さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2006年12月31日

一秒一秒また一秒(ゴ~~~~ン)

というわけで、日記のつづきを書く暇もないままに年があけてしまいそうです。
今年はほんとにいろいろあったわけですが、え~細かいところは、日記のバックナンバー読んでいただくと言うことで(汗)

先ほどホンキートンクの年越しオールナイトライブから帰りました。今年の歌い納めです。
ちょっと社会派な新ネタもやりました(笑)
ライブ活動、ことしの後半はかなり過密でしたが、来年はややゆっくりのスタートになりそうです。

あかりさんは現在おそろしい勢いで語彙が増えていて、微妙にコミュニケーションが成立しつつあります。人間まであとひといきですな。はやく人間になりたい。

お~、新年まであと2分だ。


ことしお世話になったかたがた、遊んでくださったみなさん、

旧年中はまとこにお世話になりました。
来る年が皆様にとって幸多き年でありますように。
これからもわしら一家とよろしくお付き合いのほどを。  

Posted by 独酔舎 at 23:58Comments(3)毎日

2006年12月29日

ぼちぼち総括・・・

ありゃ、自分でキリ番踏んじゃった。
いや、踏んだからナニが出るってわけでもないんですがね。


自分の活動履歴を残しておく習慣がないんで、ことし何本のライブをやったかわからないんだけど・・・
月2本プラスアルファやってるとして、だいたい30本くらいでしょか。多いか少ないか。

多いからいいってもんでもないし、仕事やら子育てやらの日常生活に寄り添うものとしての音楽活動なんで、まあこんなものかなと。あんまりつめこんでもつまんなくなるし。

上福岡『曼陀羅』のマンスリーライブが流れに乗ったのも、ことしの出来事。
自分が歌う場所を確保するというより、地域横断的な歌い手・聴き手の流れをつくりつつ、そのなかで「ライブハウスの復権」を・・・
なんぞと思うわけですが、正直あまりうまくいっていません。
毎回ゲストはハズレなしのおもしろい人を揃えられていると思うんですが、何よりワタシ自身が「固定客」を持てていないのが敗因です。
とりあえずワタシは“呼び屋”じゃなくて“歌い手”なんでね。自分のライブをおもしろくしていくことで、この局面を打開したいなと思います。

もうひとつ変わったのは、
楽器の音出しをラインからマイク録りに切り替えたこと。
移動や設営が軽快になった一方で、音作りをほぼ全面的に他人にゆだねてしまうことのリスクを痛感する場面が多かったです。

以下次号。  

Posted by 独酔舎 at 23:16Comments(0)毎日

2006年12月28日

お絵かきボード

こんなおもちゃがあります。

磁石を仕込んだペンで白いボードに絵を描いては消せるスグレモノ。
周りを汚さんですむのがよろしいな。

あかりさんの留守をいいことにいじくりまわしておりますが、
・・・これはオトナでもハマるかもよ。

×   ×   ×

こんなお気楽なイラストを描き散らしていることが職場にばれて、
あわやクビかとおもいきや、
ことしは本業のほうでも紙媒体やら立体物のデザインの仕事が増えてしまいました。
もちろん従来どおりの「本業」はそのままなんで、しんどいはしんどいわけですが、

じぶんがデザインしたグッズが製品化されたり、自分が作ったポスターを思わぬ場所で見かけたりすると、

しんどさは ひとまず棚上げして、うれしかったりもします。  

Posted by 独酔舎 at 01:11Comments(3)毎日

2006年12月26日

師走~!


「・・・・・・・?」

流れに乗り遅れてるヤツ

年末に重なって、仮設事務所の撤収がありました。
2年がかり、日々50人近いパートさんが勤務する結構大きな事業所だったんで、引越しもそれなりに大掛かりなものに。
片道1時間近い行程を、4トントラック2台×1往復半。
横殴りの雨の中、野積みのものを含め多量の荷物の積み下ろしで
アタマのてっぺんからあしのさきまでびちょびちょです。
明日からは残務処理+次の事業所の立ち上げの準備。まあ、毎度こんなもんです。

闘いすんで日が暮れて、パソコンを前に日本酒飲んでくつろいでる。
隣室からはまだ遊び足りないあかりさんと、寝かしつけようとするたんぽぽさんの激しい戦いが繰り広げられておりますが。

気がつけば今年も残すところ一週間を切っておりますな。ほんとにいろんなことがありました。そのへんは明日以降ぼちぼち書いていくとして・・・

大晦日はホンキーの年越しライブいこっかな。早い時間に歌わしてもらってサッと帰ってくれば、年越し蕎麦に間に合うだろか。  

Posted by 独酔舎 at 20:20Comments(7)毎日

2006年12月24日

GWANさん+館野公一さん@曼陀羅

開店5時。リハのため店に入ると、あたりが妙にとっちらかっている。ピアノが店の真ん中にあったりして。
タイキューさん(マスター)の第一声。
「いやー待ってたんだよ!スピーカー持ちあげてくれる?」

以前も、リハに入るなり電気工事の手伝いをしたことがあったが、こんどはスピーカーかつぎである。
・・・わしは大川栄策か?(なんのことやらわからん若者はスルーしてください。)

×   ×   ×

タイキューさんの孤軍奮闘の甲斐あって、この夏、みごとに“ふるやのもり”を克服した上福岡『曼陀羅』。
(→http://docsuisha.sapolog.com/e302934.html
で、この際だからってんで、雨水の滲みた壁をひっぺがして、ログハウス風のすてきな壁をこしらえた。防音材をしきつめて、隙間ができないようにカンナで板材をすりあわせて。もちろんこれもタイキューさんが一人で工事してるんで、まだ入って左手の一面だけしかできてないのだが。

スピーカー・ピアノその他もろもろの模様替えを終えて、音出しを始めてみて、「おろっ!?」と思う。
全面布張りだった内装の、一面だけが木のムクになったわけだが、それだけで音質が劇的に変わった。音がやや固めになり、イコライジングやエフェクトの細かいニュアンスが出やすくなって、ちょっとハイファイな感じ。

ただ、そのぶんハウりやすくなったかな。以前は相当ムチャなマイキングをしてもハウらなかった曼陀羅が・・・とりあえず今回はスピーカーの位置とイコライザーをちょいといじることで割りとあっけなく解決しました。

これまではどんな声質でもどんな音作りでもそれなりに聴けてたのが、今回はGWANさんと館野さんでかなりイコライジングを変えました。(と言ったって、わたしがいじる程度のものですから高が知れてますが・・・)

前向きに捉えれば、音づくりの選択の幅が広がったわけですが。


で、ライブ開始。
プレ・クリスマスイブのこの日。ある程度予想はしていたものの、集客がっつ!!!

正直、『くらっとukulele』始まって以来の大苦戦でした。

でも、「仕事(介護関係)で市内を走り回ってて、たまたま店を覗いたら何かやってるんで入ってみた」というおかぁさんが、館野さんの唄にしきりにうなずいて、「おもしろいわあ、すっごくおもしろいわあ」と喜んでくれたのは、私にとって救いでした。

「豚のごはん」。

10分近くず~っと養豚農家の内輪話をしていて、
終わり1分あたりで、

「だってあんた(笑)、人間が毎日食べてるものだよ?」

というたったワンフレーズでガラリと景色を変えてみせる。

説教臭くない、偉そうでない、“やわらかな社会派”の面目躍如だ。
来月13日の曼陀羅マンスリーライブのゲストです。今回来られなかった人も、是非聴いてみてよ。すごいからさ。


で、GWANさん。
張らないのに、店の隅々まで届いていく太い太いコトバ。
「あかんぼ殺しのマリーファラー」、わたしが今まで聴いた中でも(’たいした回数じゃありませんが・・・)抜群の出来だったと思うのです。

この歌「マリーファラー」についてここで書いちゃうと、まるで今日観てきた映画の内容をこれから観ようとする人にべらべらしゃべるみたいで・・・この曲、これまで音源になってないんですが、是非ライブで聴いてください。

後半はわたしもウクレレやオートハープで混ぜていただきました。先週一回あわせただけなんで、ちょっとドサクサでしたが・・・最後は館野さんのマンドリンも加わって、あ~、しあわせな時間でした。

(サムさん、遠いところ来ていただいてありがとうございました!またゆっくりお話したいです。)

×   ×   ×

今日(もう昨日だ)歌っていただいたお二人に共通するのは、言葉を伝える技術の確かさ。
声を張らなくても、奇をてらった言い回しをしなくても、
明確なストーリーのなかで、適切な布置のなかで言葉を組み立てていけば、
思いは伝わっていくのだ。

そのことを思い知らされた夜で、

ありましたとさ。  

Posted by 独酔舎 at 01:30Comments(1)音楽

2006年12月17日

忘年会

ぼちぼち始まってます?忘年会。
わたしは昨夜が一発目。
・・・と言っても、あとは来週のなかばに職場の忘年会があって、それでおしまいです。

ゆうべはアメ横の露天のモツ焼き屋で、大学の同期と。
もう20年近い付き合いだし、ネット時代でお互いの動向も知れてるんで、会ってナニ話すわけでもないんだけど、
ああ、楽しかった。来年も、再来年もやろうね。  

Posted by 独酔舎 at 19:28Comments(3)

2006年12月12日

マンドラゴラなヤツ。

職場のパートさんの家庭菜園でこんなものがとれたという。


混み合った夕暮れ時の銭湯。
「はいはい、ちょっとごめんなさいよ。どうも、どうも・・・」
手ぬぐいで前を隠しつつ、今まさに湯船に身を沈めようとしているように
・・・見えなくもないな。

「いらないから!」と、半分押し付けられるようにしていただいちゃったのだけど、これ、どうしようか。
誰かほしい人、いる?  

Posted by 独酔舎 at 20:49Comments(2)毎日

2006年12月10日

本年 最終ライブ・・・

きたる12月23日夜7時半から、
上福岡『曼陀羅』にて、今年の(たぶん)最終ライブ。
佐藤GWAN博さんと、館野公一さんのジョイント。わたしは前座でちょっとだけね。

(※12月12日画像更新)
例によってGWANさんのバッキングをやらせていただけるんで、さきほど打ち合わせをしてきました。
ウクレレ・オートハープ・ブルースハープなど、なんとほぼ出づっぱり。大丈夫か自分?

詳細はわたしのライブスケジュール「遊びをせんとや 生まれけむ」から・・・

※GWANさんって、こういう人です。
http://www.mmjp.or.jp/soho/gwan/pro.html
個人的には、小~中学生の頃、某ラジオ局「夜はともだち」でいつも楽しみにしてた(トイレに行けなくなってた)コーナー「夜のミステリー」を手がけておられたことを知って、いたく感動。  

Posted by 独酔舎 at 23:42Comments(0)音楽

2006年12月08日

土産物の王道

職場のパートさんたちのなかの4~5人が、ここしばらく姿が見えないと思っていたら、
「みんなでカンボジアにいってきましたあっ!」ですと。
よくぞ地雷も踏まず、風土病にもやられず・・・元気ねぇ!

で、おみやげにいただいた、この物体。


・・・いやアナタ、いきなり「山」っていわれてもねぇ・・・・

はいはい、わかってます、わかってますよ。これはかの有名な世界遺産「アンコールワット」。
なんたって、ちゃんと「アンコールワット」ってスタンプが押してある(押してなかったらわからない)。

アンコールワットサブレー。小学生が家庭科の時間に生まれてはじめて作ったクッキーみたいなこの造形。素朴にも程があるぞ。

つい最近までは物好きなバックパッカーが陸路で、しかも途中で民兵や警官に賄賂取られまくりながらやっとこたどりつく場所だったのに、いまやフツーのおっちゃんおばちゃんたちがパッケージツアーでひょいひょい出かけられるくらいの一大観光地。

かくして、世界はどんどん狭くなる。
ケンタッキーやマクドナルトのアンコール支店ができるのも時間の問題(ギザのピラミッドの前には既にあるらしい)・・・そうなる前には、行ってみたいなあ。アンコールワット。  

Posted by 独酔舎 at 20:49Comments(3)毎日

2006年12月03日

師走

こんな景色があちこちで見受けられる今日この頃。

夕方から都内に出て、モスリン&HOBOけいすけのライブを観にいきました。

H松山駅でキップを買おうとしてふと振り返ると、
そこにはギターぶらさげた豊田勇造さんが立っていた。ひー。

そうか、今日は蚕小屋ライブ。

前述したように「先約あり」なんで、ご挨拶もそこそこに失礼したが・・・
観にいった人、今年はどんな感じだった?  

Posted by 独酔舎 at 01:06Comments(4)毎日