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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年03月31日

年度替わり

今年もまたやってまいりました。
根拠はないのですが、相変わらずの顔ぶれで相変わらずの毎日が続いていくだけなのですが、
なんとなく新鮮な気分になれます。

×   ×   ×

巷で話題のガソリン税。
小沢センセイは「5月政局」だなんて自信満々だけど、いまの日本で今回の騒ぎを、「ガソリンが安くなる♪」なんて単純に喜んでるひとがどの程度いるんだろう?
この問題、アメリカのサブプライムローンと同じで、実際に動き出してみないと社会のどこにどのくらいの影響が出るかが読みきれないのが心底オソロシイ。

東京都肝煎りの某銀行、とりあえず救済の方向性は決まったみたいだけど、基本的には「資金引き上げ」の方針ですわな。きっとまたたくさんの企業が潰れて寡占が進み、職にあぶれたひとたちは使い捨ての労働力として独占企業に吸収されていくんでしょう。

「不健全な状態を放置していくわけにはいかん」という原理原則の話はよっくわかります。
でも、いままで空気のように自然に存在していたものが突然なくなることの影響の大きさ、
しかもそれが、今回のように先のまったく見えないかたちでおこなわれることの異常さは

異常さは・・・  

Posted by 独酔舎 at 22:49Comments(2)

2008年03月31日

2008夢灯路:第二夜は・・・

3時過ぎに会場入りしたのですが、その直後からポツポツときはじめて、
一応スタンバイしてたんですが、その後も雨脚は強くなる一方。5時前には中止が発表されました。
わたしなんか自宅から徒歩5分だから気楽なものですが、はるばる遠方から機材車ころがして来られたバンドの皆さんは・・・お気の毒でした。

とりあえず夜まで体が空いたので、コドモをお風呂にいれてから「紗灯」閉店記念(?)ライブに合流。
日曜夜ということで遠方のかたは残念でしたが、地元の「紗灯ファン」で大入り満員でした。

それにしても、こういう楽しいお店がどんどんなくなって、チェーンの居酒屋とファミレスばかりが幅を利かせる我が街を見ているのは・・・とても寂しいものです。

  

Posted by 独酔舎 at 22:17Comments(0)

2008年03月29日

2008夢灯路:第一夜

わたしのステージが始まって15分ほど経ったころ、
事件は起こってしまった。

「あの~、ケンカしてるみたいなんですけど!」
ステージ脇のテントの下で声が上がる。
たしかに、
客席の後方で声高にののしる声が聞こえており、
暗闇の中もつれるような人影も見え隠れしており、
みるみるうちに周囲は黒山の人だかり。

とりあえず、一旦始まったステージ、なにがあってもしまいまでやらねば。

でも、ステージが進むごとに暗闇の中で罵声は渦巻く。
「てめぇ、俺が誰だか知ってんのかよー!!」
・・・しらねぇよ、おまえなんざ。
せいぜいこんな田舎町で、花見酒の勢いでモメゴト起こしてる程度のチンケなやつなんだろ。

そうこうするうちに人だかりはますます大きく、
それに比例して客席はガラガラに。そして、
最後の曲を歌ってる最中に救急車が到着。
あ~あ、とうとう警察沙汰になっちゃったよ。
もはや、わたしの演奏観てるひとなんかだぁれもいないみたい。

×   ×   ×

《追記》
あとから聞いた話では、この一件の“主役”はいい歳をしたおっさん。
べろべろに酔っ払った状態で会場にやってきて、高校生の甥っ子に声を掛けたが無視されて怒り出したのだと。揉みあうことしばし、たまたま隣にいた第三者が騒ぎに巻き込まれて転倒し、頭を打って救急車のお世話になったということのようで。



  

Posted by 独酔舎 at 22:58Comments(5)

2008年03月28日

今週末、『夢灯路』2008

場所にもよりますが、だいたい3~5分咲きといったところでしょうか。

このところ少し寒の戻りがあったけど、そのぶん長く楽しめそうですね。

×   ×   ×

東松山市街地にふたつの沼。
総鎮守である松山神社から近いほうが上沼。遠いほうが下沼。
いずれも数十本のソメイヨシノや八重・枝垂れが妍を競う桜の名所だ。

数年前から、
このふたつの「沼」をむすぶ閑静な路地裏を、夕闇のなか淡いぼんぼりの灯でむすぶ
そぞろ歩きのイベントがもよおされており・・・

東武東上線「東松山」駅の東口を出て、大鳥居をくぐったメインストリートをまっすぐ進んで、左手に郵便局を過ぎたすぐ先の路地を左に入ったら、それが「下沼」。

あとはぼんぼりの列に沿って自分のペースで歩き出せばオッケー。


  

Posted by 独酔舎 at 23:37Comments(3)

2008年03月25日

むりやりレトロ


東松山のあたらしい駅舎ができつつある
レンガ造り風のレトロなたたずまいはいいとして、
屋上の鐘楼は、某高校記念館を模したものだとか。

・・・議会から官公庁・商工会まで、およそ市内で石を投げればOBに当たる。
あの高校の「こういうトコロ」が、

ちょっとだけ嫌いです。

  

Posted by 独酔舎 at 23:18Comments(3)

2008年03月25日

店じまい(ちょっと変更)

まずは今週末のライブから・・・

☆東松山『夢灯路』
3月29(土)・30(日)
桜の名所・上沼から下沼までの路地をぼんぼりの灯でむすぶ、東松山の名物イベント
ことしは両日とも出演します!
29日:午後6時40分頃から
30日:午後6時30分頃から
入場無料。
中央会場特設ステージ
(東松山市文書庫前)

☆Live@東松山『紗灯(シャトウ)』※
3月30日(日) 6時スタート
チャージ:2000円 学生割引:1000円 
ワンドリンク、おつまみつき・飲食持ちこみフリー!!
出演
独酔舎
『大番』馬橋
しのぶ
フォーシーズン
※東松山駅から徒歩5分・旧国道407号から東松山市立図書館の南の路地を50mほど入ったところ。


さて、練習せねば!

×   ×   ×

30日(日)の『紗灯』、この日で店じまいだそうです。
近所の割烹で包丁を握っていた上のお兄ちゃんが独立して家を出るのを節目として。
自宅から歩いて3分も掛からない近所だし、
気の向いたときにぶらっと飲みに(歌いに)行くにはいい店だったんだけどなあ。
わたしが東松山に来るよりもっと前、
本町かいわいに人やモノが集まってとてもはなやかだった頃の話を
ママさんやグランマさんから聞くのが好きでした。


  

Posted by 独酔舎 at 23:05Comments(1)

2008年03月21日

雑炊がすき

「ゴハンはしゃっきりした白飯じゃなきゃイヤ!」
というひとも多いこととは思うが、

ひそかに雑炊がすき。

それも、鍋物や飲み会の仕上げとかじゃなく、
朝ごはんに雑炊をたべるのがすきだ。
とくに冬の寒い朝なんざタマラン。

おでんや鍋物の残り汁がある朝は、ついついやってしまうよね。

残り汁がなくても、シャケを焼いたのをほぐしてシャケ雑炊とかサイコー。
牡蠣が安く売ってたときなんか、野菜いっぱい入れて具沢山にして牡蠣雑炊。
基本的に、ありあわせのものでテキトーにつくったものが妙においしかったりすると「してやったり!」って感じ。

もともと、前の晩にメシを炊き忘れたときなんかに少量のゴハンで腹を満たすために始めた雑炊メニュー。いまじゃあのユルユル感がやみつき。ユルユル。



  

Posted by 独酔舎 at 23:10Comments(2)

2008年03月18日

やっとこ桜

気の早い桜が咲き始めておりますな。

思えばこの冬は、ポカポカ陽気とドカ雪の繰り返しでした。
なんで、いまいち「春が来るぞ~!」という実感がなかったりもするのですが
なんか、最後にどんでん返しがあるような気がしてしまったりもするのですが

とりあえず弥生も半ばを過ぎてしまい、
あと十日と少しが過ぎれば年度替りだ。
もう待ったなしに春、であります。
ああ、体とキモチがついていかんわ。
(ちなみに花粉症はいまのところ発症しておりませぬ。)

あさってからの飛び石連休はめずらしくライブなしなので、
家でゴロゴロしつつ、ネタの仕込みでもしようかね。  

Posted by 独酔舎 at 21:57Comments(0)

2008年03月17日

もしも『たま』の石川さんが・・・

日曜の午後、比較的早い時間帯に東松山かいわいでライブやるとしたら、
観たい人どのくらいいるかなあ?
・・・というアンケートを、近々なかよしさんたちにお送りするかも。
送られなかったひとは仲が悪いということではないんで、何卒誤解のないように!

×   ×   ×

麺類好きなところは父親似。

昼飯の月見うどんを汁まで一気。男前だ。

×   ×   ×

さて、ライブスケジュール。

☆東松山『夢灯路』
桜の名所・上沼から下沼までの路地をぼんぼりの灯でむすぶ、東松山の名物イベント
ことしは桜の開花とバッチリ当たりそうですね。
3月29(土)・30(日)両日とも出演。
午後6時~9時の間で30分ほど歌います。入場無料。
中央会場特設ステージ
(東松山市文書庫前)

☆Live@東松山『紗灯(シャトウ)』※
3月30日(日)
こちらも午後6時くらいから。ダブルブッキングじゃないよぉ!
出演:フォーシーズン
    大番 (←わたしが独身時代から馴染みのラーメン屋さんだ。)
    独酔舎 ほか
※旧国道407号から東松山市立図書館の南の路地を50mほど入ったところ。
 夜桜見物の行き返りにでも覗いてみてください。

☆チャンキーライブ@鴻巣『PAZU』
4/26(土)
筋斗雲チキン&南蛮茶屋きいろ”合同炸裂ライヴ”
http://www.ksky.ne.jp/~yoshi/favor.2007.9.8.htm
6時スタート~深夜まで。
当日は会費3000円で飲み食い放題です。
地図はこちらから↓↓↓
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.31.49.5N36.2.10.1&s1=??365-0041%20%20??/???????????-??-????
・・・回を重ねるごとに濃厚さを増す出演者陣。メシや酒もうまいです!


☆小鹿野町十輪寺『花祭りLIVE』
4月29日(火・祭日)
入場無料!
場所:埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1823 十輪寺境内にて
11:00~15:40(予定)
入場無料!
出演:
ねこねこ団
独酔舎
楽団タクマニア
2525稼業
曲者
成田誠
Chichi tribe all stars
TASKE
秩父山地の奥深くにふわりと咲いた桃源郷・小鹿野町。
屋台もたくさん出ます!
  

Posted by 独酔舎 at 22:29Comments(0)

2008年03月16日

やなぎ+独 2days終了

金曜の朝にやなぎさんと待ち合わせて東松山を出発。経費節減のため一般道オンリーで修善寺「カフェ・ド・シーレ」に到着。

マスターの蛇足鈍也さん(フォーク草創期から活動を続けるシンガーソングライター)、「おやじ本舗」の協力者で、今回ブッキングの労をとってくださった「むらじ」さんとしばらく歓談。

雨が降ったり止んだりの不安定な気候のなか、時刻をちょっと押して開演。
マスターの嗜好を反映した「王道」的なフォーク喫茶で、やなぎさんは大ウケ。(逆に、わたしは散々でしたが!)。
ライブを終え、ちょっとお客さんと話して、店を出たのが11時。ふたたび一般道で東松山にトンボ返り。

往路はやなぎさん、帰路はわたしの運転だったのですが、濃霧渦巻く深夜の箱根山中では前後を大型車にはさまれて、もうここで人生終わりかと・・・

×   ×   ×

昼過ぎまでまったりして、陽が西に傾くころ東松山市唐子の「チューベローズ」に。
このお店は昼の間カラオケハウスになっていて、会場入りしたときはまだ「昼の部」が続いておりました。
両手に山のような器材をぶらさげた異形のおっさん二人の乱入に、店内のなごやかな空気が一瞬凍りつく。(・・・お楽しみのところお邪魔いたしました!)

チューベの“アラレ”ママさんは、とてもおしゃべり好きな女性で、独特の求心力を持ってるひと。この日もご近所の会社や医療機関にお勤めの常連さんたちでほぼ満席に。

一方、ママさんのつれあいであるここのマスターは、とても寡黙なひと。
パッと見、「きんじょの学校で格闘技系の部活動のコーチをやってます」と言っても通りそうなルックスだ。

ふだんはカウンターの奥で裏方に徹しておりほとんど姿を見ることがない。
でも、店が混みあってくるといつの間にやらあらわれて、おだやかな表情のまま「表」の仕事をサッサと切り回し、嵐が去る頃には・・・いつの間にやら姿を消している。
まるで「靴屋の小人さん」みたいなひと。

ライブはお客さんの反応も良く、予定時間をだいぶオーバーして終了。その後、ママさんの手料理を囲んでにぎやかな夕食会。・・・気がついたらカラオケパーティーになってたような気が・・・

×   ×   ×

むらじさん 鈍也さん チューベのママとマスター ライブを観に来てくださった皆さん
お世話になりました。また縁がありましたら、宜しくお願いします。

×   ×   ×

やなぎさんといっしょに廻るライブは とてもシビアで とても楽しい。
それは、「歌で食う」ことの はじっこのはじっこの そのまたうんとはじっこを
そっと触ってみるような経験であって、

わたしにとっては、そのたびに自分の立ち位置を確かめる、
定点観測のような

作業なのかもしれない。

×   ×   ×

さて、今日の画像。

・・・ものすごいチカラワザ(爆)


  

Posted by 独酔舎 at 21:44Comments(0)

2008年03月14日

やなぎさん来る・・・

さて、いまから修善寺行ってきます!
☆『やなぎ&独酔舎ジョイントライブ:
“ふらっとBLUES くらっとUKULELE”』
@修善寺「カフェ・ド・シーレ」
http://blog.livedoor.jp/qx_ginga_xp/
日時:3月14日(金) p.m.7:00~
料金:1drink/1charm付 前売り=¥2.000-
                 (当日=¥2.300-)


明日は東松山『チューベローズ』です。
☆やなぎ+独酔舎
@東松山市「チューベローズ」
2008年3月15日(土)
OPEN 18:00
東松山市上唐子1461-82
049-325-4441
チャージ:\3,000(ワンドリンク付き)
※旧254号とバイパスの交差点。クルマはとなりのパチンコ屋さんに停められます!  

Posted by 独酔舎 at 08:31Comments(0)

2008年03月09日

GWANさん@チューベローズ終了、など。

ここ1週間ほどでずいぶん春らしくなりましたね。
昨日今日あたり、日中はもうコートがいらない感じだったものね。

先日のインフル騒動で外遊び無しの週末が続いていた。
この陽気誘われて、あちこち出歩く。

白鳥たちは、ぼちぼち旅支度。

そして、夜は・・・やっぱりライブですな。
東松山と嵐山町の境目あたり
新旧254号国道のクロスロードに立つ「チューベローズ」で、佐藤GWANさんのライブ。
OAは、わたし・曲者・荒川団。

今回もラストは全員がステージにひしめきあって「佐藤GWANバンド」。
これが楽しいんだ!
インフルで一回もリハーサルに出られなかったわたしはドキドキだったけど。

×   ×   ×

さて、ひさびさにライブスケジュールを!


☆『やなぎ&独酔舎ジョイントライブ:
“ふらっとBLUES くらっとUKULELE”』
@修善寺「カフェ・ド・シーレ」
日時:3月14日(金) p.m.7:00~
料金:1drink/1charm付 前売り=¥2.000-
                 (当日=¥2.300-) 詳細後日

☆やなぎ+独酔舎
@東松山市「チューベローズ」
2008年3月15日(土)
OPEN 18:00
東松山市上唐子1461-82
049-325-4441
チャージ:\3,000(ワンドリンク付き)

☆東松山『夢灯路』
3月29(土)・30(日)
桜の名所・上沼から下沼までの路地をぼんぼりの灯でむすぶ、東松山の名物イベント
ことしは両日とも出演します!
午後6時~9時の間で30分ほど歌います。
中央会場特設ステージ
(東松山市文書庫前)

☆Live@東松山『紗灯(シャトウ)』※
3月30日(日)
こちらも午後6時くらいから。ダブルブッキングじゃないよぉ!
出演:フォーシーズン
    大番
    独酔舎 ほか
※旧国道407号から東松山市立図書館の南の路地を50mほど入ったところ。詳細後日。

☆小鹿野町十輪寺『花祭りLIVE』
4月29日(火・祭日)
入場無料!
場所:埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1823 十輪寺境内にて
11:00~15:40(予定)
出演:
ねこねこ団
独酔舎
楽団タクマニア
2525稼業
曲者
成田誠
Chichi tribe all stars
TASKE
秩父山地の奥深くにふわりと咲いた桃源郷・小鹿野町。
屋台もたくさん出ます!
  

Posted by 独酔舎 at 21:58Comments(0)

2008年03月04日

早春、だろうか。

土曜日の休日出勤の代休を、エイヤと取ってしまった。
とにかく疲れてたもんで!

金曜日の千田さん・日曜日のよしこさんと、企画物のライブをたてつづけに終えて、
やれやれと一息。

午前中は唐子『チューベローズ』にご挨拶。
今週末(withGWANさん)・来週末(withやなぎさん)と、たてつづけにお世話になります。

夕方は『音蔵』に。お礼がてら置き忘れた荷物を取りにいってきました。
ついでに次なる企画の相談も・・・って、こっちは当分先の話ですが。

家に帰ってくると、千田さんから電話。長旅を終えて、無事富山に帰り着かれたとか。お疲れ様でした。
ご自身もスティール弾きであるIZUMIのマスターが千田さんをいたく気に入ってしまい、何よりお客さんたちのウケが非常に良かったので、
あるいはこれからもこの界隈で千田さんのステージを見る機会があるかもです。
こうして「ものがたり」が転がり始めてしまったが最後、もうわたしの出番なんかありゃしないわけですが、

それがいいんだし、それがおもしろいんだと思います。

ひとつお祭りが終わるごとにたくさんのあたらしい「ものがたり」ができていって、
一旦生まれた「ものがたり」たちはもう個々人の思惑なんかおかまいなしに四方八方好き勝手に転がりだしてしまい、

もう誰にもコントロールできません。

×   ×   ×

さてさて、春一番が吹いて黄砂が運ばれてきて、北関東もずいぶん暖かくなりましたよね。霜柱が立つ朝も目に見えて減ってきました。

気がつけば3月。もう春なんですね・・・
  

Posted by 独酔舎 at 22:22Comments(6)

2008年03月03日

不思議の国のよしだよしこ

ポスター作成など準備から、当日の演奏、PAまで、ココロから楽しんでやれた企画でした。
いつもこうだといいんだけどな・・・

×   ×   ×

東松山『音蔵』初の試みである、プロのライブ。
土壇場になって開演時間の変更などあって、かなり心もとない状況だったのですが、
「恥ずかしくない」ものになったという実感があります。

×   ×   ×

よしこさんのDVD[虹の根っこ]の中に、彼女がたくさんの楽器と荷物をぶら下げて、ものすごくしんどそうに歩いているシーンがあるのです。
モスリンさんからポスター製作の依頼をいただいたとき、あのシーンがぱっとアタマに浮かんで、
「でっかいギターケースを重たそうにぶら下げて、見知らぬ街で迷子になっているよしだよしこ」を描かせていただきました。
あのイラストは、自分の中でも快心の出来です。

×   ×   ×

スタッフはモスリンさんご一家・マッキー星野さん・音蔵オーナーO塚さん、そしてワタシ。
朝10時に『音蔵』に集まって、リハ+PAの打ち合せ。
ここではもう10回以上も歌っているけど、ミキサーをいじって人さまの音を作るのは初めて。
小ホール対応も可能な規模の機材がカウンターバーほどのコンパクトな空間に詰め込まれているので、音の廻りかた等にかなり特殊なクセがあるのですが、オーナーO塚さんのご指導もあって、なんとかカタチになった・・・かな?

×   ×   ×

演奏順は、わたし→マッキー星野→モスリン→よしだよしこ。

近頃トップバッターで演ることが多くて、これがそれなりに好き。
まだ人影まばらな客席をじわ~っとあたためていく感じが、ぴったりハマると結構な快感。
もちろん思いっきりスベることもあるけど。

メインのよしこさんが諸般の事情で九州からのトンボ返りを余儀なくされ、会場入りが遅れる。

わしら前座軍団に与えられたミッションは、よしこさんの到着まで客席を飽きさせず、
かつ、よしこさん到着から出番までの間少しでもカラダを休める時間をこしらえることだ。

おとといのIZUMIのステージが病み上がりをひきずってガタガタだったし、昨日も休日出勤で終日力仕事だった。
正直すごく不安だったけど、旧いレパートリーも含めて、すごく楽にやれた。モスさん、マッキさんのフォローに感謝。

結局40分近く歌って、最後の曲の直前になってよしこさんが無事到着。

×   ×   ×

いつも以上に気合の入ったモスリンさんの歌(近頃「超音波」少な目で、それを補って余りあるウタゴコロを感じます)も良かったが、
久しぶりに観るマッキー星野さんが良くなっててびっくりした。
他人のバッキングで磨いた安定感としなやかさ、なにより唯一無二の個性。

カバーをやることと個性的であることは、決して矛盾する概念ではないんだ。

×   ×   ×

さて、よしだよしこ登場!

“あの”ぼろぼろのマーチンと、活動再開当初からのファンにはなつかしいローデン(これもかなり風格が出てました)。
そして2本のマウンテンダルシマ。
はじめて入手したダルシマのまあるいサウンドホールを、最近リペアショップに依頼してハートのかたちにしてもらったんですと。
ああ、いかにもだなあ、よしこさんらしいなあと思いました。

北海道は白糠で現地の女性から教わったというアイヌの民謡をアカペラで。
これが、ばらりと乾いた歌いくちにとても合っていた。
いつか、トンコリを膝にアイヌ語の歌を歌う彼女の姿が観られたりしたら、きっと楽しいなあ。
また荷物が増えるけど。

×   ×   ×

今回、二階のPAブースでミキサーいじりながら観させてもらいました。

ほとんどが良く知ってる曲ですからね。
「次はダルシマのソロだから、ゲインをぐ~っと上げて・・・
“砂の歌”のここはアカペラになるから、リバーブ深めに・・・
“ア・シ・オ・ト”の2番は歌詞を聴いてほしいから、ギターしぼってしぼって・・・」
などと、薄暗がりのなかフェーダーつまんで一人盛り上がるワタシ。

×   ×   ×

打上げもアットホームな感じで楽しかったなあ!
楽しすぎて飲みすぎて、
今朝は仕事に行くのが辛いこと!
ほとんど這うようにして職場にたどりつきましたとさ。
  

Posted by 独酔舎 at 22:52Comments(8)

2008年03月01日

超人降臨

老若男女実に幅広く・・・金曜の夜、IZUMIにご来場の皆さんに感謝。

やっぱりすごいや。他に言葉が見つかりません(笑)。

幅広いバッキングのテクニックやオブリガード等、「歌モノ」として完成されている一方で、アドリブありありのフリーミュージック的な側面も。ファズ+ボリュームペダルで枯れたセロの音色。小指と薬指にはさんだ鉛筆の先端で弦をはじいて楊琴(ハンマーダルシマー)のフレーズが飛び出したりと、情景描写も鮮烈。

×   ×   ×

さて、今日は休日出勤。群馬の藤沢市「道の駅」にいってきま~す・・・

例の放映、朝10時からだよ(ぼそ)  

Posted by 独酔舎 at 06:54Comments(1)