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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2004年12月31日

なんちゃって、もう一枚

大晦日に雪.jpg

お〜、ひさびさに本格的な雪だった。
運転がこわかったです。

暖冬の冬は、年が明けてからドカ雪になりがち。
みんな気をつけてね!

来る年が皆様にとって幸多き年になりますように。  

Posted by 独酔舎 at 17:50Comments(0)毎日

2004年12月31日

ことし最後の日記

ことしの写真はことしのうちに・・・
というわけで、まずは12/18佐藤GWAN博さんat皆野町ホンキートンク。
GWAN1.jpg

GWAN2.jpg

それからそれから、五十嵐えいしょうさん主催、「ふっくらうたう夜」at秩父カフェなかお。
hukkura1.jpg

hukkura2.jpg

hukkura3.jpg

一応自分のライブにはカメラ持って行くんですが、
なかなか演奏の前後ってとっちらかっていて、なかなか落ち着いて写真を撮るチャンスがありません。
自分のステージ写真はもちろん撮れないし。
http://www16.ocn.ne.jp/~muff/MyPage/menu0.html
で、muffさんがHPにアップしてくださる写真が毎回とても楽しみだったりするわけです。

写真もうまいが歌とギターもうまい。房之助さんのオープニングアクトやった「かんちゃんいっちゃん」が改名して本格的に動き出したようです。ブルースデュオ“曲者(クセモノ)”抜群にいいです。
観たいひとはホンキートンクの「フォークナイト」に是非。
http://www.chichibu.ne.jp/~honky/  

Posted by 独酔舎 at 10:13Comments(0)音楽

2004年12月26日

メリークリスマス!

さんた.jpg
・・・というわけで、我が家にもサンタとトナカイがやってきました。

馬「っていうか、おまえら冬眠しなくていいのかよ!?」

おて.jpg
ちなみに25日はかみさんの実家の引越しでした。
お菊の顔を見るのも久しぶりです。
「お菊はいそがしい」のモデルになった弱虫菊蔵。
わたしの持ってる小さい赤いデジカメがこわいこわい。
鎖の届く限りの遠くから、おずおずと「お手」。
とりあえずなにか芸をすればなんとかなるんじゃないかと。

きくVSよめ.jpg

お気に入りのぬいぐるみをかみさんと奪い合う。
こいつにもいい年が来ますように。せめて赤いポストや、通りすがりのおねぇちゃんのハイヒールにプルプル震えなくなりますように。  

Posted by 独酔舎 at 18:11Comments(2)毎日

2004年12月19日

ひさしぶりに「雑な郷土食」

スズメ蜂たべられません.jpg

この張り紙の前で固まることしばし。
「喰わねぇよ!どうやって喰うんだよ!」
それとも、梅酒の梅みたいなもんか?
あ〜、子供の頃好きだったなあ、梅酒の梅。

『道の駅ちちぶ』は何を考えてる?
・・・「なんにもぉ \(o ̄∇ ̄o)/」  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 23:01Comments(1)雑な郷土食シリーズ

2004年12月12日

野外はヤバい

アコ趣味.jpg

写真は去年の12月に池袋駅西口公園で催されたイベント。
この日、台風並みに発達した低気圧の影響で、都心以外の関東近県ではのきなみ雪あらしだったらしい。

リハの合間に、ほんの短い間ステージに寝かせておいた「助さん」「格さん」が一瞬のビル風にあおられて、ぶん! と、空を飛んだ。

ハワイ生まれで雑なつくりの格さんはなんともなかったが、助さんはこのときボディーがばっこり割れた。

この写真は、現時点で残ってる「ステージの助さん」の最後の雄姿だ。

この日の演奏がどれほど過酷なものだったか、わたしの服装をみればわかってもらえるだろうか。ちなみにコートの裏にはホカロンが前2枚・後ろ2枚貼りついている。

このとき頭を去来した言葉。

「・・・メリークルシミマス。」  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 21:25Comments(1)音楽

2004年12月12日

高坂一潮LIVE

いつもお世話になってます県南の古豪、上福岡曼陀羅。今夜は青森の「高坂一潮」さんの前座をやらせていただきました。

ならさん.jpg

秋田「ユメリア」でお世話になってる楢せつをさんと、衝撃の再会。相変わらずダンディーです。
じつは一潮さんのツアーに同行されてるんじゃないかという未確認情報はあったんですが、じっさい会うまでは半信半疑。
「をうをう、なになに、どしたのさ!?」
「俺の実家、ここから歩いて5分なんですよ!」

親指まで使った「ワシ掴み」のコードワークがやりやすいようにと、自分で指板の両サイドをえぐった古いギブソン(リッチーブラックモアのストラトみたい)。

半音下げのチューニング+1フレットにカポタストで、より弾きやすく、かつハイコードとローコードの音色のギャップをなくすアイデア。

このひとのステージは勉強になります。

いっちょうさん.jpg

「だびよんの鳥」一潮さん。
名前はあちこちで聞くんだけど、もちろん初対面で、音源も聴いたことなくて、
「いったいどんなひとなんだろう?」
と思っていたら、やはりユメリアつながりの「恐るべき20代」浜田伊織くんから、「青森の“おとちゃ”に似てるよ!」との情報。

うんうん。似てるよ!
おとちゃに比べるともうちょっとオーソドックスで、フワッとした存在感。
などと言うより、3コードの8ビートとワルツで、これだけ多彩な表現ができるんだ!というあたりが驚異でした。

歌詞はコミカルでセキララで、おかしくって重い・・・!

いっちょうさん2.jpg

なんとペダルスティールです。
これって「情景描写」の楽器ですね。気分はすっかり無国籍。
わたしもちょっとだけウクレレ弾かせてもらいました。  

Posted by 独酔舎 at 01:07Comments(0)音楽2

2004年12月08日

佐藤GWAN博さん

チラシ小.jpg



来週12/18(土)、ホンキートンクでGWANさんのライブがあります。
わたしもオープニングアクトやったり、GWANさんのバックでいろいろ弾いたりする予定です。
http://www.mmjp.or.jp/soho/gwan/index.html  

Posted by 独酔舎 at 00:23Comments(0)音楽

2004年12月04日

やわらかなパキスタニが・・・

寒桜.jpg
寒桜です。

×   ×   ×

さて、はなしは全然違うが、
恒例「冬の蚕小屋」、豊田勇造ライブに行ってきました。  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 22:20Comments(4)音楽

2004年12月03日

そういえば最近、

ぽんぽこりん.jpg

「独嫁がライブや飲み会に全然出てこないぞ。あそこの家庭は大丈夫なのか?」

じつは、こういうことだったのです。  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 07:52Comments(4)毎日

2004年12月02日

季節感

電飾の鬼.jpg
いまやすっかりお約束。
こういうものに「師走」を実感する、この国になってしまいました。  続きを読む

Posted by 独酔舎 at 20:19Comments(3)毎日

2004年12月01日

黄門一家参上

とびざる.jpg
元祖「力持ちキャラ」拓植の飛猿。
大河ドラマにこそ出られなかったが、まだまだ照英に道を譲るわけにはいかん。
レギュラー番組「筋肉番付」に備えて、今夜も体力づくりに余念がない。

弥七.jpg
風車の弥七。
悪代官たちのわるだくみに天井裏から目を光らせる。

お銀.jpg
かげろうお銀。
いまやライフワークともいえる入浴シーン。
銀色だからお銀、というのはちょっと安直だったかもと反省しきり。

はちべえ.jpg
さいごにうっかり八兵衛。
きょうもカロリー高めの食料に囲まれてご満悦。
「そりゃないや助さん!
 ご隠居もあんまりだ!」  

Posted by 独酔舎 at 21:38Comments(3)音楽3