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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2004年09月27日

満月祭2004

あべ.jpg
花と一升瓶と・・・おじさん。元祖ストリートシンガー阿部和正さんです。

メインステージは路上。ジャンルは「阿部」。ワンアンドオンリー。


ハートウインド.jpg
ダック&マンミ=ハートウインド。千葉から来訪。チェリッシュやダカーポみたいな、「正しい男女デュオ」です。オリジナル曲たくさん。

あべどく.jpg
阿部さんのステージに果敢に乱入。
本来阿部さんはなにしろ阿部さんなんで、あまりつけいる隙がないのですが、セッションということで適当に隙間をつくってくれたのでやりやすかったです。

めるし.jpg
夜の部メインアクトの「メルシー」。わたしのアルコール発酵したココロも、しばし洗われます。

かいちょ.jpg
「会長」こと滋さん。タフなギターでメルシーに絡みます。

風めるし.jpg

背景の「風」は、陽さんの揮毫です。  

Posted by 独酔舎 at 21:17Comments(0)音楽5

2004年09月20日

曼陀羅山崎ヤマトLIVE

曼陀羅.jpg
東武東上線「上福岡」駅から歩いて5分。このエリアのライブスポットとしては老舗中の老舗。
中高生の頃のわたしにとっては駅向こうの「のらろば」と並ぶ伝説の場所でした。
あれから二十ウン年。おかぁさん、わたしはついにここまで来ました!
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mandara/index.htm

独.jpg

この日はインストと歌ものを半々で30分くらい。
佐藤GWANさんの「ハロームーン」をリハで演ったら、
メインアクトのヤマトさんの娘さん(2歳くらい)が
サビの「♪バイバイ」ってとこを妙に気に入ってしまったみたいで、本番でも踊りながら「♪ばいば〜い!」って歌ってくれた。

思い入れのある場所で初めて演るときは大抵力みすぎて自滅するんだけど、今回は彼女の「ばいば〜い」のおかげで肩の力が抜けたいい演奏ができた・・・かもしれない。

ところで、この日発見したトリビア。
パーカッションプレイヤーのこどもはやっぱり妙にリズム感がいい。

ヤマトさん.jpg
なんと、パーカッション叩き語りのソロ演奏です。

キースのギターよろしく低く構えたジャンベを、ときに軽快にときに重苦しく打ち鳴らす。虚空に向かってカッと目を見開き、呪文のように言葉をつむぎ続ける。

その立ち姿のかっこよさよ。
そう、この人はロックンローラーなのだ。

正直、アフロパーカッションの演奏って冗長(失礼!)で退屈であまり好きじゃなかった。

でも、ヤマトさんの演奏は「歌モノ」としての完成度がとても高い。曲も3〜5分の完結したパッケージになっていて、わたしら下世話なロック世代にはストライクゾーンど真ん中。

写真のビリンバウやトーキングドラムで奏でるリフが、
どこかジミーペイジなんかのロックギターのそれを思わせたりして、とても不思議でキモチイイ。

あとでヤマトさんの奥方に聞いたら、もともとはギタリストなんだって。

歌詞にも「心」とか「花」とか「大地」とかの、いかにもなフレーズに混じって、奇妙に卑近な四畳半っぽい言葉が飛び込んだりして。

世にあふれるジャンベ叩きのステロタイプを微妙に外してくるあたりが、ヤマトさんのかっこよさなんだなあ。

みんなも近くでライブがあったら絶対行ったほうがいいよ。あとからあとから出てくる不思議な「鳴り物」を見てるだけでも楽しめる。

UFO.jpg
さてお立会い。これはなんじゃろな?
UFO?鉄でできたカルメ焼き?

スイス製の打楽器で、「ハング」というんだそうです。
ラテンで使うスティールドラムを裏返してふたつくっつけたような構造。てのひらで叩くので、スティールドラムよりやさしく響く独特(月並みだがそうとしかいいようのない)な音色。

終演後みんなで叩かせてもらって、
「これほしい!ほしぃ〜!・・・」  

Posted by 独酔舎 at 21:20Comments(2)音楽3

2004年09月19日

曼陀羅

ヤマトさん前座?.jpg

・・・のレポートは、もうちょっと待ってね。

とりあえずここ数日のプロ野球の話は・・・  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 23:37Comments(0)毎日

2004年09月16日

お米の国のひとだもの?

赤米3.jpg

二月のK上市は雪にうずもれていました。種籾を分けてくれるという市立博物館は駅から7キロくらい。

バスの便がけっこう良いと聞いていたのですが、停留所に行ってみたところ、途中のK上川に架かる橋が架け替え中ということで、そちら方面はすべて運休ですと。

代替の橋は数キロ下流。歩いてじゃ何時間かかるかわからん。  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 19:21Comments(2)毎日

2004年09月15日

お米の国のひとだもの?

赤米2.jpg

パソコンデスクのとなりでうずもれている古ぼけた
茶封筒。振るとカサカサと音がします。

表にマジックで「千葉産・1992年」のことわりがき。

なんとこれが「赤米」の種籾なわけですな。

ちょっと見にはふつうの稲籾と変わりませんが、
籾の先端から尻尾のように伸びたトゲ=禾(のぎ)
があるところが「野生種」に近いのだそうで。

もちろん、「野生の米」なんてだぁれも見たことないわけですが・・・

前回書いたように、「赤米」にはたくさんの品種があります。

モミの状態からまっかっかな奴、赤を通り越して紫色のやつ(近頃はこれを指して「黒米」と呼んでいる)。

わたしの手元にあるのは、脱穀した状態でもよくよく見ないと、その「赤さかげん」がわからないくらいの代物です。  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 19:49Comments(0)毎日

2004年09月14日

お米の国のひとだもの?

赤米.jpg

うちの近所ではちかごろよく見るようになった風景。

ぼちぼち頭を垂れて、刈り入れに近くなった稲田。
植わっている品種によって色や背丈が違うわけだが、
とりわけ黒々と異彩を放つ一角。

そう!これがテレビの健康番組で話題の「赤米」。

「赤米」や「黒米」が古代のまんまの米だという宣伝はちょっと眉唾で、あれはあれで神事なんぞのために長年品種改良を重ねられたいまどきの品種なわけですが。  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 20:30Comments(2)毎日

2004年09月12日

うどん・・・

udon.jpg

埼玉県人はだいたいにおいて「でかい」「太い」「量多い」みたいなおおざっぱな価値観に弱い傾向があるのですが、この店もたいがいです。  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 14:19Comments(7)雑な郷土食シリーズ

2004年09月11日

ちょっとミステリー

asiato3.jpg

それは昨日の朝、仕事場の掃除の時間に発見された・・・  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 14:29Comments(1)毎日

2004年09月05日

新装開店〜!

retlo.jpg

この不景気の真っ只中、東松山市中心部の一等地に木の香も清清しい新店舗が出現。

この超強気な経営者の名は「高田さん」。
店の名は「レトロバザール」という・・・  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 16:06Comments(2)音楽

2004年09月04日

jinmoライブ

じんも.jpg
わたしの実家からほど近い埼玉県上福岡市ライブハウス『曼陀羅』で、jinmoさんのライブがあるというので行ってきました。
jinmoさんはエフェクトとサンプラーを駆使したエレキギター独奏の第一人者。恐ろしいほどの速弾きとタッピングもさることながら、効果音やエコーを縦横に操る情感たっぷりのサウンドも聴きモノ。

海外では某押尾さんより人気です。

ミキサー.jpg
ギターは意外とコンパクトなエフェクターを通ってミキサー卓へ。
この写真は何が言いたいかというと、つまりギターが入ってるチャンネルのボリュームが・・・「最大」。世にも恐ろしい光景です。30畳そこそこの、普通の喫茶店なのに。

じんも縦.jpg
ライブのハイライト、『ゴジラ組曲』がはじまったぞ。
いまやゴジラ大暴れの図。天井から砂ともほこりとも着かないものがパラパラと落ちてきます。だいじょうぶか、曼陀羅!??

くつ.jpg
それにしてもじんもさん!その靴!ど、どこで売ってるんスか!?ぼくもほしい・・・懐かしい「アブドラ・サ・゙ブッチャー」思い出します。

天井.jpg
天井にオブジェのようにぶら下がる「切ったペットボトル」。これはたぶん芸術じゃないくて、雨漏りなんだろうな。

上福岡「曼陀羅」、いかしたお店です。
大塚まさじさんや、ウシャコダ、旧こどもばんどのみなさんも出没します。
10月には「音のまつり」という2daysのイベントもやります。興味のあるかた、HPにいってみて。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mandara/index.htm

また、jinmoさんは『ギターマガジン』(アコ専のかたには馴染みが薄いかもしれませんが・・・)に「禁断の花園」というコラムを書いていて、これがまたなかなか面白い内容です。  

Posted by 独酔舎 at 09:22Comments(1)音楽5

2004年09月02日

夏も一息

ひがんばな.jpg

沖縄旅行・北陸ツアーが終わり、台風が去った晴れの一日、ほぼ二週間ぶりに自転車通勤が復活しました。  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 22:52Comments(0)毎日