2005年11月29日
2005年11月28日
2005年11月26日
中山ラビさんを観てきました

日本一ホットパンツが似合う●十代。
(世界だとティナターナーがいるからね)
ビザールでかっこいい●十代。
そうだ。自分のカタチは、自分の値打ちは、自分の賞味期限は、
(・・・相応の努力をしたうえで)自分で決めるんだ。
(Photo By muff) 続きを読む
2005年11月26日
秋のおやじツアー『おやじ拾い』

それぞれのソロステージのあと、全員でのセッションタイム。左から、
風丸(g&Vo)・カンチ(マンドリン&Vo)・キムラ(B)・やなぎ(ドブロ&Vo)・独酔舎(Parc&Vo)
バンドとして1からきっちり仕込むのじゃなく、各人が普段の活動の「貯金」でやってる感じが快感。
(Photo by むらじ)
2005年11月16日
もっとおちついて・・・

まだ這い這いもお座りも満足にできないくせに
なんでそんなに急いで立とうとするのかね?
立ち上がれたら最初に何がしたい?
まさかそのままスタスタ歩いて、
開けっ放しのドアから外へ
出て行ってしまうんじゃないのかね?
そんなに急ぐなよ。慌てるなよ。
2005年11月14日
奈良〜京都 雑感
だいたい5時〜6時には眼が覚める。
宿舎の傍(はた)の近鉄の踏み切りの音がうるさいのだ。
同室のヒガくんを起こさないように、ウクレレぶらさげてこそっと宿舎を出る。
宿舎のとなりにはおおむかしの都の跡とやらの馬鹿でかい公園があって、そこで太極拳やらウォーキングやらのひとびとに混じってポロポロと練習らしきものをする。
宿舎に帰るとあさごはん。
水がわるいのかしらん。ゴハンと味噌汁が異常にまずい。
(ちなみに飲み水はフィルターを通している。)
8時から5時まで、ひたすら研修。このへんは、けっこう真面目にやっている。(今回確認した事実。わたしはパワーポイントが嫌いだ。)
研修を終えると同時に宿舎を出て、近鉄にゆられて京都へ。
ライブハウス、レコード屋、骨董屋。ちなみに、金はほとんど使わない。というか、使わなくてもそこそこ楽しめる。
宿舎に帰ると11時過ぎ。下手すると御前様。
ああ、今日も風呂に入れなかった。
共用のパソコンで課題等やって、夜更けに就寝。

三条木屋町からちょっと歩いた路地にあるライブハウス、「わからん屋」。出張期間中にフリーデイがあったんで、混ぜてもらう。
『拾得』なんかと同じ、タイムテーブルを書いた紙がぽんと置いてあって、早いもん勝ちで好きな時間帯に名前を書いていくシステム。結果、音楽志向も技量も雑多な演者が順不同で飛び出してきて、なかなかスリリング。
上の写真はトップの演者。ガットを爪弾いてディープな労働歌を歌う親父さん。職業はタクシーの運転手(ありゃ!?)。
ちなみに、このひとが帰った後で、「●●(70年代フォーク知ってる人ならだれでも歌える超名曲)はあの人が書いたんだよ」と聞かされ、でんぐり返る。

白波瀬みき。ピアノ弾き語りのお姉さん。CDも出してます。
http://www.miki-piano.com/
矢野顕子風のゆるんとした感じから始まって、乗ってくると手拍子・足踏みまで織り込んだファンキーな演奏。こないだ川越の鶴川座で観た「鈴木亜紀」思い出しました。

砂布均(すなぶひとし)さん。
去年、拾得のフリーデイで観て以来のファン。
パティースミス、ルーリード。テレビジョン。
観光旅行で訪れた沖縄の風景を淡々と語る中に、鋭いガラスの破片のような平和へのメッセージを綴じ込んだ「フェンスの向こう」の、あの凄味よ。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/ulmado/sunafu.htm
ギブソンJ200を、優しく優しく弾くのだ。
そうすることで、あの巨大なギターが、太く力強く「歌う」のだ。
(わたしはこの世に、あれほどキャラクターを誤解されているギターはないと思う。)

「わからん屋」からの帰り道、三条大橋から見下ろした河原。
あちこちに人だかりができ、ジャンベとカホンのリズムが延々と鳴り響いている。
笹野みちるの歌のように、護岸に沿って等間隔に並ぶカップル。大自然の掟を見るようだ。
× × ×

研修を終えた11/11(金)、やなぎさんといっしょにブッキングしてもらった奈良県大和高田「スカーフェイス」。
アーケイドの商店街の一角にぽっかり口をあけた異界。
ライブが始まると、ステージ以外の店内はほんとうの「闇」。
鼻をつままれてもわからない。
宿舎の傍(はた)の近鉄の踏み切りの音がうるさいのだ。
同室のヒガくんを起こさないように、ウクレレぶらさげてこそっと宿舎を出る。
宿舎のとなりにはおおむかしの都の跡とやらの馬鹿でかい公園があって、そこで太極拳やらウォーキングやらのひとびとに混じってポロポロと練習らしきものをする。
宿舎に帰るとあさごはん。
水がわるいのかしらん。ゴハンと味噌汁が異常にまずい。
(ちなみに飲み水はフィルターを通している。)
8時から5時まで、ひたすら研修。このへんは、けっこう真面目にやっている。(今回確認した事実。わたしはパワーポイントが嫌いだ。)
研修を終えると同時に宿舎を出て、近鉄にゆられて京都へ。
ライブハウス、レコード屋、骨董屋。ちなみに、金はほとんど使わない。というか、使わなくてもそこそこ楽しめる。
宿舎に帰ると11時過ぎ。下手すると御前様。
ああ、今日も風呂に入れなかった。
共用のパソコンで課題等やって、夜更けに就寝。

三条木屋町からちょっと歩いた路地にあるライブハウス、「わからん屋」。出張期間中にフリーデイがあったんで、混ぜてもらう。
『拾得』なんかと同じ、タイムテーブルを書いた紙がぽんと置いてあって、早いもん勝ちで好きな時間帯に名前を書いていくシステム。結果、音楽志向も技量も雑多な演者が順不同で飛び出してきて、なかなかスリリング。
上の写真はトップの演者。ガットを爪弾いてディープな労働歌を歌う親父さん。職業はタクシーの運転手(ありゃ!?)。
ちなみに、このひとが帰った後で、「●●(70年代フォーク知ってる人ならだれでも歌える超名曲)はあの人が書いたんだよ」と聞かされ、でんぐり返る。

白波瀬みき。ピアノ弾き語りのお姉さん。CDも出してます。
http://www.miki-piano.com/
矢野顕子風のゆるんとした感じから始まって、乗ってくると手拍子・足踏みまで織り込んだファンキーな演奏。こないだ川越の鶴川座で観た「鈴木亜紀」思い出しました。

砂布均(すなぶひとし)さん。
去年、拾得のフリーデイで観て以来のファン。
パティースミス、ルーリード。テレビジョン。
観光旅行で訪れた沖縄の風景を淡々と語る中に、鋭いガラスの破片のような平和へのメッセージを綴じ込んだ「フェンスの向こう」の、あの凄味よ。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/ulmado/sunafu.htm
ギブソンJ200を、優しく優しく弾くのだ。
そうすることで、あの巨大なギターが、太く力強く「歌う」のだ。
(わたしはこの世に、あれほどキャラクターを誤解されているギターはないと思う。)

「わからん屋」からの帰り道、三条大橋から見下ろした河原。
あちこちに人だかりができ、ジャンベとカホンのリズムが延々と鳴り響いている。
笹野みちるの歌のように、護岸に沿って等間隔に並ぶカップル。大自然の掟を見るようだ。
× × ×

研修を終えた11/11(金)、やなぎさんといっしょにブッキングしてもらった奈良県大和高田「スカーフェイス」。
アーケイドの商店街の一角にぽっかり口をあけた異界。
ライブが始まると、ステージ以外の店内はほんとうの「闇」。
鼻をつままれてもわからない。
