さぽろぐ

  映画・TV・音楽  |  札幌市中央区

ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2009年05月26日

抜歯、もういっちょ!

ぎこっ!ごりごりごりっ!

スポン!

いま、麻酔が醒めてきて
じんわりと「キテ」おります・・・  

Posted by 独酔舎 at 21:31Comments(0)

2009年05月25日

くらっとukuleleスペシャル 第一夜 終了!(2)

「ノーマイクでやろうよ!」

誰かが言って、
そうしようそうしよう!ってんで、あっというまに
この日のライブはノーPAでやることが決まった。

入れ替えの手間がゼロになって、
持ち時間の20分をまるまる演奏に使える。
すべてナマオトだから、セッションも乱入もありあり。

一方で、あたりまえだが、
演者は、自分の声と手元だけで「音像」をこしらえねばならない。

・・・こわい。こわい連中だ。

×   ×   ×

モスリンさんの「鼻笛パフォーマンス」がいきなり出鼻をくじき、

その流れをホンキー鈴木さんがいきなりぶったぎる。

のらりくらりとした演奏&トークの果てに
他の出演者をつぎつぎにステージに引っ張り込んで
この日の流れを決定付けてしまった。(スゲェ)

やなぎさんが いつになく手堅くボールをリレーして、

それを意識したのか?これまでになく「唄」への傾倒を強めたおとさんのステージがあり、

館野さんの「語り歌」が
その全てを受け切って、中盤のヤマ場をつくる。

館野さんのあとの、並みの男なら尻込みするような微妙な空気感を、
「ホンキーシスターズ」ちえちゃんの凛としたキャラクターが中央突破。

彼女らがあけた穴を、
風丸親分のキツイキツイ「純情」がぐりぐりと掘り広げて、

そのトンネルの真中に立たされたワタシ。
さあ、何をどうしようか。

*花売り
*ショッピングモール
*いなだまの国
アンコール
*ヒラヒラ

×   ×   ×

でもねでもね、
個人的には二次会の
「はちみつぱい」セッション大会が
いちばんたのしかったです。
  

Posted by 独酔舎 at 22:28Comments(0)

2009年05月25日

くらっとukuleleスペシャル 第一夜 終了!

わたしが唄を再開したのが、2001~2002年あたりだったかしらん。

いろいろなヒトの助けもあって、
あちこちで唄わせてもらって弾かせてもらって。

で、結果としてなのだけど、
この年代としてはほとんど無節操といっていいくらい
めまぐるしく演奏スタイルを変えながらここまで辿り着いたように思っている。

その節目節目には、いつも個性的なシンガー/プレイヤーとの出会いがあり、

それは聴いたり聴かれたり、
いっしょにメシ食ったり旅したり、
互いのわりと恥ずかしいところを見せっこしたり、
おだてられたり、
時にはこてんこてんにやっつけられたり・・・

×   ×   ×

で、思ったんですがね。

昨夜の上福岡『曼陀羅』には
           (↑「茶」ではないのです!)

そうした、現在のワタシを形成するきっかけになったひと
節目節目に立ち会ったひと達が

集まってくれたように思ったのです。

イベントの性格上、ライブのトリはワタシがやらせてもらったのですが、
唄えば歌うほど、じぶんが
いま目の前で観ている人たちの
「いいとこどり」をしてるように思えてしまって、

なんだか可笑しくて可笑しくて!

ゆうべののライブは、
実はわたしの音楽の「元ネタ特集」だったのかもしれません。
客席からはどんな風に見えていたかな・・・  

Posted by 独酔舎 at 22:27Comments(0)

2009年05月22日

青嵐(せいらん)

・・・というには、あまりに激しすぎる

今週は

つらかったです!

強風の中、今日も終日
屋外でチカラシゴト。
舞い上がる砂埃で目は真っ赤。
肩も腰もヒジも
パンパンに腫れあがっております。

でも、明日はお楽しみ。
「くらっとukuleleスペシャル 第一夜」
永い間お世話になった上福岡『曼陀羅』へのオマージュ。

出演:
Honky Sisters(ギター弾き語り+胡弓 異色の女性ユニット)
鈴木将春(秩父「ホンキートンク」主人)
モスリン(鼻笛の伝道師)
やなぎ(年間ライブ150本超!雪国のブルーズシンガー)
風丸(シンガー/絵本作家/木工芸術家 ロマンティックな野生児)
おと(トラディショナルスタイルバンジョーの継承者)
館野公一(やわらかな社会派 語り歌=バラッドの名手)
そして、独酔舎。

@ふじみ野市「曼陀羅」
ふじみ野市上福岡6-3-9
開演 午後6時
チャージ¥500
電話049-265-0156

見るからに波乱の匂いのする

まさに海千山千、シブシブのラインナップ!
(キャリアで言えば、わたしは下から二番目だ!)

風雪に鍛えられた個性や
演奏技術はもちろんのこと
いい意味で「客席と一体になって楽しむ」
ことを知っているメンバーだと思う。

9時半くらいまでやってます。
好き勝手にやらせていただきますが、
客席から見てても楽しいです。たぶん。

  

Posted by 独酔舎 at 21:37Comments(0)

2009年05月19日

穴。

・・・てなわけで、昨日は歯を抜かずに済みました。
もちろん、このまま済むわけではありません。
来週抜くのです。_(_^_)_

土曜日に一本目を抜いたところはでっかい穴になって
ときどき食べたものが詰まったりして
難儀しておりますが、
とりあえず腫れと痛みはおさまりました。

とりあえず「こまわりくん」にはならずに済んだので、
毎日元気に力仕事しております。
ここ数日の陽気で、すっかり陽に焼けました。

週末には、“日本人として不自然な”肌の色をお見せできるかと思います。

☆5月23日(土)
くらっとukuleleスペシャル 第一夜
出演:
Honky Sisters
鈴木将春
モスリン
やなぎ
風丸
おと
館野公一
独酔舎
@ふじみ野市「曼陀羅」
ふじみ野市上福岡6-3-9
開演 18:00
チャージ¥500
電話049-265-0156   

Posted by 独酔舎 at 22:34Comments(0)

2009年05月16日

そして・・・


ごりっ!
ぎこぎこぎこっ!
ぺきっ!!  

Posted by 独酔舎 at 14:04Comments(0)

2009年05月13日

親不知

子供が寝付くまで公園で「夜練」しようと思って外に出たら、
とたんに雨がポツポツ。ちぇ、シケてやがるぜ。

×   ×   ×

編集作業で同じ曲をなんども掛けていたら、
ときどきあかりさんが歌っている。
「♪いつまでも ヒラヒラ~・・・」
「♪シュッシュガー・・・」

4歳になったばかりで
そんなダウナーな唄うたってちゃイカン。
親としてちょっと反省。まったくシケてるぜ。

×   ×   ×

CDの「装丁」はボチボチ作るとして、
デモ用の音源が揃ったので
ライブ強化月間に打って出ようと思ったのだが、
この週末からオヤシラズを抜かねばならん。

上下左右4本ともギンギンに
しかも妙ちくりんな方向に生えている。
週1本抜くとして4週間。
その間に、どうしても外せない用事(ライブ含む)が入るので
終わるのはいつになることか。

とことんシケてるぜ。

・・・これは大好き。  

Posted by 独酔舎 at 20:46Comments(0)

2009年05月10日

できた・・・のか?

音声データは揃ったが、このままでは「記録」ではあっても「レコード」にはならない。
曲間の余白や音量を揃えたり、最小限のエフェクトを掛けたり・・・

とりあえず自力でいろいろと試してみたが、
それらしいものはできるものの、
エフェクトがいかにもチープだし、音質的にも耳障りで・・・

こういうときは、そうだ、あのひとを呼ぼう!

知る人ぞ知る宅録大王と
熊谷「さくらめいと」の防音室にこもって、
マスタリング教室・基本の「き」編。

ほしい帯域を重ねていくのじゃなく、
フラットな状態からイヤな部分をさがし出して削っていくんだという、

わたしみたいなシロウトにとっては目からウロコです。

×   ×   ×

半日かけてひととおりの作業をしてもらって、
自宅に戻ってからも見よう見まねでいろいろと。

全曲通しで聴いたときに極端な凸凹がない状態になったので、
とりあえずこれで“完成”?

あとはジャケットとか、メディアの調達とか・・・
先は長いです。   

Posted by 独酔舎 at 21:38Comments(0)

2009年05月07日

録音その後

午前中は、近所の「まるひろ」へ。
“侍戦隊シンケンジャー”ショー!

をを、特撮ヒーローのショーぢゃ。懐かしいのを。
ワシも“仮面ライダー”ショー(もちろん本郷猛の初代ライダーぢゃよ、お若いの。)
が、近所の空き地(バブル以前にはいたるところにあったのぢゃよ、お若いの。)
にやってきて、親につれられて観に行ったものぢゃよ。

「ぷわははははははは、よく来たなぁチビっ子ども。
この会場はわれら外道衆がいただいた!」
「まて~っ!お前たちの自由にはさせないぞ!!」

このお約束の展開! 
マンネリの極致、まさに10年(30年)一日・・・なんだが。

オトナにしかわからないであろう
こまかなクスグリ(笑いのネタ)があったり、
本編のアクションシーン以外にも、
悪役である「外道衆」と会場のこどもたちが楽しく遊ぶコーナーがあったりして
(主役のシンケンジャーはいろいろとオトナの事情があって
好き勝手できないみたいね・・・)

いや、楽しい!楽しいじゃないですか!
なにより、老朽化した「まるひろ」東松山店の床を、壁をブチ抜くような
おちびさんたちの悲鳴、歓声!
(きっと何人かは もらしてる・・・)

戦隊ヒーローショー
あのね、なんか
30年ぶりに大好きになりました。

×   ×   ×

さあ、仕事(?)もやらなくてはだよ。


最近ステージにのっけてるネタを中心に
二日間で100テイク以上。
最終的に使えそうなのは6~7曲くらいですかねえ。   

Posted by 独酔舎 at 07:28Comments(0)

2009年05月05日

連休後半

インフルの長いトンネルを抜けると、
高速道路は大渋滞。しかも雨だ。

休みはあと2日残ってるし
いい機会なんで、懸案の録音を。


いかんせん、昔と比べるとギターは下手になってるなぁ!
特にストロークは・・・
まあ、言い訳しても仕方ない。これが掛け値なし、現在の私です。

編集はいずれきちんとしたところでやってもらいたいのだけど、
その前にフリーソフト使って自分でいろいろといじって遊んでいます。   

Posted by 独酔舎 at 23:52Comments(0)

2009年05月03日

「MOTEL」@Coolfool終了

10時開演・1時半終演
思わず「沖縄かよ!」などとツッコミを入れたくなる、この時間感覚。
まっとうな時間には帰れないことが前提なので、いっそ気楽だったりもする・・・

×   ×   ×

「オレンジ色」や荒川団とのセッションでおなじみの“鮎”
パーカッションを従えて、弾き語りのステージ。
遠くでバンドの音が鳴り続けているような、センスのいいギター。

×   ×   ×

で、わたし。

*ヒラヒラ
*わかっておくれよシュガー(Guit)
*花売り
*食卓
*いなだまの国
*ショッピングモール

×   ×   ×

アブノーマル・ジェネレーション (タマシャブロウ氏)
・・・1曲目から、荒れ狂うシモネタの嵐!
なんだが、春唄なんて生易しいもんじゃない。
こりゃ「あぶな唄」だな。
過激でユーモラスで、
どこか、佐伯俊夫のイラストを想起させる?

でも、詞をよくよく聴くと、「純愛」というコトバがなんとなくよぎったりもして。

×   ×   ×

そろそろ日付も替わろうかという頃、
「MOTEL」の二人がステージに向かう。
須藤もんさんの唄を軸にしつつ、
二人の個性が拮抗している感じ。
特にギターは、よくある「リードギター&サイドギター」じゃない。
オープンチューニング(二人とも!)を駆使しつつ、
2本のギターの役回りがめまぐるしく入れ替わる。

かなりキツめにぶつかりあったり、
真っ黒く隙間があいたり、
かと思うと、ひとつのリフを重層的にループさせていったり・・・

こりゃ、ロックだなあ!

♪ふたりでめしをつくろう 食べて飲んで生きよう

・・・本編ラストの「めし」。
(他人がカバーしているのも含め)何度か聴いているけど、
今回ほど心に刺さってきたことは
なかったかなあ。

×   ×   ×

「MOTEL」のステージ開始直後に、
清志郎の訃報が。

みんなが色々な思いを抱いて
受けとめているけど、

わたしにとっては、
「音のでかさや厚さ=ロックじゃあないんだッ!」
ということを
初めて教えてくれたヒト。  

Posted by 独酔舎 at 21:20Comments(0)

2009年05月02日

マスク一家その後

現在、36.5℃。
よし!感染してない。
今夜のライブは予定通り行くぜ!
・・・マスクつけて。

シュッ  ε= (ノ^∇^)ノ

×   ×   ×

☆5月2日(土)
※出演者一部変わりました!
MOTEL(須藤もん+対馬照)
独酔舎
アブノーマル・ジェネレーション

@前橋「クールフール
http://sound.jp/coolfool/pc/index.html
前橋市千代田町5-2-10 SATOビル2F
TEL:027-237-1655
開演 pm9:00~ 
チャージ¥400+投げ銭/Drink別
※クルマは、「市民交流プラザ駐車場」というところに停められる模様。
http://www.mapion.co.jp/m/36.3871361_139.07531388_10/  

Posted by 独酔舎 at 06:08Comments(0)