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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2009年09月29日

今週末はひさびさに都内でライブです

ボブディラン等オールドロック好きの集まるお店です!

☆10月3日(土)
独酔舎 やなぎ
代々木『My Back Pages』   
渋谷区代々木1-36-9
理容文化社ビル地下 
℡ 03-5358-3539
チャージ¥2000+ワンドリンク
http://www.zoono.co.jp/
  

Posted by 独酔舎 at 21:50Comments(4)

2009年09月28日

秦野たばこ祭り「たばこミュージックフェスタ」終了

秦野市内を縦貫する水無瀬川沿いの道路が歩行者天国となり、
見渡す限り屋台と幟旗が並ぶ。

別に“みんなで集まってたばこを吸おう”という趣旨のイベントではない。

かつて国内有数の葉たばこ生産地であった秦野で
たばこ生産農家への慰労のためのお祭りとして始まったのだとか。
現在、市内で葉たばこの生産は行われていないが、
地域の歴史を伝えるイベントとして続いている。


JTによるタバコ販売ブースの隣に置かれていた
「分煙バス」。吸いたいかたはこの中でどうぞ、だと。
ちょっと笑える(^.^)

他にも喫煙コーナーはあったのかもしれないが、
今日半日過ごしてみて、
(現在は)非喫煙者であるわたしが
他人の喫煙を意識した場面はといえば
このバスの存在意外、

・・・まったく記憶にないのだ。

×   ×   ×

夜にはランタン行列

弘前ねぷた・青森ねぶたの出張パレード
河川敷では炎のアトラクション
そして、きわめつけの大花火大会。

(なんでここでやるの?ってなものも混じってるけど)

現在の「たばこ祭り」は
炎と光の祭典に姿を変えつつあるみたい。

×   ×   ×

日もとっぷり暮れた午後7時。
200mほど離れた隣の会場では
“グルメ日本一(だそうです)”
彦麻呂さんのトークショーが盛り上がってる。

サザンオールスターズのカヴァー
“しましまオールスターズ”が
定番「勝手にシンドバッド」で
盛り上げるだけ盛り上げた
会場の熱気の中に

ほい と
押し出されたワタシ。

折りしも振り出した小雨が
おじいさんギター=ヤマキF180の表板をぴとぴとと叩く。
(ノ_<、) ヤ~ン!

*ヒラヒラ
*花売り
*いなだまの国

3曲目のエンディングあたりで雨はぴたりと止む。

意外なほど多かった拍手を背に、
.....(((((ノ><)ノ
(タオル!タオル!! タオルはどこだよ・・・)
ステージを駆け下りるわたしと入れ違いに

「雨の中、よくがんばった!」
という一言を残して、

ひいおじいさんギター=マーチンOOO28を抱いたよしこさんが
ゆっくりとステージに上がっていった。  

Posted by 独酔舎 at 00:56Comments(1)

2009年09月27日

深夜のひとりごと・・・

あかりさんの風邪をもらったんだか、喉が痛い。
今日は絶対叫ばんぞ!歌わんぞ!
・・・と思っていたのだが。

あの場合、仕方ないでしょ
ジムモリソンフリークとしては
「あの曲」で他人に遅れをとるわけにはいかんのよ。
たとえ相手が
天下の上田正樹であったとしても!

×   ×   ×

さて、今日は神奈川県秦野市「たばこ祭り」。

9月27日(日)
秦野『たばこ祭り』
「だばこミュージックフェスタ」
@秦野市役所西庁舎
出演:よしだよしこ 独酔舎 他
(わたしの出番は19:00~)
小田急小田原線「秦野駅」下車
問合せ先
(秦野市観光課)
TEL:0463-82-5111
http://www.0463.tv/contents/event/hadano/tabakomaturi/index.html

長距離ドライブに備えて、もう寝ます。

・・・で、このコンディションで
  歌えるのか、自分?  

Posted by 独酔舎 at 00:57Comments(0)

2009年09月13日

人が死ぬってことは

うちらが住んでるマンションの近く
国道の交差点のはたに
O泉さんという老夫婦が住んでいた。
町内会長もやっていたのが縁で、
あかりさんなんか
とても可愛がってもらっていた。

去年、だんなさんのほうが亡くなって
ことしの初夏に奥さんのほうが亡くなった。

奥さんが亡くなる数日前、
「秋になったら庭の柿に実がなるから、
そうしたらあかりちゃんにたべさせてあげなくちゃ」
と言っていたと、だいぶあとになってから聞いた。

お葬式が終わって
半月ほど経って
O泉家の敷地にでっかい重機が入ってきた。
建物も家具も衣類もなにもかも
重機の爪でまぜこぜになって
ダンプカーの荷台に押し込まれてどこかにもっていかれてしまって

ああ、人が死ぬってのはこういうことなんだなあと
思った。

×   ×   ×


更地になったO泉家跡に
50代後半とおぼしき夫婦が
毎朝通ってくる。
マリーゴールドとかキバナコスモスとか
ちっちゃな草花を植えて、
毎朝水をやっている。

吹きっさらしの空き地で
真夏のかんかん照り

朝ちょっと水を撒くくらいじゃ
ぜんぜん追いつかない。
植えるもの植えるもの
あっという間に枯れていくんだけど
めげずに毎朝通ってきては
植えて 水を撒いている。

ああ、人が死ぬってのはこういうことなんだなあと
思った。

×   ×   ×

そうこうするうちに
黄褐色の更地の隅っこから
緑色の染みが広がって
このところのカラカラ天気に負けず
ずんずん領分を広げている。

枯れしなびていた
マリーゴールドもキバナコスモスも

緑の絨毯に覆われて一息ついて
ぼちぼち花をつけようかという風情。

O泉さんの庭の隅に植わってたマツバボタン
その根っこが
あれだけ重機がぶんぶん暴れまわったあとでも生きていて
息を吹き返したのだろうか。

乾いた初秋の空の下
ほこりっぽい国道脇に
ひとにぎりの緑地

ああ、人が死ぬってのはこういうことなんだなあと
思った。  

Posted by 独酔舎 at 20:40Comments(0)

2009年09月13日

『曼陀羅』ありがとう!

ついにこの日が来てしまいました。
上福岡『曼陀羅』さいごのライブです。
この店でよく一緒になる常連さん
ここで青春を過ごしたかつての常連さん
さまざまな思いを胸に
集まったお客さんで、
曼陀羅はいきなりフルハウス!

×   ×   ×

本来は藤井康一さん(Vo.&Uke&Sax 元ウシャコダ)と
Moccory(アフリカンダンス)のセッションだったはずなのだが、
愛着のある「ハコ」の最後だってんで、
一人増え、二人増え・・・

右から
藤井さん
谷平こういちさん(元こどもばんど)
逸見“マリ”泰成さん(元アナーキー)
やまとゆうさん(元こどもばんど)
江川ほーじんさん(元爆風スランプ)

この夢のアコースティックセッション。
名づけて「バッパシャコダモアナー」ですと。

80年代に青春を送った元ロック少年なら
よだれがでてバカになりそうなメンツですな。

谷平+やまとの「こどもばんど」
往年の東上沿線の英雄です。
高校時代コピーバンドやってました!

マリさんのギター、アコギなのにギャリギャリと尖がってて
すごかった。
ソロ廻されても(おいおい・・・)
あんまり難しいことできなくて失笑をかったりしてたけど、
わたしはこのひとのギター大好きです。


他のメンバーから一歩退いて、
ホフナーのバイオリンベースで渋いラインを弾いていたほーじんさん。
マリさんに促されてフロントに出るやいなや、
「爆風」時代を髣髴とさせる超人的なチョッパーソロが爆発。
おお~~~~、
あの楽器でもやっちゃうんだ!
結局「弘法筆を選ばず」を証明した一瞬でした。

忘れちゃいけない
メインである藤井&モッコリーのステージ。

曼陀羅でこの組み合わせを観るのは
(リトルジャイブボーイズを含めて)3度目か。
スタンダードジャズ+ワールドミュージックにコミカルな歌詞とアクションを乗せてうたう
藤井さんのステージに、モッコリーのキュートでド派手なアフリカンダンスが
抜群にハマるのだ!
(いや、このひとのダンスは是非観てほしいです・・・
http://www.moccoly.com/

これからは、このセットを観るにはうんと遠くまで出かけて行かねばならないのね。
う~ん・・・曼陀羅の閉店、かえすがえすも残念(泣)


アンコールも終わって、最後にステージに上がった店主=タイキューさん。
「店はなくなっちゃうけど、いろいろ企画してくんで、これからもよろしく!」
と前向きなメッセージ。
・・・いえいえこちらこそよろしく!です。  

Posted by 独酔舎 at 20:38Comments(0)

2009年09月13日

関西ツアー2009 その2

マウンテンフォーク2日目の設営がはじまった大津・少年山荘を後に、一路京都へ。

まず、京都をちょっと行き過ぎて、
この日のホストであるカンチさん宅にお邪魔。
ここでライブの出演者が顔をそろえて
かんたんに音出し・打合わせなどする。

2時ちょい過ぎに移動開始。
カンチさんは何故か「舞の海」のロゴ入りの浴衣に下駄でキメている。
これがこの日のステージ衣装!

時間があったので京都市内の老舗の漬物屋に寄ったところ、
あとから観光バスで到着したお年寄りの一団に
カンチさんがつかまる。

ばあちゃん「お相撲さんでっか?お相撲さんでっしゃろ!」
カンチ「ちがいます!ちがいます!」

あっさり否定され、納得いかない面持ちで
しばし考え込むばあちゃん。

ふと隣に立っている私に目を留め、
ふたたびカンチさんに向き直ったばあちゃん
明石家さんまさん扮する“あみだばばあ”そっくりなポーズで
カンチさんの鼻先にぐいと人差し指を突き出す。

ば「付き人さんでっか?付き人さんでっしゃろ!」
カンチ「ちゃいます!ちゃいますがな!」

追いすがるばあちゃんを振り切って、
この日の会場『のん』へ。

×   ×   ×

左京区一乗寺『のん』は、
「おやじ本舗」のライブその他で
もう何度となくお世話になった大好きなお店。
わたしのホームグラウンドであった上福岡『曼陀羅』と
どこか似通った雰囲気(雨漏りはしないが!)。

予定の18時を10分ほど押して開演。
独→おと→「たえかん」という進行だ。

×   ×   ×

わたしはCDからの選曲を中心に。
「おやじ本舗」の頃はもっぱらウクレレで、
昭和歌謡のカバーやインストが中心だったので
今のスタイルになってからここで演奏するのは初めて。

どちらかというと気楽な雰囲気が売りの場所だし
正直どんなもんかな?と思ったけど、
お客さんの反応も想像以上に良くて、
10枚持っていったCDがあっというまに完売。
ありがとうございました!

×   ×   ×

おとさんにとっては初めての場所だが、
1曲目からリラックスした雰囲気。
バンジョーに馴染みのないお客さんがほとんどであったこともあり、
MCも含め「バンジョー講座・初級編」みたいなステージになりました。

×   ×   ×

「たえかん」=ゆいかじ亭多恵近+カンチ
もともとコミカルなステージングが売りだったカンチさんが、
古典落語とのコラボレーションに兆戦。
相方である「たえちゃん」がハリのある声と畳み掛けるような語り口でぐいぐいと引っ張り、
(狂言の素養があるのだと、あとから聞いた。)
そこにカンチさんのにぎやかなウクレレと語り歌が絡んでいく。

もともと上方落語ってBGMや効果音を多用するのが特徴なので、
ほとんど違和感もありません。
なにより、たえちゃんの凛としたたたずまいと
カンチさんのハチャメチャさのコントラストが。
いや、これは・・・おもしろいです!
(あんまりおもしろいので、関東でもやっていただくことになりました。乞うご期待!)

×   ×   ×

カンチさんのステージはまだ続く。

キムラの弾くファンクベースをバックに、即興による「語り」のパフォーマンス。
仲間の死や
日々の生き苦しさ
それでも自分を愛そうというメッセージ
そして、五条大橋から鞍馬山に向かって宙を飛ぶクライマックス!
爆笑の渦と、宴の最後にふさわしいカタルシス。

やっぱりこの人は化け物です・・・

http://sakurasaku.web.infoseek.co.jp/kanchi/2009.9.6non.html

こちらもどうぞ。
カンチ夫人のさくらさんが
HPにのっけてくれたライブレポです。

×   ×   ×

ライブが跳ねて、
近所の「ラーメン天下一品」本店で遅い夕食を取る。
カンチさんご一行とはここで別れて、
おとさんとわたしは高速に乗る。

二日間のライブの出来やら
共演者のこと
それぞれの旅の思い出やらを話しつつ
一路関東へ。

思えばおとさんとこんなに話すのは初めてだった。
楽しかったなあ。またどっか行きましょう・・・
写真  

Posted by 独酔舎 at 20:36Comments(0)

2009年09月09日

関西ツアー2009①

夜9時に埼玉を出る。
圏央道から中央道と乗り継いで、
恵那峡のSAで一休み。寒い!

一夜あけて 名古屋から東名道に。
栗東インターで一般道におりて
琵琶湖大橋をわたり、大津の街へ。
途中、食料とアルコール・クーラーボックス用の氷を買い込む。

市街地を外れると、そこは霊園や埋立地のひしめく山地だ。
路肩も定かならぬ山道を、ひたすらくねくね・・・

不意に目の前に現れた別荘地。
駐車場の草刈をしてるおっちゃんがいるぞ。
ありゃ、北村謙さんじゃないか!

今日のイベントの会場『少年山荘』。

2~3人の音響スタッフの手で、着々と設営が進んでいく。
開演までずいぶん時間があったので手伝いを申し出たのだが、やんわりと断られる。

背後に比叡山
眼下には琵琶湖。
あたりには初秋の風が吹いており
持参のビールを開けて、しばしリゾート気分。

京都ではちょっとした有名人 「脱力系シンガー」・くすきしんいちさんや
関東オートハープ奏者の元締め・「あーみぃ」さんとの再会もあったりするなか、
午後3時にイベントがスタート!

オープニングセッションをやるから、演奏に加われるひとはステージに上がってきて!
・・・と言われて、わたし(カホン)とおとさん(バンジョー)もステージに。
セッションが始まってみて、
うん?なんか変だぞ。

バンジョー、カホン、バンジョー、マンドリン、オートハープ、マンドリン、オートハープ・・・

ミュージシャンが10人ちかくもいるのに、
なんでギターが1本しかないの!!?

じつは これが まさに
この日のイベントの流れを象徴する出来事だった。
16組の出演者のなかで、ギターオンリーの弾き語りは
くすきさんはじめ4~5人。

あとは出てくる人出てくる人
ひたすら
マンドリン、バンジョー、マンドリン、ピアニカ、オートハープ、マンドリン、オートハープ、ウクレレ・・・
う~ん、いい!
こういう気持ちいいイビツさって大好き!


さあ、恒例の流しそうめん大会がはじまったぞ。
背後で男前なポーズをキメる大御所・北村謙氏。
写真
流れるのは
そうめんであったり
ミニトマトであったり
チーズであったり・・・

特にミニトマトは
飛んだり跳ねたり
予想の付かない動きをするので
大人気!

×   ×   ×

大盛況のうちに
遠き山に陽は落ちて
この日は満月。

持参のお酒をぐびぐびやりつつ、
7時すぎくらいから
うちらの出番。

「大師匠」謙さんの前でもいつもどおり自然体のおとさん。

一方、上記のような雰囲気のなかで
「マウンテン」でも「フォーク」でもないわたしは
正直 ものすごく浮いていたのだと思うけど、
それをあたたかく
受け入れていただいた共演者・スタッフのみなさんに感謝です。

進行は押しに押しまくり、
もはや日付が変わろうかという頃にようやく終演。

大津に宿を取る組もいるが、大半は車中泊。
うちらもゴソゴソと「おと号」の後部座席に這いこむ。
ウインドー越しに満月が覗いていて、
ああまぶしいな
傾斜地で姿勢も不自然だし
ああ、これじゃ眠れんわい
眠れんわい
眠れんわい・・・

おぼろげな意識のなか
3回 繰り返したあたりで、
めでたく沈没。  

Posted by 独酔舎 at 22:04Comments(0)

2009年09月04日

関西ミニツアー出発!

こないだの日曜日、横浜で従弟の結婚式が。
お嫁さんは保育園の先生だとかで、ロビーには
寄せ書きや思い出の写真なんかと並んで
こんなものが・・・

ふふん。よくできてるじゃん。

×   ×   ×

さて、あと1時間ほどで出発です。
おとさん、よろしくね。
毎回、荷物はシンプルに・・・と思うのだけど、
結局こんな感じ。

楽器以外のものは極力ひとつにまとめて、と。

☆9月5日(土)
「少年山荘マウンテンフォーク」
滋賀県大津市栗原『少年山荘』
北村謙・木崎豊・くすきしんいち・おちゆうじ ほか出演者多数
5日15:00スタート→6日15:40終了
おと&独酔舎の出番は5日夕方。

☆9月6日(日)
京都一乗寺『のん』
http://www16.ocn.ne.jp/~cafe-non/ivent/ibennto.html
★たえかん
=ゆいかじ亭多恵近+カンチ
 (落語とブルース、奇跡のコラボレーション! :From大阪)
★おと
 (苦労ハンマーバンジョー :From埼玉)
★独酔舎
 (非・癒し系ウクレリアン、久々の上京! :From埼玉)
start 18:00
charge ¥1000(1ドリンク込み)
@喫茶『のん』
京都市左京区一乗寺宮の東町51-11
TEL=075-721-3260
※叡電「一乗寺」から東へ徒歩5分

では、いってきま~す!
おお、いきなり雨だ・・・
_(_^_)_  

Posted by 独酔舎 at 20:23Comments(0)