さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年01月27日

1月も終わりです(ライブスケジュール)

今日は某所でリハーサルでした。
そう、近頃ソロ出番以外にセッションワーク(?)がぼちぼちと。
いいんですかねえ。
自分が今、なんという名前のコードを弾いているのかもわからず
華麗なアドリブソロが弾けるわけでもなく
ギター・ウクレレ以外の楽器はすべて見真似・聴き真似の「なんちゃってプレイヤー」。
・・・まあいいか。楽しいし!

×   ×   ×

さて、地味に暮らした1月が終わり、
来月はイベント目白押しだ。

☆友部正人LIVE
2008年2月2日(土)皆野町「ホンキートンク」
(OA:独酔舎他)
開場: 6:00 開演: 6:30
前売り3800円 当日4300+オーダー 
埼玉県秩父郡皆野町大字皆野479-13
0494-62-0728(夜遅く)
0494-25-1000(昼間)

言葉を操る司祭・友部正人。
時にシュール・時にあけすけな歌詞をシンプルなリズムに載せたバラッド/トーキングブルースは数え切れないフォロワーを生んだが、そのメッセージの明確さ・語りの強靭さにおいて、友部さんと肩をならべるところまで行ったひとが何人いただろうか。(知久寿焼か、甲本ヒロトか・・・)
前座で歌わせてもらうのは2005年の夏以来。楽しみだなあ、なにやろうかしら。

☆「GWAN×ほぼ埼玉産直バンド2008ライブ@吉祥寺のろ」 
  『こんなに月夜』
2月10日(日)
 OPEN 18:00
START 19:00 
吉祥寺「のろ」0422-49-4915
 武蔵野市吉祥寺南町1-11-3
いずみビルB1
料金 予約 3000円(ドリンク別)
    当日 3500円(ドリンク別)
<出演>
佐藤GWAN博
一級河川荒川団
オレンジ色 
独酔舍(歌、ウクレレ)

じぶんのソロ以外に、荒川団に混じってGWANさんのバックで弾きます。
フルバンドの中で埋もれずにガツガツ鳴ってるウクレレって好きなんで、
どんな感じでやろうかと思案中。


☆超人・千田佳生のペダルスティールな夜
2月29日(金)19:00~
@東松山「izumi」
東松山市箭弓町3-11-5
でんわ0493-24-1414
チャージ:¥2000(1ドリンク込み)
出演:千田佳生・独酔舎

千田さんは、去年の西日本ツアーで出会ったプロミュージシャン。
ハワイアンやカントリーでおなじみのペダルスティールギターの弾き語り(!)
ジャズやブルースはもちろん
ファズ踏みまくりのハードロックからファンキーな16ビートまで
少なくとも日本では他にだぁれもやってないであろうスタイル。
メガトン級のボーカルも含め、これはまさに「超人」。
必見!

×   ×   ×

今日のリハーサルの成果がいつ明らかになるかはヒミツ・・・  

Posted by 独酔舎 at 22:41Comments(2)

2008年01月23日

ウクレレの弦

ウクレレの弦は基本的にナイロン等合成樹脂系のものなんで、
それほどひんぱんに張り替えるものではない・・・と思うのです。
わたしなんか、半年~一年に一回ほど、音程が合いづらくなってはじめて張り替えるくらいのもんです。
(ギターの鉄弦みたくステージやレコーディングの前に毎回張り替えるという某プロのインタビューも読みましたが、あんなに不安定なものをよくもまあ・・・)

なんで、せっかく張り替えるのだから、じゃっかん高価でも音質や使い勝手等の面で納得できるものを・・・


左は“Aquila(アクイーラorアキュラ”)。新素材(ナイルガット)系の弦で、どんな楽器に張っても「シャリ~ン」という音になります。しかも、この種の“ガット(羊腸)もどき”にしては低いほうもそこそこ出るんで、聴いた感じのバランスも悪くない。マイク乗りもいいです。
逆に言うと、はじめっからシャリシャリ鳴る楽器に張ると最悪です。

そんなときは右の“Ko’olau(コーラウ)”。とにかくぶっとくてボコッとした音。
耳障りなハイがなくて、中低域がぶあついので、
オベーションみたくアンダーブリッジピエゾのピックアップが入った楽器にこれを張ると
抜群に扱いやすくなります。

基本的には上の2種の使い分けですが、いずれも張りがキツくて楽器や手指に負担が掛かるのと(わたしはもともと鉄弦弾きなんで気になりませんが・・・)、音質的にもハイファイ/ローファイの両極端なので、たとえば一本だけ持ってるウクレレにこいつらを張るのは結構勇気が要ると思います。

×   ×   ×

あとは楽器自体が弱ってて強い張りが心配なものはマーティン、逆につくりが頑丈すぎて鳴りにくいものについてはガチガチに硬いワースストリングス(音は嫌いですが)のハードテンションなんかも張ってます。

でもね、自宅だけでリラックスしてポロポロ弾く楽器にはやっぱりGHSの黒弦。安いし、なにしろいちばんウクレレらしい音かなあ。
  

Posted by 独酔舎 at 23:45Comments(4)

2008年01月20日

幻日

今朝7時頃の太陽。

太陽の右手に浮かぶ雲の隙間に、虹のように分光した光のカタマリが見えます。
どうやら、話に聞いた「幻日(げんじつ)」というヤツ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E6%97%A5
雲の中に浮かぶ氷の結晶が光を屈折させて・・・ウンヌン。
なるほど、寒いわけです。

ついでに他のページもググってみると・・・
けっこうひんぱんにみられる現象のようですが、う~ん、いままでは気付かなかったなあ。

  

Posted by 独酔舎 at 21:20Comments(3)

2008年01月18日

霜柱(+GWANさんLive)

お寒うございます。

南関東では小雪も舞っているそうですね。
わたしが勤務している桶川では雪は降りませんが、それでも夕方3時を過ぎると目の前の地面からにょきにょきと霜柱が立ってきます。
まあ、去年今年とすこぶる暖冬なんで、これでやっと平年並みであるのかもしれませんが。

職場で風邪が流行っております。
去年の暮の時点ではやばやとインフルの流行が話題になってしまい、いまやすっかり「終わった」みたいな気分になっておりますが、なんのこたぁない、本番はこれからなんですな。油断なく、うがい励行で乗り切りましょうか。

×   ×   ×

さて、先日の「よしだよしこ」さんに続いて、ライブのポスター画像です。

先日のIZUMIライブ「GWANさんといっしょ」が縁となって、都内出張。
荒川団やオレンジ色もいっしょです。
東京~神奈川かいわいの皆さん、来て来て。  

Posted by 独酔舎 at 22:08Comments(0)

2008年01月14日

ホルモン+館野つづき・・・

あんまり楽しかったんで、もっと書いちゃおう。

ゆうべは館野さんの応援だったんですが、思いがけず石川さんとたくさん話ができて嬉しかったです!

で、ユーチューブで「たま」や「パスカルズ」の映像をあさっております。
http://jp.youtube.com/watch?v=HKxGA5jln64

これ、いいなあ(涙)
友部正人+パスカルズ。
後半、
友部さんの強靭なコトバに乗せて、
石川さんの太鼓のなんとドラマチックなこと。

思えばいわゆる「ドラムセット」
ベードラにハイハットシンバルとスネアっていうあのセットで
四畳半フォークからアイドル歌謡、デスメタルからノイズミュージックまですべてまかなってしまおうという乱暴極まりないスタイルは、いつ出来上がってしまったのか。
いや、わたしだって「ツツタツ・ツツタツ」の8ビートで育った世代だし、決してあれを否定するものではないけれど・・・

突然段ボールのLPのタイトルに、
「成り立つかな?」ってのがあったけど、
音楽なんて所詮「成り立つか・成り立たないか」の二者択一でしかないのだと思うんだけど、どんなもんでしょう?

かと思うと、こんなのもあったりして。
http://jp.youtube.com/watch?v=HANz4RWSRqc&feature=related

  

Posted by 独酔舎 at 21:31Comments(0)

2008年01月14日

ホルモン鉄道+館野公一

紙筒を組んでつくったフレームに、太鼓やタンバリン・空き缶なんかの鳴り物が無造作にくくりつけられている。これが元『たま』石川浩司さんの「ドラムセット」だ。
周囲にはビニールのキューピー人形やハト笛といった音の出るおもちゃ、はては鉛筆削りまでが雑然とちらかっていて、いきなり見せられたらこれがプロのミュージシャンのセットだとは誰も思うまいて。

×   ×   ×

というわけで、石川さんと大谷シロヒトリさんのユニット「ホルモン鉄道」と、語り歌の館野公一さんのジョイント(・・・って、オイ!)ライブに行ってきました。
ホルモンのユルユルでハチャメチャなパフォーマンスに、我らが“こーいち”館野さん大苦戦の一夜(笑)
「富士見が丘ストーリー」ではバックで石川さんがパーカッションを叩くサプライズもあって・・・なんかぜんぜん違うものになってたぞ。館野さん危うし!

×   ×   ×

石川さんのパーカッションはあいかわらずすごい。音楽が音楽として成り立つスレスレのところを確信犯的に突き進む、その痛快さ!
そのくせ軸足は常にポップミュージックにあって、もっともらしくしかめ面した「アバンギャルド」にならないのがいい。

大谷さんははじめて観た。かなり本格的にレストアされた赤ラベルFG180で、ザクザクしたストローク。本来すごくマジメな人なんだろうなという印象を受けた。ソロのステージもみてみたいかな。

なんかよくわからない流れでパンツ一丁の裸になったホルモンの二人。
大谷「今日、娘が晴れ着着て成人式に行ってるのに、その親父はこんなとこでパンツいっちょで踊ってるんだ~!」
そ、それは痛い!痛すぎます!(爆)


  

Posted by 独酔舎 at 15:09Comments(9)

2008年01月10日

不思議の国の・・・

1月中は自分のライブがありません。
で、ひとのライブ観に行ったり、来月以降のイベントの準備したり。

そうそう、3月2日のよしだよしこライブのポスターができました。
これからあちこちに貼りに行こうと思いますので、近郷近在のライブスポット&飲食店のご主人様、その節はなにとぞよろしく・・・

モスリンさんとわたしで前座&スタッフやります。
都内や高崎沿線からだとちょっと来づらいところですが、おあつまりいただけるとうれしいなあ。
  

Posted by 独酔舎 at 21:41Comments(1)

2008年01月07日

踊る、踊る・・・

ようやく熱も下がり、ノド荒れや口角炎もおさまった日曜日。
ダメダメだった正月休みの“締め”として、
純国産メルヒェンの牙城に突撃。


ああ、この狭さ・チープさ、無用なテンションの高さよ。
そして、もがけばもがくほどにデ●ズニーランドに似てしまう呪われたアトラクションの数々。


ちなみに某「リボンつけた猫」といっしょに撮ってしまった記念写真は、
ぜったいお見せできません!




  

Posted by 独酔舎 at 23:04Comments(3)

2008年01月03日

2008新春

あけましておめでとうございます、独酔舎です。みなさん、飲んでますか~!?

きんじょの箭弓神社の初詣。日付が替わる前、いくらか早めに並んだつもりなのにほぼ一時間待ち。
以前は商店主風の旦那衆や水商売風のお姐さんたちの姿が目立ったもんだが、いまは7割がたが夜遊びのお流れの若者グループだ。
たくさんお参りしてきました。




本年もよろしく。

  

Posted by 独酔舎 at 19:41Comments(6)