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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年11月29日

「こなくそ~~~~!」

週にいちど
日曜夜のお楽しみがなくなってしまいましたわ。
(あかりさんの消灯時間なんで、
いつも録画でしか見られないんだけど。)

原田泰三の近藤勇、もっと見たかったなあ。
でも、「笑う犬」世代としては
どうしても近藤勇が「センターマン」に
見えちゃうんだよなあ・・・

見廻組の渡辺篤役でSIONが出てたね。
台詞はなかったけど、
すごい存在感だった。

それにしても、一番いいところで
あの、あのテロップがなぁぁぁぁぁぁぁぁ。
しかも、あのタイミングで
伊予=愛媛の知事選の速報だなんて
ちょっとできすぎ。
(謎謎謎)

×   ×   ×

さて、ボイスでも書きましたが
朝日新聞・土曜日の夕刊にひそかに出たようです。
フォト
『おと亭』のライブ&打ち上げ&朝帰りだったので
ぜ~んぜん気付きませんでしたわ。
写りの悪いコピーしか見ていないので、
本物がみたいなと。
  

Posted by 独酔舎 at 22:31Comments(0)

2010年11月26日

黙るなシンガー!

おや、雨だね。
外練はやめとこか。

×   ×   ×

セデルデイビスのCDを聴こうとおもったが、
どこに行ったやら。明日さがしましょ。
http://www.youtube.com/watch?v=GXMOLmunfNc&feature=related
少年時代にポリオで手指の自由を、
30代に事故で両足の自由を失う。

わしづかみにしたテーブルナイフの柄を
ギターの指板におしつけ、
(いわゆるスライドギターではない)
羽子板のように変形した左手の親指一本で
鉈のようなザクザクしたピッキング。

この映像の彼はおそらく50代。
ねばっこくブルーなボーカルはもちろんですが、
わたしはこのギターの音色、
じつにイビツで美しいと思うんですが。

その後
80過ぎてギターが弾けなくなっても
車椅子でステージに“立ち”続け、
声量は落ちたものの
相変わらずの
ブルーでねばっこいボーカルを
(・・・きょう現在、もし存命ならば)
聞かせております。

ありがちな苦労談といわれてしまえばそれまで。
でもね、
それほどまでに、弾きたくて、歌いたくて、
事実 弾き・歌い続けたというところに
“業”のようなものを感じでしまうんです。

少なくとも、
あっちが痛い
こっちが痛いと言って
ライブを逃げながら
他人への批判だけは
停まらないようなひとと比べたら
なんとすばらしいんじゃないかと。

以前、前橋クールフールで
開演前にセデルデイビスのCDが掛かっていて、
マスターのあつしさんと妙に盛り上がったのを
思い出します。

×   ×   ×

さて、ツアーの熱も冷めやらぬままに
週末もライブ2連チャンだ。
大丈夫か、家庭。
とりあえずさっき仕込んだ
イクラのしょうゆ漬けで
なんとか勘弁してくれ。

★11月27日(土)
熊谷『おと亭』
出演:北村謙(OA:おと 独酔舎)
開場:17:00
開演:18:00
料金:1,500(+1D 500円)
打ち上げ1,000円
http://www2.odn.ne.jp/~cbu69490/index.html

バンジョーマスター・謙さんのライブだ。
今回は3人とも、なにやら秘密兵器を
準備しているようだぞ。

★11月28日(日)
国立『かけこみ亭』
出演:某ゆきの(ex新井薬師自警団)・独酔舎
開演:19:00
チャージ:1,000円
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/kakekomi/

新井薬師自警残党団を解消して
ソロの活動を開始した某(それがし)ゆきのとの共演。
あの、圧倒的な熱量と
どう向かい合うかが、課題だな・・・

×   ×   ×

「♪歌いたい歌がない それでも 黙るなシンガー」
(某ゆきの:「シンガー」)   

Posted by 独酔舎 at 22:53Comments(0)

2010年11月24日

絵(そして、ツアーのことなど)

カフェ・ド・シーレだったり

マスターの蛇足鈍也さんの音楽話は、
いくら聞いてても飽きない。
http://www.youtube.com/watch?v=-JBAhV4c5qs&feature=related

ラスタンザだったり

共演は佐藤龍一さん。
ブルースやファンクをやってても
どこか南欧風の翳りがついてまわる。

こんな商店街の中にある

こんなギャラリーmooncatの

こんな二階でライブだったり

風丸さんとのほぼ2年ぶりくらいのセッションは
うれしかったなぁ・・・


そして、最終日は地元に帰って
イマジンだったり

大好きなシンガーと、こちらはほぼ3年ぶりの対面。
セッションもやっちゃったよ。


×   ×   ×

気が付いてみると、
今回のツアーのキーワードは「絵」。

DONYAさん・龍さんはシンガーにして絵描きさん。

mooncatでは写真と詩の個展会場のアトラクションだったし、
マスターの風丸さんはウッドクラフト作家で、
奥さんのゆうこさんは絵描きさん。
(ふたりで絵本の製作も手掛けている)

最終日のイマジンでは
「絵」は無しかな?と思っていたら、
『曲者』の新曲は
絵描きだった完治郎さんの父上の
作品を歌った「御幸橋」。

なんてね。出来すぎですかね。
こういうこともあるんです。

×   ×   ×

そういえば、わたしの「作品」も
ちかぢか新聞に載りそうです。
たぶんちっちゃい絵で、
「その他大勢」のなかの一枚だとおもうけど
たぶん全国版です。

決まったらお知らせしますね・・・   

Posted by 独酔舎 at 21:46Comments(4)

2010年11月14日

まぼろしの世界(ちょっとだけネタバレあり)

観てきましたよ。
映画『まぼろしの世界(When You’re Strange)』。

ドアーズの、
というか、ジムモリソンの
ドキュメンタリー映画であります。

新宿「武蔵野館」で、土曜午後イチの回でしたが、
観足はパラパラ。
ちなみに20年前、
バルキルマー&メグライアン(かわいかった!)の
映画『ドアーズ』を、封切り初日に見たときは
でっかい会場に観客5人でした。
(・・・おれのライブかよ!!!!)
あのときと比べたら、
うんうん、いいではないの。

会場に入ると、
ドアーズの未発表音源が大音量でガンガン流れてる。
コレクターが私的にやりとりしてた音源を
かきあつめて流してるらしい。

あんまり詳しくは書かないけど、
「え~っ!ジムがこんな曲も歌っちゃうの!?」
と、でんぐりかえるようなのもあって、
映画本編以外にもサプライズがあるので
お早めにってなところでしょうか。

さて、本編に入ると
いきなりのコメント(字幕)
「再現映像も加工も無し。
ぜ~んぶ当時のほんものの映像ですよ!」
(はじまってみると、う~ん、
必ずしもそうとは限らないんだけど)

そして、“夜明けのハイウエイでクラッシュしたクルマ”から
ジムモリソンが這い出すところから
(このへんは出来過ぎ!)
映画は始まるのです。

正直、さんざん出回った「お宝映像」なんかの編集で
お茶をにごされていたら
どうしよう?と不安であったのですが、

・・・事実、市販のDVDに入ってる映像に
かなりムチャな編集を加えてつないでる
部分もあったのですが、

かっこいいです。かっこいいですよ。

ドアーズっていうと
“ライブ中止”だとか
“マスターベーション”だとか
“逮捕”だとか
“ハイジャック”だとか

断片的なエピソードから
「ああ、アブないことやってたんだな」という
イメージだけは流布さてているものの、

じゃあ実際にどんな感じでライブをやっていたのかっていう
そのあたりは藪の中だったりしたのですが

この映画で流れる音源は
その「ヤバいバンド」としての後期ドアーズの
ステージパフォーマンスを
それこそ ヘドがでるほどに
生々しく伝えております。

これが「ロック」なんであれば、
いま現在、TVの音楽番組で
流れている「ロック」は
一体なんなのか。

このへんは、去年リリースされた
2枚組みのライブCDでもそうでしたが。

いや、すっごいですよ!
ジムモリソン
客席を煽る煽る。
バックの3人の演奏
ミニマムにして完璧。

1時間半と言う駆け足の時間ではあったけど
製作者の意図する部分は
きっちり提示してくれたなという
満足感はありました。

惜しむらくは、
編集がきつすぎて
映像と音源の整合関係が
わかりづらい

あたら 映像+音源として
残されているものに、
むりやりプロモ映像や
当時のテレビ出演時の映像を
あてはめてしまっていて
しかも、それがくるくると
入れ替わるものだから、

「おい!
あんたらがおりこうさんで
いろんなことができるのは
わかったからさ、
30秒でいいからおおもとの映像を
ちゃんと映してくれよ!」

などとグチりたくなってしまう・・・

それでもね、
“あの事件”の舞台となった
マイアミのライブについて
あれだけたくさんの
資料が残ってることも
初めて知ったし、
(マスターベーションうんぬんは
はなから問題じゃなかったんだ)

ワイト島フェスティバルの
最晩年のライブ映像
(そうだよな、残ってて当然なんだよな)
の、演奏の完璧さとか

そのへんを、
へんにいじくらずに
無編集で見せてほしいという
フラストレーションは
やっぱり 溜まったかな・・・

×   ×   ×

さて、あしたも仕事だ。寝よ寝よ!  

Posted by 独酔舎 at 00:12Comments(0)

2010年11月01日

11月の予定

★11月6日(土)
春日部『和音』
スタート 18:30
チャージ500円(ドリンク別)
春日部市中央1-14-21 3階
http://music.ap.teacup.com/waon/

《11月20日~23日
  東海~南関東ツアー!》

★11/20(土)
「独酔舎 ライブ@しーれ」
開場18:00
開演19:00
チャージ\2000(1drink付き)
修善寺『かふぇ・ど・しーれ』
 静岡県伊豆市柏久保1345
(グルメシティーうら・修善寺駅より徒歩4分)
http://izucity.exblog.jp/

★11/21(日)
大和市南林間
『娯楽酒家 La stanza 』
http://anythinq.net/lastanza/La_stanza.html
出演:独酔舎、佐藤龍一
開場:16:30/開演:17:00
料金:2000円(1ドリンク付き、学割1500円)
   前日までに店に予約すると、予約特典のおつまみつき

★11/22(月)
ギャラリー「MoonCat」
『二階劇場』
横浜市六角橋
仲見世商店街
15:00頃より

★11/23(火・祭日)
ライブスタジオ『イマジン』
東武東上線 東松山駅東口下車 徒歩3分
埼玉県東松山市箭弓町1-11-2
エスニック雑貨「バサラ」二階
出演 独酔舎・酒井誠・曲者・砂布均
開演18:00
チャージ¥1000(1ドリンク付き)

★11月27日(土)
熊谷『おと亭』
出演:北村謙(OA:おと 独酔舎)
開場:17:00
開演:18:00
料金:1,500(+1D 500円)
打ち上げ1,000円
http://www2.odn.ne.jp/~cbu69490/index.html

★11月28日(日)
国立『かけこみ亭』
出演:某ゆきの(ex新井薬師自警団)・独酔舎
詳細後日   

Posted by 独酔舎 at 23:13Comments(0)