さぽろぐ

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2007年06月24日

「雨降り熊の子」

MOGAMIさんと演るのは2005年の春以来だから、かれこれ2年ぶりになるのだろうか。
仕事やプライベートでずいぶん忙しいみたいだけど、相変わらず安定+リラックスした演奏で、ああやっぱりいいもんだなと思いました。しっとりしたバラードもいいけど、わたしは「神様願わくば」みたいな軽快なボッサが好きだなあ。またやりましょう・・・

×   ×   ×

しばらくのブランクの後だったんで不安もあったが、久しぶりにやるものやあたらし目のネタを多く乗っけてみた。

近頃あかりさんの童謡CDのなかでひどく気に入った曲があったんで、ほとんど思いつきでやってみた。

×   ×   ×

雨降り熊の子
作詞者 鶴見正夫   作曲者 湯山 昭

お山に 雨が降りました 後から後から 降ってきて
ちょろちょろ 小川が できました

いたずら 熊の子 かけてきて そうっとのぞいて みてました
魚が いるかと 見てました

何にも いないと 熊の子は お水を一口のみました
お手で すくって のみました

それでも どこかに いるようで も一度 のぞいて 見てました
魚を まちまち 見てました

なかなか やまない雨でした かさでも かぶって いましょうと
頭に 葉っぱを のせました

×   ×   ×

カーステでこの曲を聴いたとき、雨の中で水溜りを覗き込んでいる小さな背中が浮かんでひどくセンチな気分になってしまった。

たんぽぽ氏が「タブ譜を書いてくれ」というので作ってみた。
「雨降り熊の子」
コードネーム?そんなの自分で調べて調べて!

上のバージョンが簡単すぎるというひとは、こちらをどーぞ。
「雨降り熊の子」

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この記事へのコメント
MOGAMIさんと一緒だったんですね~。
うーん、近かったら行きたかったな・・・

雨降りくまの子
私も先日日記に書きましたが、
すごく心に残っている歌です。

湯山昭さんの曲とわかって、なるほど納得でした。
Posted by あゆっち at 2007年06月25日 13:51
「あたまに葉っぱを乗せ」てストンと終わる唐突な幕切れがいいなあ。
熊の子が終始淡々としてるのがいいです。

ちょっとググってみたら・・・
この歌に格別の思い入れを抱いてるひとは少なくないみたい。
単純な詞+メロディーなんだけどねぇ。


湯山さん、まだご存命なんですね。
(なんかね、「赤い鳥」くらいの時代の作品かと思ってました)
「おはなし指さん」「おはなが笑った」あたりもこのひとの作品だったんだ。
へ~へ~!(古)
Posted by 独 at 2007年06月25日 23:55
これを歌いながら植木の葉っぱをちぎる我が子をなんとかしたいです。
(この歌すきなのね)
Posted by たんぽぽ at 2007年06月26日 22:06
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「雨降り熊の子」
    コメント(3)