さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年08月31日

完全OFFな週末

ことしはよく咲きました。

昨日実家に顔出したくらいで、のんびりと過ごしています。
市が主催の花火大会、昨日は雷雨で順延。今日はなんとか見られるかな?
うちのベランダからだとほぼ真正面に見えるのです。

今日の昼はお好み焼き。サクッといい感じに焼けました!
晩はさんま。もう降ろして皮むいてあるんで、何にして食べるか思案中。

さて、できたての詞に曲をつけねば。

×   ×   ×

う~ん、天気がどうにもなあ・・・

はじめのうちこそ、尺球クラスのものなんかは
綺麗に見えていたのだけど、

(あかりさん、大興奮のうちに沈没)

1時間ほど経ったところで火薬の煙と低く垂れ込める雲のせいで
音しか聞こえなくなってしまいました。

まあ、こういう歳もありますって。

×   ×   ×

サンマは、半分は刺身で。
残りの半分は酢で締めて、朝食に。

包丁が立たなくなるほど油が乗ってるんで、
叩いてユッケなんかもよかったかも。


  

Posted by 独酔舎 at 15:22Comments(0)

2008年08月25日

おみやげ

たんぽぽ様が映画館で買ってきてくれた。

カッコよすぎる(爆)
ギターのシリコンクロス替わりに使おうかしらん。

×   ×   ×

近頃思うんです。
人生を含め
すべてのモノゴトに意味なんてないんじゃないか。
いろんなひとが、銘々勝手な思惑ぶらさげて
ごく無責任に関わっていくなかで、
そのモノの意味合いが作られていくんじゃないかって。

そういう意味でね、
ちょっといい映画だと思ったわけです。



  

Posted by 独酔舎 at 21:37Comments(0)

2008年08月23日

夏のおわりに映画

ほぼ半年振りくらいで映画観に行った

・・・ワケわからんものに感動させられてしまった。
『小林サッカー』ぶりだ。

  

Posted by 独酔舎 at 19:34Comments(3)

2008年08月21日

ダチュラ

チョウセンアサガオってやつですね。
毒草であります。
白く大きくなまめかしい花が、
夕立のあと冷え始めた夜の空気の中で
強く強く匂っています。

朝晩がずいぶん涼しくなりましたね。
風邪などひかないように。

×   ×   ×

先日のよしこライブのときのわたしの音源を、
『曲者』の完治郎さんが送ってくれた。
いい音だ。さすがにローはだいぶ切れているが
客席の最前列で
小さなICレコーダで収音してるはずなのに
前音・モニター・生音入り乱れたなかで、この分離の良さ。

いろいろと流儀はあるだろうけど、少なくともわたしの曲調・演奏スタイルなら
この店でライン出力なんざ、ヤボってもんだよなぁ。

  

Posted by 独酔舎 at 22:35Comments(0)

2008年08月20日

夏もひといき(2008)

いつも練習してる公園に痴漢が出たとかで、
おまわりさんがひんぱんに出入りしてる。
わたしはべつに悪いことしてるわけじゃないのだが、
なんとなく行きづらくなってしまった。くそ。

×   ×   ×

街道沿いの果樹園で、梨やブドウの直売が始まった。
魚屋には脂の乗った青魚。まだちょっと値が張るが・・・
盆を過ぎて、ほんと、もう秋なんだねぇ。

×   ×   ×

で、近頃じぶんのなかで「魚ブーム」。
アジ・さんま・イワシなんかは
そこそこの速さでさばけるようになってきたぞ。

生食できるくらい新鮮なやつを、敢えて焼くってのもジツニいいもんだけど、
やっぱり刺身・たたき・和え物。
おいしいし、家計にもやさしいし、体にもいいし
(・・・酒やめろよ!)
まだまだ暑いんで生ゴミ収集日の前日じゃないとできないけどね。

×   ×   ×

秩父ホンキートンクに
上田正樹+有山じゅんじが来る!
10月29日(水)
=平日だけど、
アコースティックミュージック好き
ブルース・ラグタイム好きを自認するなら、
これは行かねばだろ。
http://www.chichibu.ne.jp/~honky/event.htm

  

Posted by 独酔舎 at 22:28Comments(2)

2008年08月18日

子供力(りょく)

女子レスリング 伊調姉妹の引退報道
カーラジオで聴いた瞬間、
「あ~、きれいだな」と思った。

いえ、かならずしもルックスのことでなくて、
「じぶんたちのなかで区切りがついたから」という
大向こうウケを気にしないさらりとした感じが。
大仰な悲壮感がないのが。

一方で、
矛盾するようだけど、
膝も腰もガタガタになって、
十両に落ちても相撲を取り続けていた小錦も大好きだった。
「相撲が好きだから。」
いろいろ憶測を口にする人は多かったが、
スポンサーの意向や年寄株・名跡にこだわったのではないことは、
その後の彼の生き方を見れば明らかだと思う。

鳴り物入りでないと、
大義名分ふりかざして、
周囲を巻き込んで大騒ぎしたうえでないと、
屁のひとつもひれないような“大人”が多い中、

「だって、もうやりたくないんだもん!」
「だって、もっとやってたいんだもん!」
という“子供”加減が
なんともいいんだよねぇ。


  

Posted by 独酔舎 at 22:12Comments(2)

2008年08月17日

よしだよしこ@ホンキートンク2008夏 終了


ステージ脇のくらがりに、ビーチサンダルが揃えて脱いである。
「ハワイでは白無地のビーチサンダルはフォーマルな場所に履いて行ってもゆるされるのよ。」
・・・とはいえ、さすがにステージに履いて上がるのははばかられたみたい。

そうです!「よしだよしこ」さんです。
お会いするのは冬の『音蔵』いらい半年振り。
「お約束」のハプニング(?)も、今回は無し。
よしこさんや他の共演者の皆さんのステージも、
自分の演奏も、
余裕をもって楽しめた気がします。

よしこさん、今回も良かった!
活動再開当時はクールというかフワッと浮世離れしたムードが持ち味だった気がするのですが、
ゆうべのステージは喜怒哀楽の表情の豊かさが際立っていました。
両足で大地を踏みしめて立つ生身のシンガー・よしだよしこの顔が見えてきた。
もちろん、ギターの巧さは相変わらず。
レギュラーはもちろん、オープンD・オープンG・ドロップDなんかも自由自在。
(わたしのギルド“地獄ちゃん”F30Rもオープンチューニング用として使っていただきました。うれし~。)

秩父某所で朝までセッション大会の打上げも楽しかった~!
鈴木さん&ホンキースタッフの皆さん、まるこさん、たばっちさん、ふふふのおふたり、
今回もお世話になりました。
ご来場いただいたみなさんも、ありがとうございました。

わすれちゃいかん、自分のセットリスト。
*わすれもの
*ヒラヒラ
*食卓
ラス曲は、作曲者の前では初披露。緊張しました(笑)
詞の内容が、自分のなかでよしこさんの新曲「お蕎麦」と微妙にリンクして・・・
ああ、俺なんかまだまだだと思ってしまった。

で、買ってきたCD(+DVD)。
分厚くつくりこまれた音のなかでも
前へ前へと突き抜けてくるアコースティックギターは、
ギタリスト/よしだよしこの面目躍如。
わりとすっぴんな感じのボーカルもいいです。

今朝、よぼよぼの状態で帰宅したら、もう1枚のCDが届いていた。
こちらは1枚目「おいらとギターが歌うとき」に戻ったような、シンプルの極みの音づくり。

ただ、作品全体を覆う空気は、ほぼ別人と言っていいほどに変わっています。
酔いどれシンガー→旅する詩人へと遷移してきた世界観が、ここへきてまたひとつ
新しい方向へぐっと舵を切りつつある感じ。

理不尽なことに対して
あたりまえに「おかしい」と言える感性がうれしい。

  

Posted by 独酔舎 at 22:17Comments(4)

2008年08月16日

送り火

仕事帰り、提灯を持ってお寺に向かう人の列に出会いました。
こうして盆が過ぎると、ああ、ことしも夏が終わるなあ・・・

今夜は秩父ホンキートンクで「よしだよしこ」さんのライブのOA。
6:30開場 7:00開演
皆野町『ホンキートンク』
 埼玉県秩父郡皆野町大字皆野479-13
(秩父鉄道「皆野」駅から徒歩3分)
 でんわ 0494-62-0728
前売り:2500円 当日:3000円 (+オーダー)
OA: 独酔舎 まるこ ふふふ

チケットまだありますよぅ。

お近くのかた、ニューCDまだゲットしてないかた、是非。
亡き人々をしのびつつ・・・

  

Posted by 独酔舎 at 06:12Comments(0)

2008年08月13日

迎え火


今朝3時頃、ちびすけが急に起き出して騒いだの。
別に何があったわけじゃないのだけど、
わたしは舅がこっそりあそびにきたのだと思ってます。  

Posted by 独酔舎 at 22:59Comments(0)

2008年08月13日

ゆらり亀

「暑さで町おこし」をもくろむ埼玉県熊谷市。
街の顔である八木橋(やぎはし)百貨店前に去年から登場した巨大温度計。

ちなみに去年の今ごろ、国内最高気温40.9度を記録したが、
このジャンボ温度計の目盛りが40までしかなかったために表示しきれなかった。
で、ことしは目盛りが50まで延長されたという。
・・・そりゃ、死んでるって。

×   ×   ×

あかりさんが唄っている。
「♪ゆらり亀(がめ) ゆらり亀」
CDプレイヤーの前で、1枚のCDだけをくりかえしくりかえしリピートしながら、
一日中 ただひたすら 唄い・踊り続けている。

「♪ゆらり亀 ゆらり亀」

一見ほのぼのとしたこのフレーズの裏には、
実はたんぽぽさんのどす黒い陰謀が隠されているのだ。

あかりさんを一日も早く
一人前のモッズ少女に育て上げて、
大好きなコレクターズのライブを
母子で観に行くのが
たんぽぽさんの夢なのだ。

「♪ゆらり亀 ゆらり亀」

そう!それは、The KINKSのベスト盤。
ちなみにこの「ゆらり亀」、
わたしはヴァンヘイレンのバージョンのほうが好き。

×   ×   ×

☆よしだよしこ
new-CD『地球に似た惑星にいるあなたに』
発売記念ライブ
8月16日(土)
6:30開場 7:00開演
秩父『ホンキートンク』
埼玉県秩父郡皆野町大字皆野479-13
前売り:2500円 当日:3000円 (+オーダー)
OA: 独酔舎 まるこ ふふふ

南西諸島~九州ツアーを終えて、
気力充実・ノリにノリまくってるよしこさん。
歌がいい!
ギターがいい!
ダルシマがいい!
背中がいい!(謎)

わたしも新曲揃えていきますよん。

予約は独酔舎宛てにメッセージください!   

Posted by 独酔舎 at 21:27Comments(2)

2008年08月10日

お好み焼き

来週くらいまでは、公私共にイベント続きなんですが、
とりあえず今日は完全にオフです。

で、昼食は懸案となっていたお好み焼き大会を。
某所で「本格大阪風」のレシピを仕入れたのです。

・・・なるほど。粉はやや固めに溶いて
キャベツは千切りじゃなく、みじんに切るのか。
お玉一杯の生地にキャベツ軽くひとつかみ、
つなぎの長芋は大匙2、
卵1ケに、具は揚げ玉・紅生姜。
あと、レシピにはなかったが個人的に好きなので桜海老。
これらをお椀に入れて、スプーンで大きく2回だけ混ぜる。

で、油を引いた鉄板にじゃっと流して、上に豚肉を広げる、と。
(関西風ねぇ。ちなみにうちのほうではこま切れを生地に混ぜ込んで焼きます。)
叩いたり押さえたりしないでじっと我慢・・・・

ホットプレートを出すのがめんどうだったのでフライパンふたつ使って
小さめのを4枚焼きました。
最初の2枚は火加減を失敗して哀れバラバラ死体に。
でも後の2枚は・・・

う~ん、確かにウマイ。いままで作ってたものとは雲泥の差だ。
でも、まだまだこんなもんじゃないような気もするぞ。
もうちょっと研究を・・・

×   ×   ×

お好み焼きの材料を買いに近所のスーパーに行ったら、
新モノのサンマとイカが安くなってた。

サンマはさばいてカルパッチョに。
イカは自家製の塩辛に仕込んで、週末のお楽しみだ。
・・・なんとなく秋のアシオトが聴こえてきた?

×   ×   ×

アシオト、といえばよしだよしこさん。
16日(土)はホンキートンクでよしこさんの前座をやります。
よしこさん、ニューCD出して勢いに乗ってるし、
わたしもまだあまりやってない新曲を揃えていきますんで、
是非是非観に来てくださいませ。

前売り券の御用は是非わたくしまで・・・


  

Posted by 独酔舎 at 19:51Comments(8)

2008年08月10日

2008年夏 サンバカーニバル


東松山「ぼたん通り」商店街のどまんなかに組まれた特設ステージ。
軽く二階建て以上の高さがあるうえに手すりも何も無くて、けっこう怖いです。
仕切りは例によりレトロ高田さんご兄弟。たいへんお世話になりました。

地元ダンスチームのステージがいくつか続き、日もとっぷり暮れ始めた頃に
あの!浅草『バルバロス』が登場!
出演者特権で、至近距離で鑑賞
いつもながらすごい・・・迫力。
(^m^;)
×   ×   ×
バルバロスが街流しに行ってしまい、
お客さんの大半もそちらについて行ってしまった。
で、若干のステージ替えなどあって、
さて、わたしの出番だ。

途中からどんどんひとが集まってきて嬉しかったな・・・
*マイブルーヘブン
*港町十三番地
*わかっておくれよシュガー
*やつらの跫のバラード
*ヒラヒラ
ギルドは静かにつまびいてもいいが、
力いっぱいぶったたいたときから
まったく別の表情がみえてくるのが
おもしろいです。

地元の若いバンド二組の演奏の後で、
お待たせしましたバルバロスのセカンドステージ!
見よ、このウキウキの世界!!

  

Posted by 独酔舎 at 06:44Comments(0)

2008年08月08日

ダイブ!

今日もいちにち、屋外で作業だったのさ。
しかも、終業後は
汗も引かないままの体に
礼服着込んで職場関係のお通夜。
あどぅい・・・・

で、ようやく帰宅して、
いまくつろぎ中です。
澤ノ井の樽酒、うめ~。

あと一時間ほどしたら
お蒲団にダイブ!

まとまりませんが、
とりあえず明日のサンバカーニバルよろしく。

  

Posted by 独酔舎 at 21:45Comments(0)

2008年08月07日

オ~レオ~レ!!

あぢゅい!
太陽が痛い!
一応日焼け止めは塗ってるんだけど、
なんかぜんぜん効いてないぞ?
この時間になってもまだ皮膚がじんじんしてますわ。

宮部みゆきさん、時代物ではひさびさの新作。
お得意の「時代人情サイコホラー・・・」
先週買って、ほんとは土沢への道中で読むつもりだったんだけど、
音楽と飲みに夢中でぜんぜん読めなかったのよ。

で、いまやっとボチボチ読んでます。
このひとの作品って、しっとりじんわりした展開の後で
ハリウッド映画並みのアクションとカタルシスが待ってることが多くて、
今回もちょっと期待してます。

×   ×   ×

8/9(土)東松山市夏祭り『サンバカーニバル』
東松山駅西口「ぼたん通り」セブンイレブン前特設ステージにて
18:00頃から

オ~レオ~レ!!☆☆


・・・いや、べつにわたしが星つけて踊るわけじゃありませんが。
  

Posted by 独酔舎 at 23:16Comments(5)

2008年08月05日

岩手ミュージックキャラバン2008(おまけ)

またやっちまった!

仙台市内で「救出」してしまったコイツ。
たぶん90年代のギルドF30。
側・裏板がローズウッドで、エボニー指板・ゴールドパーツなので
本来“F30R”のはずなのだけど、ラベルには“F30”とだけ殴り書きされている。
このへん、いかにもギルドらしい・・・?

ピックを使うようになって、以前手放したF50Rを
(・・・あれは今なら使えたかな?)
と思い出していたところだったので、イッパツで気に入ってしまった。
一回り小さくてボディーも薄めなので指弾きも楽勝でイケるな。

音は・・・?

古川で泊めてくれた「ジャニス」姐御いわく
「地獄の底から響いてくるようなギターや!」

じ・・・地獄?

ということで、愛称は「地獄ちゃん」に決定。  

Posted by 独酔舎 at 11:42Comments(2)

2008年08月05日

岩手ミュージックキャラバン2008(2)


miti
野外に合わせてか、ゆったりめのグルーブ。

mogami
今回は家族連れで参加。
ここでやわらかな雨が降り出して、会場の空気が一気にクールダウン。

館野公一(写真はひとつ前の日記冒頭)
今回はマンドリンの弾き語り
100年モノのギブソンを真夏の野外で・・・!
やなぎさんのゴツゴツしたギターといっしょに歌う「富士見が丘」は新鮮。


雨もあがり、涼しい風が吹き始めた会場にぽつぽつと客足が戻ってくる。
ここでスワンピータケシ&Q仁美が登場。
フィドルの凛とした音色が川面をわたっていく。

山本司
彼も家族同伴。
夕食の風景を切り取った「少年」に、父親の顔が見えた。

モスリン
「鼻笛の伝道師」、会場でも人気者。
↑これが世界初・「鼻笛スタンド」だ!


トコロけんじ
飛び入り枠で登場。今回もおいしいところを掻っ攫って行きました!


サトチエ(ex.ユキとチエ)
ずいぶん雰囲気が変わったなあ!
ギブソンを掻き鳴らし、振り絞るようなハイトーンで歌う。
金延幸子さん思い出しました。


おと
マイナー系のチューニングも駆使して、
クローハンマーバンジョーはますます進化。
(前夜祭でギターで歌った「のりぶー」もかっこよかったよ。)

HOBOけいすけ
コブシもビブラートも無く
丸太ん棒のように無骨に延びていく歌声。
メロディーや詞の繊細さとのコントラストが不思議。

ほうほうエンジェルバンド
今回は溝淵和雄・ななえ父娘のみの参加。
ラスト「ほうほうの子守唄」は名曲だ。いつか歌ってみたい。

×   ×   ×

日もとっぷり暮れたステージ上に、それまでの出演者がぞろぞろと戻ってくる。
大トリ・やなぎの演奏は、定番の大セッション大会。
曲決めなし、直前にkeyだけ伝えて、ソロまわしもすべてぶっつけの
「抜き打ちテスト方式」。これが楽しいんだ!

1.ミーアンドボビーマギー
2.ミスターボージャングル
3.ウエイト
4.永遠の絆(Will the circle be unbroken)

客席は総立ち。
フォークソングなんかに縁の無さそうなおっちゃんおばちゃんたちが、
腕を振り上げて踊っている!
カホン叩きながら、
「ああ、今年も来てよかった」と思った。

×   ×   ×

機材のばらしを終えたら、もう10時過ぎ。
宿に帰って
さあ、極めつけの大宴会!
とにかくたくさんのことを話した。話した。
水野御大から有難くもイタい“指導”もいただいて、
午後1時には沈没・・・

×   ×   ×

あくる朝はみんな遅めに起きだして、朝食をいただき、
昼ちょい前から三々五々散っていった。
同行の家族を迎えに行くひと。
さらにライブを重ねていくひと。
仕事に戻るべく帰路を急ぐひと。
わたしもトコロけんじくんと乗り合いで土沢を後にした。

×   ×   ×

あわただしく過ぎた四日間。
その間、一時代を築いた漫画家さんが亡くなったり、
内閣改造があったり、
世間はめまぐるしく動いていたようだが、
ひたすら音を出すこと、表現することだけを考えた四日間。
この四日間で、確実に自分の中に生じたものがあるように思う。
まだ混沌としてかたちを成していないが、
あわててかき混ぜたり手をつっこんだりせずに、
(昨年もそうだったように)
自然に浮き上がってくるのを待とうと思う。
今はただ、人との出会いの上で変わっていける自分が嬉しい。

×   ×   ×

この旅を共にしてくださったシンガーのみなさん、
このお祭りを立ち上げて万端取り仕切ってくださった溝淵さん・やなぎさん
お世話になったライブハウスのスタッフと観客の皆さん
見ず知らずのわたしたちを暖かく迎えてくださった土沢の皆さん
とりわけ、寝床とおいしい食事を提供してくださった『浅与』専務さんご一家

ほんとにお世話になりました。ありがとうございました。


  

Posted by 独酔舎 at 11:19Comments(2)

2008年08月04日

岩手ミュージックキャラバン2008(1)

ことしも行ってきました。

7/31木曜日の朝霞デスペラードから始まって、
3日間・4ヶ所のプレイベント
そして、メインイベント・怒涛の「土沢音楽祭」。
くたくたに疲れたけど、楽しかった!凄かった!

×   ×   ×

旧交を温めつつ、互いの「その後の一年間」を確認しあったデスペラードを後にして、
我が家に帰りついたのは午前0時。

翌日の古川の「入り」が18時なので、とりあえず早起きの必要は無い。
ちまちまとパソコンなどをいじって、2時前にフトンにもぐりこんだ・・・まではよかったが、
そこは小心者の悲しさ。
それに遠足前の興奮も手伝って、
いつものように午前6時には眼が覚めてしまう。

仕方ないから洗濯物したり
新曲にコード付け直したりして、9時半くらいにぼちぼちと出発。

羽生から東北道に乗って、栃木→福島
国見を越えて宮城に入ったところで一般道に降りる。
仙台市内で、え~、ちょっとしたアクシデントがあったりして・・・

それでも5時過ぎには無事に古川に到着。
駅前の「ヒデズバー」で、mitiさん・おとさん・水野たかしさん・やなぎさんと合流。
お店は堅牢なつくりで天井もほどほどに高く、
モニター無しでも前音が邪魔にならない程度に回り込んできて、
じつに歌いやすい場所でした。

出順は、
おと→わたし→miti→水野
そして、やなぎさんを中心にしたセッションがあって、
最後はハウスバンドのHide's Band。

セットリストは、
*わすれもの
*やつらの跫(あしおと)のバラード
*マイブルーヘブン
*わかっておくれよシュガー
*ヒラヒラ

その晩はお店の常連さんが経営する農場に泊めていただき、
ささやかな打上げを・・・・って、気付けば窓の外は白々と明けはじめ、カッコーの声が!

×   ×   ×

土沢に入ったのは、昼もやや過ぎたあたり。
ここでMOGAMIさん・モスリンさん・HOBOけいすけさんと合流。
宿舎に落ち着いてしばしゴロゴロした後、
やなぎさん・水野さんは花巻「せがわ」のプレイベント
その他のメンバーは土沢音楽祭の前夜祭へ。

音楽祭の会場は、遠野物語でお馴染み・猿ヶ石川(さるかいしがわ)のほとりの親水公園。
都会のこどもたちに昆虫採集を楽しんでもらう「カブト虫ふれあい童夢(どうむ)」のかたわらに
トレーラーの荷台と木工を組み合わせた本格的なステージが完成していた。
ここで、主催者の「ほうほう」こと溝淵和雄さんと再会。

出演は、おと・モスリン・わたし・MOGAMI・ほうほう。
会場はグランドゴルフ大会の表彰式からの流れで、
人生の大先輩のみなさんで満席。
なもんで、みんな柄にも無く「空気を読んだ(苦)」選曲に。
わたしは
*マイブルーヘブン
*港町十三番地
2曲目は出番待ちながら慌ててコード付け直しました。

×   ×   ×

夜は花巻の「せがわ京染店」でスワンピータケシ&Q仁美さんと再会。
ここではタケQ+水野たかしのジョイントライブ。
遅れて駆けつけたうちらは
ちょっとお手伝いなどもしつつ、翌日の本祭出演のメンバーで1曲づつ顔見せ興行。
わたしは・・・あれ?なにやったんだっけ?「アフリカの月」だっけ?「やつらの跫のバラード」だっけ?

宿舎に帰って、昨日よりきも~ち早く就寝。

×   ×   ×

一夜明けて、館野公一さん・トコロけんじくん・サトチエちゃんが合流。
さらに、仕事の都合で遅れていた山本司さんも開演ぎりぎりで到着。
これでフルメンバー揃いました。
町営の温泉で汗を流して、昼過ぎに会場に乗り込みます。
岩手県下では記録的であったという猛暑のなか、ついに音楽祭がスタート!


陽炎ゆらめく河川敷に
御大・水野たかし、いきなり一番手で登場!
鋭角にロックするアコギから、
ゲイリーデイビスばりの2フィンガーまで
幅広い表現力。
それでいて散漫な感じにならないのは、その声が発散する大地の匂い故か。
日本のポップミュージック草創期の現場に立ち会ってきたキャリアは伊達じゃありません。
去年の「土沢」に取材したという「グリーンアイランド」は、まさに真骨頂か。

(・・・「な●ぶちに似てますね」と言った人がいたそうです。
 すんません。それ逆ですから。

×   ×   ×

このひとの後で、いったい何をせいというのだ?
やなぎさん、まったく酷なことをなさる。

猛暑は一向におさまる気配が無い。
お客さんはあらかた日陰に避難してしまい、会場は人影まばら。
クラクラする頭で、まとまらない思考で、それでも足取りだけは軽くステージに向かう。

*一本提げて帰りましょ
*わかっておくれよシュガー
*ヒラヒラ
*食卓

前半はマウイミュージックの6弦UKE、
後半はギター。
いやー、やっぱりギルドはいぃ・・・(あれ?)

奔流のような“水野まつり”を停めることなどできないまでも、
少しでも流れを変える・色付けを変えることくらいはできたかしら。

疲れたので今日はここまで。



  

Posted by 独酔舎 at 23:03Comments(4)

2008年08月01日

いってきます土沢2008

岩手ミュージックキャラバン/プレイベント@朝霞デスペラード
ご来場のみなさま、ありがとうございました。
8/3(日)本祭に向けて格好のステップ・・・になったかな?
さあ、準備OK。みちのくに向けて出発です。

×   ×   ×

セットリスト
①わすれもの
②ヒラヒラ
③フェンスの向こう
④食卓
  

Posted by 独酔舎 at 06:54Comments(2)