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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年03月20日

増田俊郎さん

それは今から30年以上も前
中学1年生のとき、
生まれて初めて人前でライブらしきものをやった。

3月の予餞会(=卒業生を送る会)
ほんとはデュオでやる予定が
相方がビビって逃げやがって、
結局ひとりで体育館のステージに立った。

1学年10クラスあるマンモス校だったから、
それなりの大人数を前にしたデビュー戦。

そのとき唄ったのが、
柳ジョージ&レイニーウッドの
『遺言』と『フェンスの向うのアメリカ』、
(あとサザンの曲を何かやったような・・・)

2曲とも、作詞は「トシスミカワ」。
当時は、有名な作詞家の先生か何かかと
思っておりました。

×   ×   ×

で、本日
秩父「ホンキートンク」に
上田正樹+内田勘太郎+増田俊郎のライブを
観に行ったわけです。

オープニングアクトはやなぎさん
辻井貴子さんを呼び込んだ
「やぎたこ」のコーナーもあって、
バラエティーに富んだステージでしたっけ。

で、しばしあって大御所三人の登場。

サービス精神満点の上田さん
(ギターソロやオルガンソロまで披露・・・)
ダイナミクスを増した勘太郎さんのギター

それぞれに良かったんだけど、

やっぱりワタシは
増田さんの唄う
『フェンスの向うのアメリカ』に
face08
鳥肌が立つほど感動したんだなあ。   

Posted by 独酔舎 at 23:48Comments(0)