さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年10月30日

特別な・・・

人間誰しも、自分を特別な存在だと思いたいし、
自分がいる場所は特別な場所だと思いたいところはある。

でも、ほんとはこの世に特別な存在や特別な場所なんてどこにもないし、
そのことに気付くのが大人になるってことなのかもしれない。

にも関わらず、
自分にとっての特別な存在に出会うために
平日の晩にも関わらず駆けつけた観客がいて、

その観客に対して
「おまえら特別やで」「このハコは特別やで」
と言ってくれるプレイヤーがいて

そのキモチのぶつかりあいが
すべての「特別さ」の正体なのかもしれない。
「上田正樹&有山じゅんじ」@秩父ホンキートンク
2時間半のステージが、まるで一瞬のように感じました。

×   ×   ×

さあ、ツアーだ!
ことしも自分にとっての特別な場所に向かって夜行バスに乗ります。  

Posted by 独酔舎 at 07:49Comments(0)

2008年10月29日

秋のツアー!

結構ながいこと弾いてるけど、
基本ひとの演奏のバックで
忘れた頃にいじる程度なんでイマイチ。

せめてソロが弾けるようになりたいと、練習中。

×   ×   ×

さて、今週末は関西ツアー!

2008年10月31日(金曜日)
奈良・大和高田『スカーフェイス』
http://m-space.jp/?scarface
http://mixi.jp/view_community.pl?id=736748
やなぎ&独酔舎
開店18:00 LiveTimeは20:00から
\1500(with2DRINK)。
※な、なんとハロウィーンウイークの最終夜、
「 Halloween大祭 」のゲスト
ですと!


11月1日(土曜日)
大阪・茨木市『Luana』でソロライブ
開演:18時
チャージ:投げ銭
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32737153&comment_count=0&comm_id=2882431
http://www.lai-lai.jp/luana/
※まじめなハワイ好きのお店みたいで、ちょっと不安。
 だってほら、わたしってアレでしょ?

11月2日(日曜日)
秋のおやじライブ!!
大阪・高槻市『南風楽天』
おやじ本舗are:風丸・やなぎ・カンチ・独酔舎・キムラ
※創立2003年、現在の“おやじバンド”・“おやじフォーク”ブームの草分け『おやじ本舗』。
今回が最終公演。なんと、全編バンド形式で行きます!(どきどき)
http://oyajihonpo.web.fc2.com/oyaji3.htm   

Posted by 独酔舎 at 00:00Comments(2)

2008年10月26日

やな独・2days 2008

曼陀羅のステージはほぼ1年ぶりだ。
早めに着いたので、ごきんじょの昼めしや・『ぷく』
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3742330
http://blogs.yahoo.co.jp/midofado
でコーヒーをいただく。
開演1時間前、曼陀羅にもどってぼちぼちとセッティング。
相変わらず、どんなムチャなマイキングしてもハウらない不思議な場所。

*イントロダクション~ブルーヘブン
*港町十三番地
*一本提げて帰りましょ
*わかっておくれよシュガー
*満鉄小唄
*アフリカの月
*奴等の跫のバラード
*ヒラヒラ
*いなだまの国
*食卓


×   ×   ×

翌日、つぎの会場に移動する前に北本「まほろば」のライブ観に行く。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3109509

クルマを降りたとたん、繩手くんの特徴のある声が聴こえてきて(笑・・・ほんと、あれは最強の武器だと思う)
新生フォーシーズンのステージにいきなりまぜてもらったりして、しばしまったり。

×   ×   ×

川越から入間までは16号。
去年できたアウトレットモールのおかげで大混雑。
瑞穂から立川~国立は裏道を使ったが、こちらもいつになく混雑。

5時過ぎになって次の現場・谷保『かけこみ亭』に到着。

やれやれ遅くなったと階段を降りたところで、
すごくマユゲとヒゲの濃いひとにぶつかりそうになったと思ったら、
村上律さんだった(!)
律さんの肩越しにひょいと顔を出したのは、ひょろっとした長髪の
・・・渡辺勝さん_(_^_)_
ふたりの間でマイペースな不思議トークをくりひろげているのは、知る人ぞ知るカルトシンガー・松倉如子さん。

昼の時間を利用してリハーサルやってたら、店主のぼけまるさんが仕込みに出かけちゃって帰ってこない・・・というシチュエイションだったらしい。

さすがにやなぎさんは、大御所二人の前でも淡々と身支度を進めるが、
わたしはすっかり舞い上がってしまってギターの弦を張り替えることも忘れてしまい、

案の定、本チャンのステージの途中でいきなり弦が死んでしまって
(低音弦をバチバチやりすぎて巻き弦が緩んだみたいだ)
チューニングは合わないし、後半は最悪に。

*イントロダクション~ブルーヘブン
*アッコにおまかせ
*ジャンピンジャックフラッシュ
*満鉄小唄
*わかっておくれよシュガー
*忘れ物
*ヒラヒラ
*アフリカの月
*食卓
*いなだまの国

×   ×   ×

いつも来てくださるひと、
ひさしぶりのひと、
はじめてのひと・・・

あたらしいお友達もたくさんできました。
どうもありがとうございます。
これからもすこしづつ、
新しい試みを重ねていきますので
近いうちにまたどこかでお会いしましょう。  

Posted by 独酔舎 at 22:18Comments(3)

2008年10月26日

来場御礼

「ブルース」と「癒し」は表裏の関係だと思う。
苦しみ悲しみ・自己矛盾や自嘲。泣き笑い・照れ笑い。

「ブルース」は暗闇に響き渡る哄笑だ。
笑い(セブンス)は悲劇(マイナー)を中和する。

でも、笑いによって中和できる悲劇の量は
ひとそれぞれに決まっていて、

不幸にして臨界を越えてしまった悲劇を
無条件に受けとめるためのセーフティーネットとしてはじめて
「癒し」が意味を持ってくるのだと思う。

ブルースは、
(その中和作用が健在である限りにおいて)
自立し得る。
ただ、その究極に癒しを用意していないブルースは
たぶん無責任だ。

一方、癒しは自立できない。
何にも無い・何も起こらない空間に
ただ張られたセーフティーネットなんて
滑稽なだけだから。

受けとめるべきブルースを持たない癒しなんて、
舌に乗せた瞬間に解けてなくなる砂糖菓子だ。

BBキングくらいまでのブルースマンの多くがレパートリーとしてゴスペルソングを唄い、

へビィメタル以前のハードロッカー達
ルーリード・パティスミスくらいまでのパンクロッカー達は、

その表現が激烈であればあるほど、キャリアの中にとてつもなく美しいバラードを残している。
そのことの意味がなんとなくわかってきたのは、つい最近のことだけれど。

くらっとUKULELE・ふらっとBLUES
これからもよろしくです。  

Posted by 独酔舎 at 20:47Comments(3)

2008年10月21日

やなぎ+独酔舎 2days


やなぎ
NewCD
『青い空からBLUESが降ってくる』
レコ発ライブ!!
http://homepage2.nifty.com/m-yanagi/menu.htm

独酔舎
こちらはCDはもうちょっと・・・
でも、新曲たくさん!
http://docsuisha.sapolog.com/

「くらっとukulele ふらっとBlues」
今回は埼玉~東京の2days!

2008年10月24日(金)
ふじみ野市『曼陀羅』
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mandara/index.htm
19:00スタート
チャージ¥1000

2008年10月25日(土)
国立市『かけこみ亭』
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/kakekomi/
19:00スタート
チャージ¥1000


  

Posted by 独酔舎 at 21:38Comments(6)

2008年10月20日

食欲の秋


新宿副都心の高級ホテル
超お洒落なチャペルで義兄の結婚式

指輪交換の感動の瞬間を、

「おなかすいた!」
の絶叫イッパツで

一瞬のうちに「なんば花月」にワープさせたのは、誰だ!


ああっ! お、おまえは・・・(涙)

どうしよう、まだまだでかくなるのかしら。
いや、そういう問題ではねくて。

とりあえず、あと10年くらいしておまえが多感なお年頃になったら、ことあるごとに言ってやるぜ。  

Posted by 独酔舎 at 21:57Comments(1)

2008年10月12日

秋の味覚・決定版

まつたけごはん(^^)
外国産の安物だけど。

朝の6時に炊飯器セットしといたら、
濃厚な香りで眼が覚めました!
  

Posted by 独酔舎 at 21:30Comments(4)

2008年10月12日

はじめてのおんがく

先週、作曲家の福田和禾子さんが亡くなりました。

今日、コドモといっしょにNHK幼児番組のDVD観ていたら、
編曲がほとんど福田さんでした。
う~ん、知らないうちに世話になってるなあ。

あらためて言います。大好きでした。ありがとう。

×   ×   ×

子供の頃、学校で教えてくれない“オトナの音楽”に触れるきっかけになったのは、みんなTVの主題歌・挿入歌だったような気がします。

初めて聴いたサイケは、「ハクション大魔王」のテーマ。
「ジャングル黒べぇ」のイントロは、そのまんまジャングルビート。
古谷一行主演・茶木みやこさん唄う「金田一耕介シリーズ」のテーマソングは、いまの私の原点だ。


いまはその辺が軒並み「J-POP」化していて、ちょっとツライですね。
がんばれNHK!  

Posted by 独酔舎 at 01:23Comments(0)

2008年10月11日

曼陀羅、復活!

・・・と言われても、ほとんどのかたには何のことかわからないと思われますが、

じつは上福岡「曼陀羅」、このところず~っと休業状態だったのです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mandara/index.htm

店主のタイキューさんが入院療養中だったためなのですが、
このほど無事退院されまして、

明日10月12日(日)昼から営業を再開することになりました。
ヨカッタ!
これは是非お祝いしなくちゃね。
わたしは明日の晩あたり行ってみようかなと。  

Posted by 独酔舎 at 18:10Comments(6)

2008年10月08日

秋の味覚は止まらない

無人販売所で栗買いました。両手山盛りで100えん。

栗ご飯もシーズン中に一回はやっとかないとな。


×   ×   ×

さて、週末はライブだよ。

☆秩父神社黒門ライブ
2008年10月13日(月・祭日)
午前10時半頃スタート
出演者多数・入場無料
わたしの出番は正午からです。
秩父神社門前
番場通り入り口付近   

Posted by 独酔舎 at 23:17Comments(0)

2008年10月07日

キノコもらった

なじみの焼き鳥屋でキノコもらった(^^)

大きいピンクのはハツタケ、小さい褐色のはアミタケ。
ナスやゴボウといっしょに炒めて、
明日は朝から煮込みうどんだな。


  

Posted by 独酔舎 at 21:09Comments(2)

2008年10月05日

大鳥居

東松山駅東口の大鳥居

再開発される駅前ロータリーへのアクセスの妨げになるとのことで、
ちかぢか撤去されるんですと。

アンケートでは撤去賛成派が8割以上を占めるというんですが、ほんとかしらん。
わたしなんか10代の頃から見慣れた景色なんで、もう寂しくて・・・


古くは武蔵と上州を結ぶ経済と文化のクロスロード。
近世には箭弓稲荷の門前町として栄え、
近代には軍需産業と外国人労働力の流入。敗戦・・・

紆余曲折あって、やきとりの街。

この大鳥居じたいは、
神社の設えとは無関係に
観光資源として この街のシンボルとして
あとづけされたものなのだけど。

×   ×    ×

歴史を捨てちゃだめだよ。
その街の風景をかたちづくってきた
かぞえきれないひとのいとなみを
便・不便のひとことでチャラにしちゃだめだよ。

そりゃ、いいこともわるいことも込みでの歴史だけどさ、
いいことはいいなりに、わるいことはわるいなりに刻みつけていかないとさ、
じゃないと、この街がほんとに“どうでもいい街”になってしまうよ。
  

Posted by 独酔舎 at 19:55Comments(2)

2008年10月03日

戦後処理

先月一杯で終えた仕事のあとしまつ
つぎの仕事の立ち上げ
鳴りっぱなしの電話
打合わせだったり
行き違いだったり
二度手間・三度出間
やれやれ、やっとこの週末です。
ああ、しんど。

なんですと?
明日は幼稚園の運動会!?


  

Posted by 独酔舎 at 22:38Comments(0)