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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年11月29日

くらっとukulele・ふらっとBlues

ライブレポは「一回休み」で、明日のライブの宣伝を・・・

☆『くらっとukulele・ふらっとBlues』

11月30日(金)ふじみ野市「曼陀羅」

 ふじみ野市上福岡6-3-9 電話049-265-0156

 出演: やなぎ 独酔舎


去年の暮れから、ギターが替わりました。
古い古いギブソンのスモールボディー、LG-1。
いわゆる“鳴るギター”ではない。
「ポコッ!」とした中低音に、「コツン!」という高音。
人間の肉声に近いだけに、使い方を誤ると「歌」が台無しになるギターだと思う。

案の定、歌や演奏のスタイルが劇的に変わりつつある。

チャキやダブをメインに使ってた頃の、叩きつけるようなピッキングや振り絞るような歌いクチが、すっかり影をひそめた。

サムピックを使うのもやめちゃったし、ストラップ使ってスタンディングで歌うようになったのも顕著な変化だ。

「なんだ、やなぎも丸くなっちまったな!」
と思う人も多いみたいだが、それはちょっと違うのじゃないか。


前段で発した一音一音の余韻が静まるのをぎりぎりまで待ってから、おもむろに次の一音が発せられるような、紙一重の緊張感。

論より証拠、まずは観て・聴いてみてほしい。


  

Posted by 独酔舎 at 23:08Comments(0)

2007年11月28日

1500キロ! (1)

え~と、
何から書けばいいんかな?

先週の木曜から昨日まで、いわゆる「ツアー」めいたものをやってきたわけですよ。
三連休に、休日出勤の代休をからめての4泊5日。
自家用車に大量の楽器と着替えを積んで、走行距離1500キロ弱。
途中、ともだちのクルマに乗り合いでの移動もあったんで、移動距離はそれ以上になったはずだ。

売り上げ?
単純に「チャージバック-経費」ってことで言えば、凄まじい大赤字ですよ。

そりゃわたしのライブなんていつだって基本的に赤字なんだけどさ、
特にガソリン高の歳の瀬にこの出費、もぉ~痛いこと痛いこと(かあちゃん、ごめんね)。

でもね、それに見合った収穫はあったと思うんだ。
だって旅なんてさ、知らない人や風土に出会うために、わざわざ出かけていくもんでしょ?

そういう意味じゃね、今回のツアーね、もう大成功なんじゃないかなと。

×   ×   ×

11/22(木)早朝
東松山の自宅を出て、経費節減のため一般道を北上。
前橋から関越に乗って走ること1時間。強い北風。榛名山は既に白く煙っている。

・・・月夜野を過ぎたあたりから、白いものが舞い始め。
関越トンネル過ぎるともう一面の銀世界。
土樽から小地谷までがチェーン規制。「雪無し」埼玉県人、ほぼ3年振りにチェーンというものを巻く。

平野に降りてからはさすがに積雪はなかったが、たびたびハンドルを持っていかれるような強烈な季節風。いきなり何かに呪われたような旅の始まりでした。

「富山湾の名物に“樽イカ”というものがあって、このイカが巨大であればあるほど、その歳はドカ雪になるのだ」とは、出発前に職場の上司から聞かされたマメ知識。



では今年の“樽イカ”はどんなもんかというと・・・

・・・いやん(泣)
クラーケンかお前は。

悪天候に道路工事(震災復旧ですな)なんかも重なって、陽もとっぷり暮れた頃に着きました!懐かしい金沢の街。内灘といわれる旧い港町の外れ。
榊アロハシャツ商店
http://www6.ocn.ne.jp/~terry/index.html
醤油問屋の建物を改装したという重厚な木造家屋の二階がステージです。
雪こそ降ってないが、寒いこと寒いこと。
だだっぴろい座敷にストーブをがんがん焚いて
それでもお客さんが集まるにつれてぼちぼち空気があったまってきます。

「アロハ屋のナラ」こと、店主のサカキさん。
なかなかのウクレレフリークで、プラスティックウクレレのコレクションは相当なもの。
しぶい“カマカケイキ”を手にサービス精神満点のステージ。

このひとは超人だ。
ペダルスティール弾き語り(!)の千田さん。
ジャズ/ハードロック/トラディショナルと、なんでもござれ。
足もとにはボロボロに使い込まれたビッグマフとラインシックス。

ファンキーな16ビートのカッティングからエモーショナルなギターソロになだれこみ、
雰囲気たっぷりの歌伴まで・・・

わたしもさ、ときどきは「ウクレレでこんなことまでできるなんて知りませんでした」てなことを言っていただけることがあったりもする。
でも、それって所詮は“ウクレレにしてはよくやってるじゃん”というレベルの話だったりもする。

その意味で、千田さんのペダルスティールは別格。
あらゆるものに対応しきれる自由度=テクニックに加え、それがペダルスティールのソロ演奏であることの必然性を存分にアピールしたアレンジ。なにより、普遍性の源泉である圧倒的なウタゴコロ。

こんな、こんな演奏スタイルがあるなんて、思ってもみなかった。「世間」ってさ、こんなにも広いんだ。

翌朝、お店の周りを散歩してみた。
潮風にさらされる平べったい町並みのそこここに、
味噌蔵・醤油蔵が立ち並ぶ。
北前船の昔から、加賀100万石の食文化を下支えした土地。
  

Posted by 独酔舎 at 23:29Comments(3)

2007年11月20日

改造Ⅲ

タンポポハハの体調が優れないとのことで、たんぽぽ&あかりが帰省している。
で、ごそごそと工具を取り出して・・・
http://docsuisha.sapolog.com/e439288.html

懸案だった、ギターのヘッドストックの削り出し。
YAMAKIのロゴを黒く塗りつぶして、通販用ブランドであるmarchisのスタンプが押してある。
黒のラッカーは、刷毛かなんかでピャッピャッ!と塗り倒した感じ。
・・・珍しいは珍しいんだろうけど、なんだか安っぽくてイヤ。本来の姿にもどしちゃえ。
あらかじめ某サイトで情報仕入れて、工事開始。

・・・ったって、自動車用のコンパウンドでゴシゴシやるだけなんですが。
粗目で黒い上塗り塗料を落として、細目でツヤを出す。

作業時間30分。おお、なんと簡単じゃん。
なんか、文字が左右に躍ってるぞ。
へたくそな小学生のお習字みたい(笑)
このへんいかにも手作業ですな。

作業していて、ブリッジサドルががたついてるのに気付く。
サドルを外してブリッジ溝を覗きこんでみると、6弦側の底面がちょっとデコボコしてる。
これもついでにやっちゃうか。

以前100円ショップで買った6本組み精工ヤスリの角頭のやつでゴリゴリ・・・
出っ張りがほどほどに目立たなくなったところでサドルを乗せ、弦を張ってみる。

お~、音がでかい!これならじゅうぶんライブで使えるぞ。

で、明後日からのツアー。
こいつとヤマハのダイナミックと、どっちを持っていくべぇか。
しっとりした唄モノならこいつだし、猥雑なラグならダイナミックかなあ。

  

Posted by 独酔舎 at 21:45Comments(4)

2007年11月18日

ライブスケジュール!

先週に引き続き休日出勤。市内某所で2時間ほどおしゃべり。
表の仕事関連のイベントは、これでひとまずおしまい。
さあ、ツアーだ!(カラ元気)

☆11月22日(木)
「独酔舎」金沢ライブ
ひさびさの金沢。
海辺のアロハシャツ屋さんのお二階でポロリン。 
 開演:  20時~
 場所:  榊あろは襯衣商店
       石川県金沢市大野町7丁目35番地
       076ー208ー3123
       http://www6.ocn.ne.jp/~terry/
 チャージ:¥1000
 出演:独酔舎 アロハ屋のナラ
 飲み物食べ物持ち込み形式のお座敷ライブです。
 若干の飲み物や乾き物等は有りますが、基本的にはお持ち込みでお願い致します。

×   ×   ×

☆『おやじ本舗』秋のツアー
11月24日(土)京都府山崎「結風」
 京都府乙訓郡大山崎町大山崎竜光53-1
 電話075-957-0201
 open:17:00
 start:17:30
 charge:2000円(1ドリンク付)

11月25日(日)一乗寺「のん」
 京都市左京区一乗寺宮の東町51-11
 電話075-721-3260
 open:18:00
 start:18:30
 charge:2000円(1ドリンク付)

 出演: 風丸 カンチ やなぎ 独酔舎 キムラ

×   ×   ×

☆11/26(月)
滋賀県東近江「太子ホール」
http://taishihall.net/pc/event/event.htm
OPEN:18:00
START18:30
チャージ1,000円
出演: やなぎ 独酔舎  東雲タクト

☆『くらっとukulele・ふらっとBlues』
11月30日(金)ふじみ野市「曼陀羅」
 ふじみ野市上福岡6-3-9 電話049-265-0156
 出演: やなぎ 独酔舎

☆やなぎライブ@鴻巣PAZU
12月1日(土)
出演:やなぎ かねこや 独酔舎 チャーリー坂本
詳細後日

☆12/8(土)
『GWANさんといっしょ!』
東松山コーヒーショップIZUMIにて
出演:
スイートワイルドフラワー  堅太郎
オレンジ色           パジャマ
牛鍋               よーぴん
ましまろ             曲者
Dr.Tori              独酔舎
荒川団             佐藤GWAN博

開演:13:00(終演20:00くらいの予定)
チャージ:¥2000(ワンドリンク込み)
※チケットお持ちのかたは何度でも再入場可。
会場はこちら
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.24.13.3N36.1.58.9&s1=
%A2%A9355%2D0028%20%20%BA%EB%B6%CC%B8%A9%C5%EC%BE
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1%A3%B1%2D%A3%B5

12/15(土)
鴻巣PAZU
『年末合同忘年会 & オンステージ & 合コン?!』
筋斗雲チキン12月15日(土曜)午後5時半~midnigt
バイキング飲み食い3.000円(ライブ演奏者は2.800円)
http://www.ksky.ne.jp/~yoshi/kanekoyahome.htm
音楽以外もアリのライブ。
詳細はPAZUのHPで!

☆有山じゅんじLIVE
12月21日(金)皆野町「ホンキートンク」
(OA:独酔舎・カンジロー・渡部譲)
埼玉県秩父郡皆野町大字皆野479-13
0494-62-0728(夜遅く)
0494-25-1000(昼間)  

Posted by 独酔舎 at 23:24Comments(2)

2007年11月16日

GWANさんといっしょ!!

職場のお向かいのおばあちゃんに、菊をもらったん。

で、いまさっきまで、菊の花をぶちぶちムシっていたん。
ストレスじゃないよ。「食用菊」ってやつです。
けっこうものすごい量をもらっちゃったんで、湯掻いてから小分けにして冷凍しておこうかな。
食用菊の料理ったって、酢の物・天ぷら・散らし寿司くらいしか思い浮かびませんが・・・
おいしくて簡単なレシピお持ちのかた、おしえてちょ。

こんなこと書いてるとなんて暇なヤツだと思われるでしょうが、じつはいそがしいのよ。

明後日は本業のほうのカラミで、某所で講演せねばだし、
週明けて11/22からは5日間のツアーだし、
(ああ、仕込みをしていない)
帰ってくれば30日は上福岡曼陀羅で
やなぎさんとジョイントライブ
(ああ、広報をしていない。みんなよろしくぅ~)
その後もイベント目白押し。
グラフィックデザインのほうもギチギチだし・・・

とりあえず、こんなところから!

12/8(土)
東松山のコーヒーショップIZUMIで、
みんなでGWANさんとあそぶのさ!
共演は埼玉県北でも名うてのツワモノ揃い。
楽しいライブになるよん!  

Posted by 独酔舎 at 22:51Comments(2)

2007年11月11日

クインテット!

ちかごろあかりさんが気に入ってるDVD

「ゆうがたクインテット」。
NHK教育でやってる子供向けのパペットレビューなんだけど、
これはすごいよぉ!!!
4体の人形+ひとりだけ実写の「アキラ」さん(『ウクレレスターウォーズ』のアレンジャーのあのひと)が架空のオーケストラをやっていて、演奏場面から楽屋裏のドタバタまでを見せてくれる、
「シャボン玉ホリデー」と「題名のない音楽会」を合わせたような内容。

このなかの人形達の演奏場面が、おもわず笑っちゃうくらいリアルなの。
運指や息継ぎのタイミングはもちろんのこと、曲中でさりげなく楽器を持ちかえる仕草なんか絶妙なのよ。

楽器をやるひとなら、「うひゃ~、たかが幼児番組でここまでやるかよ」とあきれ返りつつ引き込まれること確実だよ。
ユーチューブに映像がたくさん上がってるみたいだから、是非検索かけてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=-C8uh2evwGo

×   ×   ×

さてさて、土日続けての休日出勤が終わったぞ。むふ~。
明日からは長い長い一週間が待っている。  

Posted by 独酔舎 at 22:07Comments(0)

2007年11月09日

臭っ!

昼飯を食い終わって事務所を出たら、なにやら異臭がしている。
通りかかったパートさんが言う。
「あら、●●さんもクサヤ食べに行くの?」

秋晴れのもと、だだっぴろい砂利敷きの駐車場のすみっこにシチリンが置かれ、
周りを数人の人影が取り囲んで、じゅうじゅうとクサヤを焼いている。

おお、なんだこの無法地帯は。なんだこのトワイライトゾーンは。
「おい!!・・・ぼくにも一本ください!

・・・ムロアジは「王道」。
トビウオは歯ごたえ満点。
ウツボはサクサクと香ばしく

クサヤを食べた後って、しばらく口の中がクサヤだよね。
で、ちょっと経つと、自分の体臭までがクサヤになってるのに気付くよね。

みんなでクサヤ食って、みんなでクサヤになると、とってもしあわせだよね。
仕事中でお酒がなかったのが心残りです!

×   ×   ×

さて、明日あさっては出勤だ。
天気悪そうだよ~!

でも、ここでしっかり稼いどいて、
再来週はツアーだもんね。がんばるざんすよ。

  

Posted by 独酔舎 at 22:32Comments(0)

2007年11月07日

ギター


・・・無事帰ってきました。
先月の日記に書いたコイツ。

「ヤマキ」のロゴを真っ黒く塗りつぶして、かわりにわけのわからんロゴが書かれています。
「マーチス」。どうやらヤマキのB級品を通販で叩き売ってたサブブランドみたいです。

バックは単板のハカランダ。
サウンドホールからお仏壇のにおいがします(爆)

×   ×   ×

とりあえず音が出せる状態にしてもらって、ダメになったら材をとっておいてウクレレでもつくるかな?と軽いノリでいたのですが、

ネックが超逆反り
トップが数箇所割れて沈んでた
ナット割れてた
サドルがなぜかブリッジにボンドでべったり固定されてた
表裏のブレイシングがほとんど浮いてた

・・・・等等、結果的にものすごい大手術になっちゃった。
でも、修理費用はすごく安かった。

修理お願いしたショップのご主人(名前は敢えて伏せます)いわく、
「自分もコイツの本来の音を聴いてみたかったんでネ。」

×   ×   ×

これは別のショップの話。

高価なビンテージや一点モノの手工品に混じって、
60~70年代に流行った国産の「ピックギター」が並んでいる。
「ナルダン」とか「古賀」とか「木曾日弦」とか・・・
クレイジーキャッツの映画で植木等がジャキジャキ弾いてたギター。
わたしが子供の頃、学校の物置やら粗大ごみやらに転がってたギター。
当時のものは丸太ん棒みたいなネックに加えて弦高がクソ高くて、非常に弾きづらいうえにろくな音が出なかった。
でも、このショップに並んでるやつらはまったくの別物。
ネックや弦高は完璧に調整され、くたびれたパーツは必要最小限の範囲であたらしいものに交換されている。そこから出てくるのはピックギター特有の、ツブが揃ってポコッと暖かな音色。
憂歌団で有名になった茶木や、ギブソン周辺のいくつかのブランドを別にすれば、
この手の国産ピックギターが驚くような値段で売り買いされることなんて未来永劫ないんじゃないかと思う。
でも、ショップの主人は言う。
「こうしてきちんと調整してやれば、ちゃんとした音が出るんだよ。これが、こいつらが造られた当時の職人さんが目指していた音色なんだよ。」

・・・カタログスペックや市場価値のレベルで、こういう古楽器に詳しい店はとても増えた。
どの楽器にどういう弦を張って、どういう付加価値とセールストークをくっつければ高く売れるかに恐ろしいほど精通してる楽器屋さんたち。

一方で、その楽器が造られた時代背景や造ったひとびとの息遣いまで含めて、ほとんど皮膚感覚のレベルでその楽器に「惚れる」感性を持ち合わせた楽器屋さんたちがいる。

大事に弾かなきゃな、と思います。


  

Posted by 独酔舎 at 00:11Comments(8)

2007年11月05日

『三人會』仙台に往く

おどろきました・・・
二日続きの上天気。
後部座席のおとさんが寝汗をかくほどのぽかぽかインディアンサマー。
紅葉見物の渋滞もスルリとかわし、帰ってまいりましたスイートホーム東松山。
週末に合わせたかのような原油高にはまいりましたが・・・

(あのとき国・業界ぐるみでガイ●ックスを潰さずに、代替燃料への適応をまじめに模索していれば、いまになってこんなにバタバタしなくて済んだのに。)

×   ×   ×

仙台、楽しかったよお。
まず、会場となったラブミー牧場自体が抜群に怪しく楽しく・・・入り組んで雑然としていて、そのくせ散らかった感じがぜんぜんなくて。なにより、ゴハンや飲み物がおいしくてすぐ出てきて、トイレがきれい。

おれ、知ってる。こういう店ってどんな不況でも生き残っていくんだ。

×   ×   ×

さて、今回出会った人。


チャーリー坂本さん
アコースティックスウィングの名手。
低音弦で打ち出す複雑なウォーキングベースに、高音弦のオブリをからめていくカウンターポイントメロディー、むかしイサトさんの影響で練習したことがあるけど、根っからのナマケモノなものだからあっというまに放り出してしまった。
・・・坂本さんのは完璧。「おもしろまじめ(・・・古い?)」な歌いくちも楽しい。「モボ(・・・死語?)」なファッションも。
それやこれやをぎゅっとまとめて、トータルで自分を演出することを知ってる人。

バカボン日高さん
わたしね、一年中半袖のアロハで通すってのが売りだったんです。
たとえ中山ラビさんがホットパンツやめても俺はこれでいくぜってのがささやかなプライドだったんです。
すんません。わたしが甘うございました。なんたってみちのく仙台で、一年中黒タンクトップ。
西岡恭蔵さんを思い起こすぶあつい歌声。親分肌で、そのくせ気配りが細やかで、この街の歌い手の束ね役・・・なんだろうか。
若い歌い手たちに自分の持ち時間を分けてしまって自分はちょっとしか歌わなかったが、このひとはもっとゆっくり観たかった。

だるま食堂

知り合ってから長いが、きちんと聴くのは初めて。今回のライブの主催者。お世話になりました!
おとなのサービス精神にあふれた曲づくり。この街で支持を集めているのがすごくよくわかる。ちょっとフォークルを思い出した。

(実はもうひとり、豪華なシークレットゲストがいたんだけど、言っちゃっていいのかいな。)

結局、自分の立ち位置をきちんと理解して演出できるひとが強いんだなってことを思い知った夜・・・でした。

仙台のギター弾きの隠れ家みたいな歌のお店、その名も「ギターバー」での深夜(早朝?)の3次会も・・・怪しく楽しく・・・これまた最高でした。  

Posted by 独酔舎 at 00:21Comments(5)

2007年11月03日

秋たけなわ

岩手県某所から栗が届いた

栗ゴハン、うまかったです!

さて、今日は仙台だ!
☆『三人會』杜の都仙台へ!

11月3日(土)仙台「ラブミー牧場」

 宮城県仙台市青葉区一番町1丁目11-17
 (東北大学正門前)

 電話022-267-3031

 出演: あゆっち(だるま食堂) おと miti 独酔舎

×   ×   ×

こっちのほうもよろしく!

ポスターできました。
  

Posted by 独酔舎 at 08:40Comments(0)