さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年12月31日

暮れの元気なご挨拶

なかなか熱が下がらず、ノドも荒れちゃったりして・・・
ほんとは昨日~今日と、たんぽぽ実家にお呼ばれだったのに、わたしだけひとりでお留守番。
実に、実にパッとしない大晦日を送っております。

さて、ことしもいろいろやりましたっけ。

×   ×   ×

1月:
曼陀羅マンスリーに館野公一さん・トコロけんじくん登場。
丸木美術館の廃品復活展オープニングイベントで歌う。「1弦ギター」デビュー!
2月:
曲者が1stCD製作、生まれてはじめてライナーノウツというものを書く。
3月:
・・・川越ハード●フのジャンクコーナーにてヤイリの「奏生」救出。
曼陀羅マンスリーに阿部和正さん登場!
4月:
・・・4/12やなぎさんの自宅が火災。同時多発型チャリティーイベント『FLY,DOVE,FLY!』を立ち上げる。
夜桜イベント『夢灯路』に出演。
5月:
全国6会場で『FLY,DOVE,FLY!』スタート。
5/20国立かけこみ亭のチャリティーライブで、「シバ・よしだよしこ・館野公一・やなぎ・独酔舎」という超夢のセッションが実現(1曲だけだが)!
6月:
曼陀羅マンスリーにJ-BOSSAことMOGAMIさん登場!
7月:
曼陀羅マンスリーにウクレレのジミヘンドリクス・「まいたけ」登場!
8月:
岩手県東和町「土沢音楽祭」出演。
熊谷市で国内最高気温40.9度を記録したが、まったく気付かず外で働いてた。
ホンキートンクにて、「よしだよしこ+松田ARI幸一」のOA。
(あと、「ひゃくあなくらぶ」デビュー!)
9月:
交通事故(?)で唇を4針縫う。
・・・このへんからギターを手にする機会が増える。
10月:
秩父「グレー」でワンマン。
11月:
ライブ強化月間(?)スタート。
11/3『三人會』杜の都仙台に進出!
11/22金沢「榊あろは襯衣店」
11/24・25は「おやじ本舗」秋のツアー
11/26滋賀「太子ホール」
11/30曼陀羅(やなぎ+独酔舎)
12月:
ライブ強化月間は続く。
12/1鴻巣PAZUやなぎ・トコロけんじ・チャーリー坂本・独酔舎
12/8東松山IZUMI「GWANさんといっしょ」開催
12/21ホンキートンクで「ありやまじゅんじ」さんのOA
他にもライブパーティーや飛び入りもあったんで、土日はほとんど埋ってた。
この時期、本業もけっこう過密だったので体調ガタガタに。

×   ×   ×

で、現在に至ると。

こうしてみると、なかなか激動の1年だったりします。
特に、苦手分野だった企画・運営に関わって結果らしきものを残せたことは自分の中で大きな変化でした。
音楽的には煩雑なラインシステムを一旦ぜんぶ捨てて生音(エアマイク収音)にしぼったこと。いままで頻繁に楽器を持ち帰ることでこなしていたレパートリーを、マウイのコンサート1本(と、ギター)でまかなうようにしてきたこと。
結果、身軽に動けるようになり、秋~冬の過密スケジュールを乗り切れたことは自分にとって大きな収穫でした。
歳が明けたらまた変わってるかも知れませんがね(爆)

さて、あと1時間ほどで除夜の鐘だ。
ことし一年おつきあいいただき、まことにありがとうございました。
本来なら一人一人名前を挙げてお礼を申し上げるところではありますが・・・

来年が皆様にとって実り多い歳でありますように。
わたしもがんばります。
  

Posted by 独酔舎 at 22:43Comments(5)

2007年12月29日

てれび

毎日朝飯だけはね、わたしがじぶんの好きなものを作らせてもらってます。これは独身時代からのアタシにとっての“儀式”みたいなもんでして。なにしろ肉体労働者ですからね。朝イッパツ目につっこむガソリンが、その一日のテンションを決定してしまうような気がするんです。

でも、今日の朝飯はちょっとフライングの手抜き雑煮でした。真空パックの餅を焼いて、ゆうべの残りのおひたしとけんちん汁をかけただけ。家中風邪引きで手の込んだものを作る気になれなかったもんで!
真空パックは味気ないけど、一年中いつでも食べられるのはいいね。

×   ×   ×

正月休みに入って、ずるっとTV観てて思うこと。

大相撲の、しかも横綱相手の取材に、芸能記者を出すのはやめてくれ。
「お正月モンゴルに帰れませんが、どうですか?」
壊れたテープレコーダーか、おまえらは。
たのむから相撲にぜ~んぜん興味のないヤカラに、相撲の取材をさせないでくれ。

(朝青龍ネタに関してはものすごく言いたいことがいっぱいあるんだけど、本筋からはずれるので自粛。ただね、自分の部屋の力士を必要以上に痛めつけるからと出稽古を断わった部屋持ち親方衆・・・恥ずかしくないのかね?)

×   ×   ×

「お笑い番組」のスタイルが変わってきたね。
芸人はベルトコンベア式に流されてきて、数十秒~1分程度の「ネタ」をこなし、時間が来たとたんにサーッと舞台ソデに流されていく。ヒナ壇に並んだ審査員(元「芸人」やら俳優やらモデルやら・・・)が無責任きわまりない講評をしていって、挙句、その基準がよくわからないままに点数が付いたり付かなかったり、「合格」だったり「失格」だったり、「防衛」だったり「新王者」だったり・・・

あれね、「消費」って言葉がこわいくらいぴったりはまるんです。
そうなんだ。いまや、「講評」がひとつの芸となってしまっていて、講評される側はひたすら消費され消え去っていくばかり。もう、誰がなにやってもおんなじなんだ。

贅沢は言わないよ。そんなに毎日毎週テレビに出なくてもいいからさ、5分なり30分なりの枠を自分の色で染められる、ちゃんとした芸を観たいだけなんだよ。  

Posted by 独酔舎 at 22:45Comments(2)

2007年12月28日

仕事納め

まだ熱っぽく、カラダがぎしぎし言ってたんですが、
家でフトン被ってても
あかりさんの容赦ない「空中殺法(トペとかブランチャとか・・・知ってる?)」の餌食になるだけだし、
年内に済ませておきたい用事もいくつか残ってたしで、
ごそごそと午後から出勤。

常時100人以上いるパートさんたちはひとあしさきに冬休みに入ってしまい、
某K谷市の外れの本社はどこもかしこも閑散としていました。

先日パスした忘年会の福引きの残りが廻ってきた。

文庫本くらいのヒノキの箱にゲルマニウム鉱石が入ってて、こいつを風呂に入れておくと・・・え~、諸般の事情でとにかく体にいいってぇ寸法だよ お立会い。しかもヒノキの香りで森林浴の効果もあったりして・・・

いや、あの、俺バスクリンでいいや。


  

Posted by 独酔舎 at 23:44Comments(2)

2007年12月28日

風邪・・・

今日は仕事納め。
だが、昨日から熱がでております。インフルじゃないみたいだけどね。
午前中は蒲団の中で年賀状の宛名書き。
「一言メッセージ」みたいのを書くゆとりななかったなあ・・・
昼からは出勤せねばです。  

Posted by 独酔舎 at 10:31Comments(5)

2007年12月24日

ライブ・イン・ボストン1970


サンタさんにもらいました。なんと、ドアーズの新譜であります。
3枚組みのライブ音源。しかも、あまり出まわることのない後期(1970年)の物件です。

http://docsuisha.sapolog.com/e54233.html#more
自他共に認める?ドアーズ好きのわたしですが、

いやあ、この音源は・・・想像を絶するひどさです(爆)
音質はさすがに相当いじくってるんでしょうけど、それでもちょっと気の効いた海賊版レベル。

バックの3人の演奏はミストーンありありだし、キメのリズムがズレてるのもそのまんま。
PAもタコタコで、歌い出しの部分でボーカルをフォローするのを忘れたり、かと思うとオルガンソロの部分でスネアのスナッピーが「ザーザー」鳴ってるのを大音量でず~っと拾ってたり。ギターのロビークリーガーが、オルガンのレイマンザレクに音出してもらいながらチューニングしてるのもぜんぶ入ってる。
なにより、ジムモリソンがぐずぐず、いや、ぐっずぐず
泥酔
してます。いや、きっともっとヤバイものに酔ってます。あるいは、両方かもしれません。

でもね、かっこいいの。いや、数あるブートレッグも含めて、こんなにかっこいいドアーズのライブ音源はちょっと他にないよ。

ドアーズのライブ音源/映像のうち、1967年前後のものは比較的簡単に手に入るのに、後期のものが極端に少ないのは、ジムモリソンのコンディションの問題でまともなライブができてなかったんじゃないかと想像してた(事実、そういう音源もあるし)。



でも、これは・・・ちょっと認識を変えなくてはですかねえ。

はっきり言って、同時期の公式音源「アブソルートリー・ライブ」なんかよりずぇんぜんいいです。

ジムのボーカルのテンションの高さは異常。しかも明らかにへべれけでグズグズの状態から、瞬時に素の状態に戻る場面があったりして、「こいつ、実はぜ~んぶわかってたんじゃないか」・・・なんて思った次の瞬間には、またドロドロに戻ってたりして。

バックの三人のアドリブの応酬も凄まじい。
特に日本では、ドアーズって基本ヘタウマなバンドで、ジムモリソンのカリスマ性だけで持ってたみたいに思われがちでしょ?
逆に、「こういうバンドだからこそジムが好き放題できたんだ」ってことがわかってしまう。

いままでドアーズを敬遠してた「普通のロックにいちゃん」に聴いてほしい。
これはね、凄いですよ!


  

Posted by 独酔舎 at 21:54Comments(0)

2007年12月23日

いい月だ

ほんとうに今夜はいい月だ。

うちの近所にある猫の額ほどの公園、あかりさんがお気に入りの滑り台。
こんな晩には、あかりさんが夢で遊びに来てるんじゃないかな。

×   ×   ×

ゆうべは川越で「牛なべ」の二人と忘年会。
久しぶりに“痛飲”といった感じでした。
もともと『音蔵』をきっかけに知り合った3人なのだけど、
特に地元の大先輩である義太郎さんとは、じつはいろんなところで接点があったことが判明して面白かったです。

×   ×   ×

今年の活動は、おとといのホンキートンクでひとまず終了。
ワタシのライブ観てくれた皆様、共演者・ライブスタッフの皆様。
お世話になりました。とっても愉しゅうございました。

一方で、来年の予定がぼちぼち入ってきつつありまして・・・

☆友部正人LIVE

2008年2月2日(土)皆野町「ホンキートンク」

(OA:独酔舎他)

開場: 6:30 開演: 7:00

前売り3800円 当日4300+オーダー 

埼玉県秩父郡皆野町大字皆野479-13

0494-62-0728(夜遅く)

0494-25-1000(昼間)



☆佐藤GWAN博LIVE

2008年2月10日(日)吉祥寺「のろ」

出演:GWANさん・一級河川荒川団・独酔舎

詳細後日



☆よしだよしこLIVE

2008年3月2日(日)東松山市「音蔵」

(OA:独酔舎 モスリン)

開演15:00

詳細後日



☆やなぎ+独酔舎

2008年3月14日(金)修善寺「カフェ・ド・シーレ」

詳細後日



☆やなぎ+独酔舎

2008年3月15日(土)東松山市「チューベローズ」

詳細後日



とりあえず他人のサポートやOAから埋まってきてますが、自分メインのライブもぼちぼちと入れていくつもりです。

・・・どこかでお会いしましょう。


  

Posted by 独酔舎 at 21:19Comments(4)

2007年12月22日

ありやまな・・・

ありがたいことに、
ほんとにありがたいことに、
これまで幾度となくこのドアをくぐらせていただいている。

2~3段のステップを踏んで薄暗いステージに踏み出す瞬間は、
何度やっても膝ががっくんがっくん震える。

数歩踏み出して視野の右隅に客席が見えてからは、
何事もなかったように一見図太く振舞う自分がいる。
・・・そう、わたしは小心者の見栄っ張りだ。

新ネタをウクレレで1曲の後、このところよくやってるやつをギターで2曲。
1曲目は客席を見るゆとりもなくガタガタだったが、2曲目からは・・・どうかな。

ウクレレはマウイのコンサート、ギターは因縁のヤマキで、両方ともエアマイク収音。

以前はステージに出すすべての楽器にPUを仕込んで、外付けのプリアンプを通してキャノンで出力してた。
でも最近は、弾き語りで・きちんとしたオペレータさんがいる場所ではぜんぶエアマイク。
そのほうが結果としてやりやすいし、なにより聴き手側のストレスが少ないことがわかってきたから。
そのことを教えてくれたのも、このお店だ。


有山さんはかっこいいなあ。

一曲の中でのびたり縮んだり、
流れをブツッと切ったり、また思わぬところから始まったり。
あれはものすごく“男前”だと思う。

歌もギターもユルくやってるようで、一音一音が放ってるエネルギーの量が半端ではないし、
特に中盤からフィナーレに向かうテンションの上げ方は・・・ロックだったなあ!

打上げであれもこれも聞こうとおもってたけど、
なんか近くに座ったらそれだけでもう「完結」してしまって、
ああ、幸せな夜でした。
  

Posted by 独酔舎 at 03:32Comments(4)

2007年12月20日

蝋梅(ろうばい)・そして有山じゅんじライブ

「お正月の飾りに」と、職場のパートさんからロウバイの枝をいただいた。まだ固いつぼみがたくさんついていた。
適当にバチバチと切って生けておいたら、どんどん花が咲いてきた。

このぶんじゃ正月までにほとんど咲ききっちゃうね。
「寒いところに置けば日持ちする」というが、そうそう都合のいい場所もないもんだよ?

×   ×   ×

さて、明日はいよいよ

ありやまさんのライブだよ。
☆有山じゅんじLIVE
12月21日(金)皆野町「ホンキートンク」
(OA:独酔舎・カンジロー・渡部譲)
開場: 6:30 開演: 7:00
前売り3800円 当日4300+オーダー 
埼玉県秩父郡皆野町大字皆野479-13
前売り券、まだあります!
いけそうなひと、連絡ください!


  

Posted by 独酔舎 at 21:16Comments(1)

2007年12月19日

年賀状


年賀状には凝るほうだ。

普段決して筆まめなほうではないが、年賀状だけはやっぱり特別な気がする。
古くは芋版、プリントゴッコから、パソコン覚えてからは「ペイント」や「デイコラ」。
「フォトショップ」「イラストレータ」覚えてからはさらに深みにはまり、
気がつけばこんな時間までプリンタのおもりをしている。

jpegをメールに貼り付けて送っちゃうのは簡単だけど、
やっぱり紙印刷ってのは、完結した「作品」然としていていいモン・・・じゃないですかね?え、わたしだけ?

おお、印刷が終わった。明日からは宛名書きだ。(泣)  

Posted by 独酔舎 at 00:08Comments(4)

2007年12月17日

化ける

昨夜、ひまだったので録画してたドラマなんぞ観る。

畠中恵さんの『しゃばけ』シリーズ、じつは第一作目からの大ファンだったりする。
近頃とみに人気であるらしく、文芸誌で特集が組まれたり
ムック本が出たりして、たいへんうれしい。

つい先だって、この「しゃばけ」がTVドラマになった。
当日たまたま自分のライブに重なってしまい観られなかったのだが、たんぽぽさんが録画しといてくださった。ありがとー。

「・・・めっちゃチープだったらどうしよう。まんさい君の『陰●師』みたいのだったら、いやだなあ・・・」
ほとんど怖いもの観たさ、正直言ってあんまり期待してなかったのだが、いやこれがいいのなんの。

原作の持つメッセージ性とかもしっかり前に出ていて、トイレに行く暇もなく一気に観ちゃいました。

物語の本筋とは関係ありませんが、薄墨色に低く沈み込むような江戸の町を両国から西へスカッと見晴るかす俯瞰の映像(もちろんCGですが・・・)は、まさにイメージぴったり。

・・・そう、話の内容が内容なんでCG・特殊メイク使いまくりなんですが、このへんは、話が成り立つぎりぎりまで抑制してもいいかもしんない。純和風の物語ですからね。“バイオハザード”は要らんですよ。
むしろ、仁吉・佐助のコンビが冒頭以外ではほとんど素のままの演技を通してたのがよかったですね。「人間じゃないものが人間のフリをしてる」異様さは充分伝わってきましたっけ。

あと、人気女形の早乙女太一君が大フィーチャーされてて、まあ、たしかに綺麗だし、芝居もとても上手だし、それはそれでお好きな方にはたまらないんでしょうけど、脇役があまりノシてくるのはねえ・・・

などなど・・・

これはしっかり手間ひまかけて映画化してほしいですねぇ・・・

で、今回のお話のカギになる世界観。
「モノは100年を経ると化けて“付裳神(つくもがみ)”という妖怪になる」

キタキタ~!!!

とりあえず、こーいちさんとこのアイツはもう化けてる。まちがいない。

義太郎さんとこのアイツももうすぐだ。

カンチさんとこにも一匹、もうちょっとで化けそうなのがいたけど、あれは某所の火事で燃えちゃった。残念!

やなぎさんとこや金沢のアロハ屋ナラさんとこは、もう家自体が付裳神になりそな感じ。

・・・などとしょうもないことを考えてるうちに、
職業柄、日々付裳神の中に埋もれて暮らしてる自分に気付く。ヤバイ。

あっ!

うちの田舎のばあちゃんも、もうすぐだ!!  

Posted by 独酔舎 at 22:24Comments(2)

2007年12月16日

そして歳の瀬

近所の神社の酉の市にいってきた。

毎年熊手を買い替えに行ってます。
本来は年々大きいのに買い換えていくものらしいが、この不景気でしょ。
出世するわけでも収入が増えていくわけでもないので、毎年似たり寄ったりのところを行ったり来たりしております。

めずらしく遅い時間に外出して、屋台をひやかしたりひとごみを歩き回ったりして、あかりさんは大満足。綿菓子の屋台にキャラクターもののポリ袋入りの綿菓子がずらりと並んでいるのを前に、
眼を輝かせて「ゴミブクロノフーセン!(ゴミ袋の風船)」
と連呼するのにはまいりましたが・・・

夜は鴻巣pazuの忘年会ライブパーティーに参加。
6時から飲み始めて、みんなのライブ観たり叩きモノで乱入したり
自分の出番が来る頃にはぐでんぐでんの泥酔舎。
オノレがなにを演ってどう収拾をつけたのかすらおぼえておりません。

いまだに年一回くらいこういうことあるなあ・・・あまりバカやってなきゃいいけど。
当日の模様をpazuかねこやさんがユーチューブに上げてくれました。
http://jp.youtube.com/profile?user=pazublues

×   ×   ×

さて、ことしの歌い納めは秩父ホンキートンク。
大好きな有山じゅんじさんのオープニングアクトだ。
http://www.chichibu.ne.jp/~honky/
言わずと知れたラグタイムギターの第一人者。
いまや見慣れた風景となった「関西弁+ブルース」というスタイルを確立したのもこのひと。

チケットありまっせー!観にいけそうなひと、わたしにメールくださいな。  

Posted by 独酔舎 at 23:22Comments(0)

2007年12月10日

「GWANさんといっしょ♪」終了


・・・いやあ、 すっげぇ。

荒川団はじめ県北の名だたるシンガー/ユニットが顔をそろえ、
これに現在売り出し中のニューパワー達も加わって、

ちょっとイヤラシイ言い方をすれば“金が取れる”ライブに仕上がったと思います。

さらに、今回再認識したGWANさんの凄さ。
Dr.Tori→荒川団のリレーで盛り上がるだけ盛り上がった会場の空気をがらがらと絡め取って、一気に自分の世界に引き込んでしまった。
「病み上がりで声が出ない」なんて言ってたけど、あれはもう声が出るとか出ないとかの問題じゃない。
ガットギターのやわらかな音色に乗せてぽつりぽつりと置かれていく言葉が、まだざわめきの残る会場のすみずみにまで染み透っていくあの感じは、いったい何なのだろう?

序盤、なんしーさんのリクエストで始まった「あかんぼ殺しのマリーファラー」。
「GWANさん、マリーファラー音源にしなきゃだめですよ!」わたしは酔っ払ってGWANさんと話すたびに言ってしまう。だって、ほんとにいい歌を音源に残すのは歌い手の責任だと思うから。

後半、ホンキーの鈴木さんや荒川団を交えたセッションにわたしも混ぜてもらった。
ほぼ1年ぶりにブッツケで合わせるオートハープ、まともに音が出てヨカッタ(汗)
いつもカバーさせてもらってるハロームーン、GWANさんのバックで四つ切りを刻んでてすごく幸せな気分だった。
  

Posted by 独酔舎 at 21:58Comments(2)

2007年12月06日

『GWANさんといっしょ』

めずらしくライブの裏方をやっております。
もちろん自分の演奏やGWANさんのバックなどあるのですが、なかなか練習してる時間がありません。ダイジョウブか?自分?

『GWANさんといっしょ』
@東松山コーヒーショップIZUMI
(でんわ 0493-22-1414)
開演:13:00 終演20:00頃
チャージ:¥2000(ワンドリンク込み)
(当日はチケット購入すれば何度でも再入場可です!)
会場はこちら
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.24.13.3N36.1.58.9&s1=%A2%A9355%2D0028%20%20%BA%EB%B6%CC%B8%A9%C5%EC%BE
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駐車場有。
 
1:00~1:30 Sweet Wild Flower
1:30~2:00 堅太郎
2:00~2:30 オレンジ色
2:30~3:00 パジャマ
3:00~3:30 牛鍋
3:30~4:00 よーぴん
4:00~4:15 休憩
4:15~4:45 ましまろ
4:45~5:15 曲者
5:15~5:45 独酔舎
5:45~6:25 Dr.Tori
6:25~7:05 荒川団
7:05~8:30 佐藤GWAN博
GWANさんのステージは、荒川団・ホンキー鈴木さん・わたしでバックを固めてにぎにぎしくやります。これは必見だよ!

×   ×   ×

佐藤GWAN博
故・高田渡 中川五郎 シバ 中川イサト 等等と同時期に、伝説のライブ喫茶・吉祥寺「ぐゎらん堂」を舞台に音楽活動を開始した、日本ポップミュージックの草分け。
一方で、『俳優座』養成所を第15期を卒業。
ちなみに同期の卒業生には、
林隆三、小野武彦、前田吟、地井武夫、栗原小巻、秋野太作、夏八木勲、浜畑賢吉、高橋長英、村井国夫、赤座美代子、太地喜和子、三田和代・・・
・・・・いかん、鼻血でそう(汗)

その他、詳しいプロフィールは
http://www.mmjp.or.jp/soho/gwan/pro.html

お~、TBSの「ラジオ図書館」や「ミステリーゾーン」も手掛けてたんだ。学生時代、さんざんお世話になりました。

芝居との二足わらじをこなしてるシンガーはみんなそうなんだと思うけど、
「言葉を届ける技術」がずば抜けてる。
無造作に
ぼそっ、ごとっと置いていくような言葉づかいが、
確実に聴き手の耳に踏み込んでいく。
あれは、見事という他はない。

わたしを含め、
「桑田佳祐」以降の世代のシンガーは、
やっぱりキャリアのどこかでああいう圧倒的な「語り歌」を聴かなきゃ
それこそ死ぬほど聴かなきゃダメなんじゃないかと思うのだ。

言葉が歌い手のマスターベーションにならたいために
言葉がリズムの奴隷にならないために


  

Posted by 独酔舎 at 23:38Comments(4)

2007年12月02日

記念写真@筋斗雲チキンPAZU

じつは、かなりタチ悪い四人組です。

左から
チャーリー坂本
→独酔舎
→やなぎ
→トコロけんじ

もともとはやなぎ&独酔舎のライブだった。
せっかくだからもうちょっとにぎやかにしたいね、ってんで、
先日の三人會@仙台以来気になっていた“ひとりアコースティックスウィング”チャーリーさんを拉致してくることに成功。

さらに、昨年来PAZUや曼陀羅・丸木美術館のイベントなんかで縁ができたトコロくんが参戦。

結果、ムチャクチャ濃厚なラインナップに。
1時間半押しの“PAZU時間”でトコロくんが歌いだした瞬間から、彼特有のすっとぼけたウネリが会場を支配してしまい、これにまた、チャーリーさんのこってりした昭和エンターテイメントががっつりハマってしまい・・・

いや、楽しかった!でも、辛かった!
正直、いっぱいいっぱいでしたもん、ワタシ。なんか、ず~っと爪先立ちでしたもん。
かかとを着いたが最後、このドス黒いうねりに体ごともっていかれそうで・・・

やなぎさんも今回のツアー最終日ってことで、関西ではセットリストに入ってなかった曲も多く交えて、バラエティーに富んだステージだった。わたしが一弦ギターでやってたネタがカバーされて、見事なカントリーブルースになってたのには参った!さすがです。
×   ×   ×

などと道草をしているうちに、“おやじ本舗”HPにツアーのレポートがアップされております。
http://www.linkclub.or.jp/~kazemaru/oyaji_honpo/oyaji/oyaji4.htm
さくら社長、お疲れさまでした!



  

Posted by 独酔舎 at 02:30Comments(3)