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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年03月30日

明日のライブ

ここでも告知しておこうっと。

明晩(3月31日・土曜日)
19時半から上福岡『曼陀羅』にて
月例ライブ
 「くらっ・と・ukulele」
今回のゲストは、
“元祖ストリートシンガー”阿部和正。
流行りすたりに背を向け、浮世の風に身を晒し、
歌い続けること幾星霜。このエグ味・渋味を観てくれ。
とにかくワンフレーズ弾き始めた瞬間に、
「ああ、阿部さんだ」とわかる。
個性って、こういうことさ。

チャージ1000円+ドリンク別
曼陀羅HP
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mandara/index.htm  

Posted by 独酔舎 at 22:44Comments(0)

2007年03月29日

ばった



今日、車のフロントグラスにぺたりとはりついてきたやつ。
「クビキリギス」ってやつだな。素手でつかんで噛まれると、凄く痛いやつです。
羽根もきちんとはえそろったバリバリの成虫だ。
この暖冬をいいことに、どっかで冬越ししてたんだなあ。  

Posted by 独酔舎 at 22:58Comments(3)

2007年03月27日

「パ~ッといきましょう!」

「へ」の字に曲がった口元が、にゅっと笑う。
こんなことでへこたれるもんかよと、ぎゅぎゅっと笑う。
その笑いが、鼻から目元、コメカミへ、にょーんと立ち上がっていって、
さいごは髪の毛逆立つような高笑い!「イ~ッヒッヒッヒ!」

さあ、ここから強烈な反撃が始まるのだ!!

×   ×   ×

大晦日といえば、浅草のしょんべんくさい映画館
オールナイトのクレイジーキャッツ特集。
終演後、薄暗い六区の大通りを、友人5人で
クレイジーのまねをして踊りながら駅まで歩きました。

×   ×   ×

会社は、社会は、家族は、思想は、単なる道具、手段でしかない。
でも、ただの道具じゃないぞ。
人を幸せにするための道具なんだ。

・・・きっと、もうちょっとしたらクレイジーキャッツが大ブレイクすると思う。
それまでちょっとのあいだ、お休みなさい。  

Posted by 独酔舎 at 21:27Comments(2)

2007年03月25日

春雨(で、楽器増える)

朝から生暖かい雨でした。
気の早い桜がぼちぼちひらき始めています。
といっても、公園中ぐるぐる歩き回ってやっと何輪かみつかるくらい。

見頃は来週末くらいかな。「夢灯路」、ことしもはなやかになりそうです。

×   ×   ×

午前中は子守。午後から川越の街に。市制何周年とかのイベントで、そこそこににぎやかでした。
で、フラフラ迷い込んだ連雀町のハード●フのジャンクコーナーで拾ってきちゃったコイツ。

Kヤイリの“奏生(かない)”というやつ。
本来ナイロン弦の楽器なのに、前のオーナーが何をトチ狂ったか“一五一会”の鉄弦張っちゃって、
表板中央の合わせ目に軽くヒビが入りはじめちゃってる。なに、ナイロン弦に戻せばとうぶん大丈夫でしょ。他に傷はないし、さいわいネックは無事でした。

本来CGCGにチューニングして指一本でコード押さえる、ヤイリいわく「世界一かんたんな楽器」なわけですが、これ以上別の運指覚えるほうがめんどいです。ウクレレチューニングで弾いちゃえ。


弦長はウクレレでいうとテナーとバリトンの中間くらい。
なんで、テナーの弦張ってGCEAにチューニングすると、ちょっとテンションきつく、そのくせ弦が細くてボディーが鳴らしきれてない感じ。
ガットギターの4~1弦張って、DGBE(バリトンですな)だと・・・逆にちょっと緩い。
1音上げて、EAC#F#だと・・・おお、いい感じだ!1音半上げのFB♭DGでもいいな。
そのうちバリトンの弦も試してみよう。

ミニギターっぽいチャチな感じがなく、張りのある音色は、さすがヤイリ。RAGとかENJOYとか、この種の楽器作らせたらピカイチです。  

Posted by 独酔舎 at 21:42Comments(2)音楽

2007年03月24日

還暦祝い

恩師の還暦祝いがありまして、ひさびさにネクタイ締めて横浜まで出掛けてまいりました。
学問以外にも(というより、もっぱら学問以外のことで)いろんな面で影響を受けたひとで、
就職後も入れると10年近くもなんやかやお世話になっておりました。
ここ数年は年賀状の遣り取りくらいですっかり疎遠となっていましたが、いまだに足を向けて寝られません。

×   ×   ×

ひさしぶりの横浜なんで、開宴まで六角橋の某ギャラリー/ショップを覗きに行ったが、お休みだった。残念。親分、元気ですか???

×   ×   ×

さて、会場は横浜駅東口、シューマイで有名な中華料理店。
教え子を中心に年代もばらばらな40人近くが集まり、ざっくばらんで楽しい会だった。

なにしろ、記念品がこれ。

無類の酒好きである師匠が、酔った時に決まって口走るおもしろフレーズを随所にあしらったオリジナルの手ぬぐいだ。

・・・程度の問題じゃないかと・・・

・・・ちょっと家庭が心配です。

×   ×   ×

皆は二次会に流れたようですが、わたしは用事もあったんで一足先に失礼しました。
師匠、どうぞどうぞいつまでもお元気で。  

Posted by 独酔舎 at 21:47Comments(0)

2007年03月22日

PAZUにてライブパーティー

結局、何組くらい出演したんだっけ?
夜7時にスタートして、終わったのは11時近かったんじゃないだろうか。
わたしは超スピードで3曲ぶっとばして、サッと撤収。
他にもセッションでちょこちょこ参加しました。

その後も明け方近くまで延々とセッションタイムが続き・・・
気がつくと店の表座敷で丸まって寝てた。寒かった~!毛布掛けてくれたひと、ありがとうございます。アナタはわたしの命の恩人です。

この事態を想定して今日は休みを取ってたんだけど、今日の午前中はほとんど使い物にならない状態でした。pazuおそるべし。

×   ×   ×

先日上尾DONで歌ったときの画像をいただきました。
はるちさんのご友人でプロのカメラマン(!)というひとに撮ってもらったものです。
うれしいので1枚貼っとこう。

おお、さすがプロ。最高の出来だ・・・被写体以外は。  

Posted by 独酔舎 at 15:50Comments(3)

2007年03月21日

「鴨ちゃん」

朝刊をひらいたら、カメラマンの鴨志田穣さんの訃報が出てました。
そう。西原理恵子さんのマンガにしばしば登場する「鴨ちゃん」だ。
あ~、ダメだったか~。長い間楽しませていただいて、ありがとうございました。

×   ×   ×

じつはイラクで亡くなった戦場カメラマンの橋田信介さんのお弟子さん。
鴨志田さんのエッセイの中では橋田さんとの関係についてもしばしば語られています。

あの悪夢のような「人質事件」の直後、世論の袋叩きに遭った人質達。あとで首相官邸が旗を振ってたことがわかって・・・非常に後味が悪かったです。
彼らへのバッシングが正当化されていく文脈のうえで、橋田さんの聖人君子的な行動がしきりと称揚されていきました(わたしには両者がその行為の質において、どう違っていたのかまったくわかりませんでしたが)。

鴨志田さんの文章(もちろん、橋田さんがなくなるずっと前に書かれたものです)に登場する橋田さんは功名心とヒロイズム(と、金銭欲)の権化で、目の前の欲得のためなら人を裏切ることなんか屁とも思わない、それなのに次に会ったときには笑顔で肩を組んで「おいしい話」をもちかけてくるような、どこか憎めない小悪党。

(もちろん、鴨志田さん本人も負けず劣らず・・・)

そのハチャメチャぶりは、「アジアパー伝」シリーズのどの巻だったかに生き生きと描かれています。よかったらさがしてみて。で、鴨志田さんのほかの文章も読んでみて。  

Posted by 独酔舎 at 09:56Comments(2)

2007年03月19日

ミューズフォークジャンボリー2007春

大晦日の「年越しフォークナイト」いらい三ヶ月ぶりの秩父だっけ。
ひさびさにみんなの演奏聴けて、話ができてうれしかったです。


『曲者』のステージ。

700人収容の大ホール。
PAも照明もバッチリで、開放感あります。
わたしの出番はラス前。
トリの「春山」目当てのワカモノたちで客席はそこそこにぎやか。ありがたや。
*イントロダクション~マイブルーヘブン
*わかっておくれよシュガー
*食卓
*ハロームーン(ホンキー鈴木さんと)

出番までのあいだ、ミューズパークをうろうろしてて見つけた看板。

・・・出るのか?やっぱりか?  

Posted by 独酔舎 at 00:09Comments(3)

2007年03月17日

忘れた頃に“きょうの一本”

千曲錦酒造の濁り酒「帰山」

純米吟醸の活性にごりです。
さっぱりクリーミーでうまいです!

盃のなかで酵母がぐつぐつと泡立って、
あ~、イノチをいただいてる!って感じです。

BGMは平良とみ+ショーロクラブの『ニライカナイ』。
ひさびさに“ナビィの恋”観たくなったです。

明日は秩父ミューズパークの音楽堂でオムニバスライブ。
わたしの出番は夜7時くらいです。
チケットまだ若干あります。おいでおいで。  

Posted by 独酔舎 at 20:02Comments(0)

2007年03月15日

帰ってきた“雑な郷土食”

基本的に「食べるのが好き」。
知らない街に行くでしょ。駅を出るなり
「さ~て、昼は(夜は)何を食ってやろうかな?」
と思いつつカミソリのような眼で町並みを見渡している自分がいる。
(だから、「駅前商店街」のない街はキライです。)

学生の頃、後輩の女の子に「食べるのがめんどくさい」という子がいて、
「ああめんどくさいわめんどくさいわ。こんなに科学が進んでるのに、どうしてごはんなんかたべなきゃいけないのかしら。」
・・・生き様やものの考え方以前の、深い深い溝を感じました。マジで。

×   ×   ×

さて、出張で群馬県M橋市に行ってきました。
昼の仕出し弁当を当然のようにキャンセルして、午前中一杯仕事。

さあお昼だってんで、あてもないままに飛び込んだのが、某NHK前の「火山」というラーメン屋さん。
名物「石焼ラーメン」というやつを頼みました。
出てきたのは、こんなブツ。


コンロでガンガン焼いた石鍋に大量の野菜と麺が入ってて、
そこに店員がスープを「ぢゃん!」と入れてくれるのです。
(しぶきが飛ぶので、A3くらいの紙切れを持たされます。)

で、そのまま箸をつけずに30秒待てという。

ありがちなこけおどしかと思ったら、いや、これがうまいですよ。
炒めた具をあとから乗っけるのと違ってあぶらっこくないし、
喰ってるうちにどんどん甘味が出てくるし。

スープにアクが浮くのが嫌なヒトには向かないかもですが。

麺を食ったあとに、まだくつくついってるスープにごはんを入れて、
おじや風にしていただくの。これがまたいい。

ひさびさにスープまで完食でした。
レジで名刺もらったんですが、栃木を中心にチェーン展開してるお店みたいです。  

Posted by 独酔舎 at 21:29Comments(4)

2007年03月14日

鈴木ヒロミツさん永眠

・・・おいおい、ちょっと待ってよ。早過ぎないかい!

「グループサウンズのボーカルで、役者もやっていた」
なんて紹介されてる。
確かに、時期的にはモップスはGSの末期に重なるんだろうけどさ。
あの時代にマウンテンばりのハードロックを撒き散らしてたセンスはすごいよなあ。
(よくフーと比較されるけど、わたしはマウンテンだとおもうんだよなあ・・・いや、体型じゃなくて。)
近頃、Gカップスはさかんにもちあげられてるけど、
どっかの雑誌でモップスの特集やってくれないかなあ。

たまに懐メロの歌番組で歌わされてるのを観ると、やっぱりうまい!
うまいんだけど・・・モップスの頃のテンションは望むべくもない。
それに、製作側がヒロミツさんに求めるのは所詮「お笑い」でしかないし。

モップスの全盛期、日本人相手だとぜんぜんウケないのに、米軍キャンプまわると異常なほどウケるんだって。ゴツイ米兵がステージ前に押し寄せて、争ってヒロミツさんの足元に抱きついてくるんだって。
あんまりウケるから、ためしにアチラで売り出してみようかなんて話をしてたら、事務所に止められてあっというまにオシャカになったんだって。「おまえら程度のやつらはアチラには掃いて捨てるほどいるから」って(・・・ぜんぜんそんなことない)。

まかりまちがえば、裕也さんやジョー山中やチャーなんかのポジションに、ヒロミツさんがいたかもしれない・・・性格的に無理かもしれないけど。

それにしても、「月光仮面」何度聴いてもおもしれぇ~!
わたしは鴨川つばめのマンガから入ったんだけどね(謎)  

Posted by 独酔舎 at 22:14Comments(2)

2007年03月11日

今月の予定など

早朝の雨で吉見道の駅のフリマライブが中止になっちゃったので、終日子守りでした。
たんぽぽさんは映画。「ドリームガールズ」!“ビヨンセ様”、かなり良かったみたいです。

×   ×   ×

さて、ライブスケジュールを。

●秩父ミューズフォークジャンボリー2007●
秩父開発機構 主催
ホンキートンク企画
3月18日(日)昼12時スタート
わたしの出番は夜7時15分。
詳細はこちら
     ↓↓↓
http://www.chichibu.ne.jp/~honky/event.htm

●PAZUサイレント・ストリート・ライブ●
日程:3月21日(水曜日、春分の日)午後6時~
場所:筋斗雲チキン羽数(店内)
テーマ:盛りだくさんアコースティックナイト!
オーダー:チャージ無しの通常の営業
ご存知やなぎさんのレコ発ライブです!
なんたって会場がpazuですからねえ、
飲み助を自認するアナタにはたまらんかも。
http://www.ksky.ne.jp/~yoshi/kanekoyahome.htm

●曼陀羅マンスリー『くらっ・と・ukulele』●
3月31日(土)午後7時半開演
チャージ\1000(ドリンク別)
今回のゲストは、「元祖ストリートシンガー」阿部和正さんです!

「ゆず」よりはるか以前の路上音楽のいかがわしく埃っぽい雰囲気をプンプン漂わせたおやじさん。
船を漕ぐような独特なタッチのフィンガーピッキングに、呻くようなボーカル。猥雑かつ真摯な詞の世界。
“個性的”という意味では、わたしの知る範囲ではピカイチ。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~mandara/index.htm

●『夢灯路(ゆめとうろ)』●
3月31日・4月1日
桜の名所・上沼と下沼を結ぶ裏露地をおごそかなぼんぼりの光でむすぶ、東松山市の名物イベント。
http://homepage1.nifty.com/tomtomtom/sightseeing/yumetoro/index.htm
とっぷり日が落ちてから、コースなかば(市営「文書庫」前)の「中央会場」でライブイベント。わたしは4月1日の晩に歌います。  

Posted by 独酔舎 at 19:15Comments(1)

2007年03月09日

ぷはっ!(息継ぎ)

3年がかりで関わってきた仕事の終わりが見えてきました。
現在、最終レポートの校正作業中。
今週末中にやっつけて、月曜に印刷屋さんに渡してしまえば、
あとはほぼお任せ状態です。

さあ、もう自由だ!どこ行こうかな?

↑↑↑
野放しの図

いやいや、忙しさにかまけて後回しにしてた頼まれ仕事が山積してるんで・・・

すんません、そちらのほうも順番に片付けていきますんで。

×   ×   ×

さて、たまには音楽の話を。

個人的に春先になると聞きたくなる音楽といえば、遠藤賢司さん。
これは、コドモの頃から変わりません。
ぴ~んと張り詰めた状態からサッとつっかえ棒を外されたような
微妙にバランスを欠いた精神状態に、
あの粘着質な気分がカチッとはまるのかもしれません。

名曲“カレーライス”。
ライブも含め何度か録音されてますが、
わたしはシングルのバージョンがだいすき。
ムーンライダースの武川雅寛さんのバイオリンと遠藤さんの弾き語りだけのシンプルな構成なんだけど、ものすごいテンション。わたしが武川さんの名前をおぼえた最初のたいせつな一曲です。

CD音源では、「日本ロックの逆襲」っていうオムニバスに収録されてます。
(「葡萄畑」が歌う“がきデカ”こまわりくんのテーマソングが入ってたりして、
70年代にコドモ時代をすごしたヒトには必聴の内容です!)

歌詞だけを抜き出しちゃうと、
「同棲世代」末期の能天気なラブソング。
「寝図見よこれが太平洋だ」とか、「雪見酒」みたいな和み系の楽曲と
なんら変わりありませんです。

政治・思想と日常との距離感はすでに失われ、
三島由紀夫の凄惨なエピソードすら「ふ~ん、痛いだろうにねえ」という程度のリアリティー。

・・・歌詞だけを見れば、ね。
いや、メロディーだってありがちなマイナーチューンと言えなくもない。

なのになのに、出来上がったオトの、あのテンションの高さ!

部屋の中の空気が静謐であればあるほど、窓の外の風の強さがひしひしと身に迫るような、
“カヤの外(いや、この場合カヤの中か)”の違和感。モラトリアムの恐怖。

果ては思想を言い訳にしながら思想と“寝る”ことのできない自分、その程度のリアリティーしか与えてくれない思想への焦燥感・怒りがむき出しになるんだ。

それにしても、なんて歌声だろう?
ささやき声、ときに裏声なのに、音程もフラフラなのに、どこか一本しんが通っていてゆるぎない感じ。
笑いながら話してる人の、黒目だけがじ~っと動かずにこちらを見ていて、
「ああ、このひとは怒らせたらほんとにヤバイな」というのにも似た、あの雰囲気。

この「カレーライス」や「ミルクティー」、「歯の無いうさぎの口」なんかの静謐から、
「満足できるかな」「プンプンプン」「猫が眠ってる」なんかの破綻へはほんの薄皮一枚の距離なんだとわかるんだ。  

Posted by 独酔舎 at 21:32Comments(0)

2007年03月03日

ひなまつり・・・

・・・とは、ぜんぜん関係ない話題ですが、
深谷市「農林公園」の陽だまりのなかで、O塚さんが言った。
「なんか今年は、冬がありませんでしたねえ!」
まったくです!
そうでなくても、月~金と外仕事の私。
「水道管が凍結しないから、水洗トイレの洗浄水を汲み置きしとかなくていい!」
「図面やちょっとした機材をそのへんに置いといても北風に飛ばされていかない!」
「ゴーグルや目だし帽や、らくだの股引のお世話にならないでいい!」
・・・きわめて情けないレベルで、この“カラ冬”の恩恵を実感しております。

てなわけで、暖簾越しに吹き抜ける風がここちよい季節が、
ほとんどなしくずしにやってきてしまいました。

この調子じゃ、サクラの開花もさぞかし早かろう・・・
いやいや、草花の開花には気温もさることながら、日照時間(昼と夜の時間差)も重要なファクターなんだそうで、なかなかに一筋縄じゃいかんようです。

とりあえずいい花見酒を飲むためには積み残しの仕事をやっつけねば!
てなわけで、明日も出勤です。今日一日遊んじゃったからね(楽しかった~~~~!)。  

Posted by 独酔舎 at 22:49Comments(2)