さぽろぐ

  映画・TV・音楽  |  札幌市中央区

ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年06月29日

爆弾だ~!

ことしもいただきました!
ありがとう!ありがとう!!

ことしのはでっかいぞ。ほぼソフトボール大です。
しめしめ、これで今年も夏が来るぞ~!

×   ×   ×

コレばっかりは新鮮さが命だからね。
ささっとさばいてタッパに小分け、なかよしさんにお裾分けして歩く。

お返しにいただいたもの
*丹波笹山お取り寄せ山椒の醤油漬け
*日本酒「あさ開き純米吟醸」
*スイカ
*ぶどう

お~、酒・つまみ・お茶漬けの具からデザートまでぜんぶ揃っちゃったぞ。
シアワセな週末だ。
  

Posted by 独酔舎 at 20:40Comments(3)

2008年06月27日

寂しかったこと・楽しみなこと

毎朝楽しみにしていたテレビ番組が、いきなり打ち切りになっちまった!

毎朝、アレを観てココロを穏やかにしてから出勤するのが日課だったのに・・・(泣)
再放送を強く希望します!
http://www.yasainoyousei.jp/thisweek.html

×   ×   ×

鯛のカブトが安かったので買ってきた。
朝飯は具沢山の鯛雑炊です!

昼には北海の幸がど~んと届く予定です(^_^)v
  

Posted by 独酔舎 at 20:41Comments(2)

2008年06月22日

デキソコナイの唄


あっ!またあかりさんがオモチャを散らかしているぞ。
こら、あかり!お片付けしなさい!!

×   ×   ×

いえいえ、それは違います。
上の写真は某超有名ミュージシャン
(元グランドイカ天キング、紅白出場歴あり)
のイクイップメント(使用機材)なのです。

ほら、「プレイヤー」や「ギターマガジン」なんかの巻末に、すかしたコメント入りで載ってる写真記事があるでしょ。あれだと思ってください。無理にでも。



そうです、石川浩司さんです!
今日は秩父某所のお寺さんの本堂で石川さんのライブを観てきたのです。
しのつく雨の中、お客の入りは上々。
玄関で受付を済ませると、
本堂脇の座敷に通されて、お茶とおせんべでしばし歓談。

時間が来ると主催者であるこのお寺の副住職が呼びに来る。
「それでは準備が整いましたので、ご都合のよろしいかたから本堂のほうへ・・・)

法事かよ!!

バックの“オルソブルーノ”
(管楽器とボタンアコーディオンのデュオ。かっこよかった!)がうねるようなタンゴを奏でる中、
お隣に回覧板を廻しに行くおとうさんのようなスタスタ歩きで石川さん登場。
「たま」時代を髣髴とさせるポカスカドラムが炸裂。
地元では「ハシケンん家の姉ちゃん」で有名なダンサー&シンガーのミッチさんが
羽根の生えた魚のように
ステージ前の暗がりに身を躍らせる!

いや、楽しかったです。
何も考えず自分をからっぽにして楽しめるライブって久しぶり。

ステージと客席の垣根が存在しないシチュエーションも手伝って、
リラックスしまくりの地元客。

親に連れられてきた子供たちは
走るわ飛ぶわのやりたい放題。
石川さんの足もとに散らばる玩具類が
欲しくてしかたない(笑)

えいしょうさん(あ、言っちゃった)の息子のそらぞうくんが、
石川さんにおもちゃの鉄砲を向ける。
派手なアクションで倒れてのたうちまわる石川さん。

笑いをかみ殺すオルソブルーノ。
笑っちゃってるみっちさん。

×   ×   ×

本編の最後でやってくれた「デキソコナイの唄」。
たまの後期の「パルテノン銀座通り」というCDに入ってる曲だ。

暴走族の若者たちを皮肉った詞だと思っていたら、
解散後に出版された『たまという船に乗っていた』という手記の最後に
この唄の歌詞が添えられていて、
う~ん・・・あれこれと考えちゃいました。

×   ×   ×

もし、来年あたりにまたこの企画があるなら、是非コドモをつれて観に行きたいな。
たてぶえや校歌斉唱なんかで音楽が嫌いになる前に
I-podやMP3で アイテムとしての音楽を押し頂く生活に馴染む前に



  

Posted by 独酔舎 at 23:55Comments(2)

2008年06月19日

1年ぶりに


あ、2号出た!
・・・もう出ないかと思ってた(笑)

カマカの特集記事や、ウクレレ弦バイヤーズガイド(これが、ものすごマニアック!)
教本としても楽しめる内容です。オススメ。

×   ×   ×

ギターと二股かけてる関係上、
まじめにコードネームを覚えていない。

3コードやマイナー・セブンスくらいまでならいいが、
ややこしいテンションコードや経過音までコード譜に起こしていると、
ステージ上で楽器を持ち替えたときに
いきなり頭真っ白になることがあるので。

(ウクレレみたいに基本四声だとひとつのコードフォームに複数のコードネームってあたりまえだし、
ある曲で使えたコードフォームが、別の展開のなかではぜんぜんダメだったりするし・・・)

むしろ、気持ちのいいところを探して音を動かしていって
あとは手癖になるまで指先に叩き込んでいくのがワタシ流なわけです。
よい子はマネをせんように。

じゃ、曲やアレンジをおもいついたとき、どうやって記録しているかというと・・・

ああ、はずかしい。
  

Posted by 独酔舎 at 23:34Comments(5)

2008年06月17日

ももかんのこと


ももちゃんは、とても生真面目で優しいひと。

このところ、日々恐ろしいスピードで壊れていく世界を
自らもその流れに棹差しつつ
はらはらしながら見守っているももちゃんが、

その生真面目さ故に
「いいかげんにしなさぁ~いっ!」
と振り上げたコブシを、
その優しさ故に
「ふにゃっ」となでおろしてしまう。

「だめじゃん!」
ぼくらはクスッと笑ってしまう。
そのたびに
ももちゃんのやり場の無い怒り・悲しみが
ひりひりと伝わってくる。

×   ×   ×

ナターシャ世代なのかな?
ブルーグラス直系のギター、腕前は相当なもの。
ウクレレでバンジョーやマンドリンのフレーズを弾いてくれた。
とても素敵でした!

×   ×   ×

さて、カンチさん。

オフステージのカンチさんはとても物静かなひと。

流れに棹差しつつ
ときに喉元まで飲み込まれ
流れとなかば同化しながら(笑)、
なお周囲に覚めた視線を送り続ける観察者。

ももちゃんとのコラボは、
必然だったのかもしれない
・・・と思った。

わたしは関東で
カンチさんのスタイルが単なる「おふざけ」にとられてしまうのが
とてもイヤなのだ。

  

Posted by 独酔舎 at 21:47Comments(0)

2008年06月17日

週末のこと(ももかんライブとか)

週末、ちょっと関西へ。
大阪と京都の境の山崎で、カンチさん・ももちゃんのジョイント
「ももかん」ライブ。毎年続いて、もう4回目になるんだそうな。
スネアとバンジョレレその他ぶらさげて、「押しかけバックバンド」してきました。

隣町の『森林公園』駅前からバスが出る。
自力で運転していくこと考えると、ほぼガソリン代以下で行ってこれるので、貧乏人には超便利。

土曜日の早朝、阪神高速の「大山崎」バス停に到着。一休みして、早速ライブ。

「ももちゃん」。男性であります(笑)
ウクレレ抱えた「やんなっちゃった節」で意表を突くスタート。
チカラの抜けたぼやき節。

ゲスト、バタフライお京率いる「LOVEPUMPS」。
なんとブルースハープのカルテットです。
発想の根っこはゴスペルコーラスなんだろうか。
でも、この突き抜けかたはスゴイ。

トリは爆笑王・カンチさん。
今回はキムラ楽器製作のバンジョーギターが大活躍。
詩の朗読など新しい試みもあって、秋のツアーが楽しみに。

×   ×   ×

最後はキムラ(BASS)も加わって、全員で「おおスザンナ」「生活の柄」。
なごやかな雰囲気のなかの大団円。

×   ×   ×

翌日は、奈良に足を伸ばして「法隆寺金堂展」観たり

京都に戻って鴨川べりの遊歩道でバンジョレ弾いたり
貴重な梅雨の晴れ間、つかのまのリフレッシュタイムを。


深夜、帰りのバスを待っていたら
ぱたぱたと雨が降ってきました。

  

Posted by 独酔舎 at 07:46Comments(2)

2008年06月09日

歯医者

昨日、公民館で市の歯の健康をテーマにしたイベントがあり、
記念品(歯ブラシ等かなりの大盤振る舞い)欲しさに覗いてみた。
歯の無料診断があったので何の気なしに受けてみたら
前歯の裏に「虫歯がある」と言われてしまった!

何を隠そう、虫歯の治療なんて小学生いらい。
ハタチの頃、酔っ払って前歯を折ったことがあって、差し歯のメンテなんかで歯医者に行くことはあったが、「虫歯」だなんてかなり久しいあいだ忘れていた響きだった。

×   ×   ×

今日、朝から雨だったので(!)
たまった振り休の消化も兼ねて行って来ました、歯医者。
近頃の診察台はハイテクですごいね。くるくる回ったり、上がったり下がったり。
目の前には液晶のディスプレイがあって退屈しないようにという配慮を感じましたが、
残念なことに流れているのが昔の「ミスター・●ーン」か何かで、しかも音声がないものだから
わけがわからず、退屈なことこの上ありません。

結局、昨日指摘された箇所は歯の変色ということだったのですが、まったく別の場所で3箇所ばかりできかけの虫歯を発見。
しばらくは歯医者通いが続きます。

それにしても、あの「キュイ~ン!!」という電気ドリルの音は、なんとかならないのでしょうか!
あの音を聴いただけで、時計の針は一気に逆戻り。
30ウン年前の、あの恐怖の時間がありありと甦ってきます!

診療台の隣で歯科技工士のねぇちゃんが笑いを押し殺しているのがわかっていても、
あの音がするたびに
ピクン!と反応してしまう膝関節を、不自然に反り返る足の親指を、
どうすることもできません!

せっかく科学技術が進んだのだから、せっかく21世紀なのだから、
あの「キュイ~ン!!」を、
どげんかせんといかんのではないでしょうか!!


  

Posted by 独酔舎 at 13:13Comments(7)

2008年06月08日

そして後厄

本厄、なんとか乗り切りました。
・・・今日から後厄。
おかげさまで家族一同、元気にやっております。
これからもよろしく。

×   ×   ×

12フレットジョイントのギターが好きであります。
10代~20代くらいまでは、普通にドレッドノートやスーパージャンボ(ギルドのF50だ)を弾いておったんですが、
気付けば手元に残っているのは、12フレットジョイントのまるっこいギターばかり。

そういえば、ウクレレもひんぱんに使うのはみ~んな12フレットジョイント。

ハイポジション使わないわけじゃないんですよ。

わたしの場合、声域との兼ね合いでGやCのキーが多いので、
やっぱり13フレットのFと15フレットのGは
ないよりあったほうがいいんです。

(掻き鳴らし用の楽器だとツメを痛めるんで14フレット以上は抜いちゃうんですが)

×   ×   ×

ギターだと、
抱えたときにボディーとネックの境い目が、ちょうどみぞおちのあたりにくるのが良い感じ。
ローポジションでCやGのラグを弾いたときに、
3・2弦開放の倍音が
5・6弦のベースや1・2弦のメロディーと
ぶぁんぶぁん干渉しあうのがキモチイイ。
(キー=A・Dだとキモチヨクない)

×   ×   ×

このギターは、特にキモチイイ。

ヤマハのダイナミックギター。
熊谷のリサイクルショップで
飲み会一回分くらいの値段で身請けして、
飲み会2回分くらいの費用で
某所でフルチューンしてもらいました。

歌伴だと ちょっとうるさいですが、
ローポジのラグで
1~3弦でメロディーを組み立てていくと、最高です。


  

Posted by 独酔舎 at 21:44Comments(2)

2008年06月08日

紫陽花

お向かいの公園。カルガモ見物の中高年でひそかににぎわっている。

昨年、池のすみっこに板がこいをして、「酵素を使った水質浄化実験」とかいうのをやっていた。
その成果が出たんだかなんだか、ことしはずいぶん水が澄んでいるような気がする。
藻がはびこった水底をザリガニやヌマエビが歩き回っているのがみえたりして。
昨日、カワセミがコバルトブルーの背中を光らせて飛び回っていた。

×   ×   ×

さて、休日出勤。市内某所で2時間ばかりの「講演」だ。
昨日も出勤してスライド等の準備。
来週末はぶぁ~っと遊びに行くんだもんね・・・


  

Posted by 独酔舎 at 08:38Comments(0)

2008年06月06日

休憩


昼の渇きを癒すような、優しい雨が降っております。

最近ハマってるTV番組。
http://yasainoyousei.jp/
遅刻しそうになることもしばしば・・・
  

Posted by 独酔舎 at 23:08Comments(0)

2008年06月01日

生まれた

隣の公園の池で、3年ぶりくらいにカルガモの雛が生まれた。

雨模様が続いた先週のうちに生まれていたらしく、
人知れず結構でかくなっている。
朝夕散歩に出る楽しみが増えたな。
無事育ってほしいもんです。

×   ×   ×

昨夜は上福岡『曼陀羅』で新井薬師自警ザントー団のライブ。
自分のライブやら私用と重なることが多くて、かれこれ一年ぶりのザントー団だったけど、
ギター2本(AG&EG)とは思えないノリのずぶとさは相変わらずでした。ロックだねぇ。

(いきなり開始一時間押しには参ったが・・・近所なのに、打上げにも出てないのに、帰宅0時過ぎよ)

で、今日は休日出勤。
昨日までとは打って変わったカンカン照りで、脳みそ溶ける溶ける。
果たして明日からの一週間を乗り切れるでしょうか。
仕事忙しいし、来週も休日出勤だし。

  

Posted by 独酔舎 at 21:14Comments(0)