さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年06月30日

ヒデキ感激

たんぽぽさんが終日お出掛けなので、今日は父子家庭なのさ。
(ホンキーフォークナイト、行けなくなってごめんなさい)
ぬいぐるみで遊んだり絵本読んだり、テレビ観たり。
飽きてくると散歩に出たり。

さて、晩飯は何にすべぇ。
いただきもののジャガイモと新タマネギがあるぞ。
久しぶりにカレーでも作るか!


いきなりこれかよ!

「四川帰りの独」と二つ名で呼ばれた筋金入りの辛いもの専の俺が。
カレーは最低でも「ジャワの辛口」と決めてたのに。
「リンゴとはちみつ」なんざぁ俺の目の黒いうちはウチの敷居をまたがせるもんかと決めてたのに。
しかも「甘口」だよ!
かんべんしてくれよ!!

・・でもね、ルーを溶かして待つことしばし、
フタを取った瞬間「ぽわん」と上がってきた独特の香りに、
「・・・・あっ、これこれ!」と思ってしまったのも事実なのです。うふふん。  

Posted by 独酔舎 at 19:51Comments(4)

2007年06月24日

「雨降り熊の子」

MOGAMIさんと演るのは2005年の春以来だから、かれこれ2年ぶりになるのだろうか。
仕事やプライベートでずいぶん忙しいみたいだけど、相変わらず安定+リラックスした演奏で、ああやっぱりいいもんだなと思いました。しっとりしたバラードもいいけど、わたしは「神様願わくば」みたいな軽快なボッサが好きだなあ。またやりましょう・・・

×   ×   ×

しばらくのブランクの後だったんで不安もあったが、久しぶりにやるものやあたらし目のネタを多く乗っけてみた。

近頃あかりさんの童謡CDのなかでひどく気に入った曲があったんで、ほとんど思いつきでやってみた。

×   ×   ×

雨降り熊の子
作詞者 鶴見正夫   作曲者 湯山 昭

お山に 雨が降りました 後から後から 降ってきて
ちょろちょろ 小川が できました

いたずら 熊の子 かけてきて そうっとのぞいて みてました
魚が いるかと 見てました

何にも いないと 熊の子は お水を一口のみました
お手で すくって のみました

それでも どこかに いるようで も一度 のぞいて 見てました
魚を まちまち 見てました

なかなか やまない雨でした かさでも かぶって いましょうと
頭に 葉っぱを のせました

×   ×   ×

カーステでこの曲を聴いたとき、雨の中で水溜りを覗き込んでいる小さな背中が浮かんでひどくセンチな気分になってしまった。

たんぽぽ氏が「タブ譜を書いてくれ」というので作ってみた。

コードネーム?そんなの自分で調べて調べて!

上のバージョンが簡単すぎるというひとは、こちらをどーぞ。
  

Posted by 独酔舎 at 14:37Comments(3)

2007年06月23日

曼陀羅への道


え~、お店の場所がわかりづらいとのご指摘ですので・・・

①東武東上線「上福岡」駅で降りて、西口(南口?)に出ます。正面にでかいショッピングモールがあるほうです。

②駅前のロータリーを右にまわり込んでいくと、右に高層団地、左をドラッグストアに挟まれた、幅の広い歩行者道路がまっすぐ伸びているので、直進。

③200mほどで歩行者道路が終わり、自動車道にぶつかります。これを渡ってしまう。正面にさらに伸びていく自動車道があるので(右手は広い公園)これをさらに直進。

④道がすぐに左にカーブして、50mばかりで「六道の辻」という変則の五叉路にぶつかります。セブンイレブンの右脇、クルマ1台ぶんほどの細い露地に入ります。

⑤露地を入ってすぐ、左手に「曼陀羅」というオレンジ色の電光看板が見えます。ちなみにお向かいはお城の天守閣みたいな悪趣味なデザインのテナントビル。

×   ×   ×

これでわかるかな?やばくなったらお店に電話を・・・
049-265-0156
(ちなみに店内、携帯は通じにくいです)
  

Posted by 独酔舎 at 05:52Comments(1)

2007年06月21日

あっちぃなあ!

言っても仕方ないけど、あっちぃものはあっちぃ!
連日のこの蒸し暑さはなんなんじゃろ。
じっとしてるだけで全身汗みずくじゃ。
この時間もまだウチワがはなせんぞ。どうなっとんじゃ。

そんなあなたに、気分だけでも涼しい画像。

先日行った岩手県雫石、「たまや」さんのグリーンガレージ
http://www.gga.jp/photographs.html
の近くのスーパーから見た山並み。
普通に雪渓が残ってるんですねえ。・・・でも暑かったけどね(爆)

そんな岩手で「救出」してきたヤツ。

1000円で拾ったスネアドラム。
ワイヤブラシ使ってゆるい4ビートやワルツをやってみたいな。

あ~、業務連絡。「稲田」くん、「稲田」くん。
町の備品を勝手に売り払ってはいけません。
あとで町長室に来なさい。

×   ×   ×

さて、今週末は上福岡『曼陀羅』でライブだよお。
東武東上線「上福岡」駅から徒歩5分。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mandara/index.htm
6/23土 夜7時半スタート。
ゲストは身近な日本語でオリジナルのボサノバを歌う
人呼んで“J-BOSSA”ことMOGAMIさん。
チャージ1000円(1ドリンク別)です。  

Posted by 独酔舎 at 22:41Comments(4)

2007年06月19日

ライブ告知

●曼陀羅マンスリー『くらっ・と・ukulele』●
6月23日(土)午後7時半開演
チャージ\1000(ドリンク別)
ひさびさの月例ライブ。
今回のゲストは、「J‐BOSSA」ことMOGAMIさんです!

http://www5f.biglobe.ne.jp/~mandara/index.htm   

Posted by 独酔舎 at 07:33Comments(0)

2007年06月16日

青嵐


いまの勤務地。なんかトトロが出そうです。
昨日はよく晴れて強い風が吹き、遠くの山並みまできれいに見晴らしていました。

さて、「FLY,DOVE,FLY!!」ぼちぼち終局です。
http://flydovefly.sapolog.com/

この週末は久しぶりの遠出だ。  

Posted by 独酔舎 at 05:00Comments(4)

2007年06月10日

本厄

先週の金曜日、41になってしまいました。
もはやなにも申し上げることはありませんです。
とりあえず火の元にだけは気をつけようかと。

×   ×   ×

今日の午後3時半頃、
小雨降る秩父本町の大通りを小走りに渡っていて、
ふと片足の下駄が脱げてしまった。

×   ×   ×

先週のこと。タンポポハハが「下駄を買ってやる」という。

そう。六角橋商店街のあやしいオババの履物屋で買った下駄を履き潰してしまって、替わりの下駄を探していたのだ。

てっきりT川駅前の履物屋で吊るしの下駄を買うのだと思って何も考えずについていったら、
行った先はなんと某バラの包みの百貨店だった。
南部桐のホンモノの高級品。台湾製の1000円のしか履いたことないのに!

びびって安いのを頼んだのだが、それでもダダリオのブロンズライトが10セット買えるくらいの値段がした。鼻緒は好きなのをすげてくれるというので、黒字に白の小桜模様のを選んだ。

初めて履いた桐下駄は、軽くてあたたかくてあたりが柔らかで・・・

×   ×   ×

信号は赤。キケンなので、とりあえず道を渡りきる。振り返ると、下駄は中央分離帯のあたりに転がっている。クルマの流れは激しいが、みんな一応下駄を避けてくれている。このままじゃ迷惑なんで、すきを見て回収にいかねば。

思った瞬間!走ってきたのは忘れもしない某鉄道財閥系の路線バス。ブレーキひとつ踏むことなく、ハンドルひとつ切ることなく、めりめりとわたしの下駄を踏んで、そのまま走り去った。

ぺっちゃんこの下駄を片手に、ボーゼンとして周囲を見回す。
幸い、ちょっと歩いたところに下駄屋(靴屋ではないのだ!)を発見。

大振りの男物の桐下駄で、木目の不揃いで安くなってたやつ(それでもダダリオのブロンズライトが7セット買える)を買った。
既に鼻緒はすげてあるのだが、おばちゃんにわけを言って、壊れた下駄についてた小桜模様の鼻緒にすげ替えてもらった。

すげ替えには30分くらいかかったが、そのあいだ薄暗い店先の丸椅子に座って、おばちゃんの下駄のウンチクを聞きながら待っていた。
下駄の材質にはいろいろあるが、やっぱり桐のものを履くとほかのものは履けんようになるらしい(同感だ)。
桐は全国で採れるが、北日本のものが目が詰まってて最高。ただ、表面にだけ北日本ものの薄板を貼ったまがい物も多いんで注意が必要。
木取りは木目がまっすぐに通った柾目(まさめ)を良しとする。一枚の板を魚の2枚降ろしの要領でパカッと切り開いたブックマッチが最高級品。
木材は北のものがいいが、技術的に確かなのは静岡なんかの東海の職人さん・・・

なにやらどっかで聞き飽きたような話ばかりで、会話がはずむことはずむこと。


で、NEW下駄。

これで本厄を乗り切ります。
  

Posted by 独酔舎 at 21:20Comments(5)

2007年06月07日

今日の朝食



それは バベルの塔にも似た人類の愚かしさの象徴
ヘビナスの一本焼き。


・・・焼いてるところ。  

Posted by 独酔舎 at 08:02Comments(6)

2007年06月04日

豊年満作

先週、現場のとなりの田んぼに水が張られた。
(こんへんは春に麦をやる関係で、田植えが遅いのだ)
初夏の日差しでほどよくあたたまった田んぼの中には、すでにいろいろな生物が跋扈している。
ミジンコやヒルくらいまではいいとしよう。
巨大なヤゴやおたまじゃくし・どじょうなんかがうろうろしてるのは、どうしたことか。
台地の上の陸田だから、水源はポンプ式の井戸だ。まちがっても川や水路にはつながっていないはず・・・まさに生命の神秘だ。

さて、今日見つけたこいつら。

ホウネンエビというやつだと思う。

わたしなんかの世代にはなつかしい「シーモンキー」の淡水版かな?
緑色のエラが、けっこうキレイ。

初夏の一週間くらいでわーっと殖えたかとおもうと死滅してしまい、残りの11ヶ月と数週間を卵の状態で休眠。
春先が天候不順だと孵化をさぼって「パス1」を決め込み、そのまま翌年まで寝て暮らしたりするらしい。豊年の年にしか現れないから、豊年えび。こいつらも、なんか不思議。  

Posted by 独酔舎 at 21:12Comments(0)

2007年06月03日

週末のできごと

あかりさんが、初めておまるでウ●チができた。

それだけ(笑)

さすがに写真は載せられませんな。  

Posted by 独酔舎 at 21:59Comments(2)