2005年03月31日
2005年03月27日
『夢灯路』
わたしらの近所でことしから始まったイベント。

わたしの住んでる埼玉県東松山市にはふたつの沼があります。「上沼」と「下沼」。
二箇所とも桜の名所で、毎年ライトアップされて静かに盛り上がるのですが、ことしから二つの沼を結ぶ、古い屋並が残る路地をぼんぼりでライトアップするようになりました。二晩だけのイベントですが。
上の写真はわたしらの家の窓から見える「下沼」です。

車も通り抜けられないくらい細い路地にぼんぼりが並びます。右手のレンガ塀は燃料会社の古い社屋。
お約束の屋台や漫才のミニステージもありますが、コースからちょっと外れたところに設えてあるので、あまり雰囲気を壊しません。

で、「上沼」です。近所の広場で和太鼓の演奏やってました。
片道15分くらいのコースで、初回にしては雰囲気もなかなか。この地域のお祭りとしては上出来じゃないかと思います。このままカラオケ大会や「よさこいソーラン」なんかに侵食されず、八尾の「風の盆」みたいな静かなイベントとして定着するといいな、と思いました。

わたしの住んでる埼玉県東松山市にはふたつの沼があります。「上沼」と「下沼」。
二箇所とも桜の名所で、毎年ライトアップされて静かに盛り上がるのですが、ことしから二つの沼を結ぶ、古い屋並が残る路地をぼんぼりでライトアップするようになりました。二晩だけのイベントですが。
上の写真はわたしらの家の窓から見える「下沼」です。

車も通り抜けられないくらい細い路地にぼんぼりが並びます。右手のレンガ塀は燃料会社の古い社屋。
お約束の屋台や漫才のミニステージもありますが、コースからちょっと外れたところに設えてあるので、あまり雰囲気を壊しません。

で、「上沼」です。近所の広場で和太鼓の演奏やってました。
片道15分くらいのコースで、初回にしては雰囲気もなかなか。この地域のお祭りとしては上出来じゃないかと思います。このままカラオケ大会や「よさこいソーラン」なんかに侵食されず、八尾の「風の盆」みたいな静かなイベントとして定着するといいな、と思いました。
2005年03月27日
ON/OFF

金曜の晩に国立市「かけこみ亭」で豊田勇造さんのライブを観てきました。野呂善蔵さん夫妻も一緒です。
ゲストは地元のシンガー/フラットマンドリンプレイヤーで、秋のおやじ本舗ツアー「鴻巣pazu」でも弾いてくださった舘野公一さん。
とにかく楽しいライブで、打ち上げにも参加してきました。
その晩は隣の立川にあるぽんぽこの実家に泊めてもらったのですが、打ち上げで盛り上がってるうちに南武線の終電がなくなってしまい、見事に御前様。とんでもない婿だ。
2005年03月24日
2005年03月19日
こたつでパトロール

かめ「やっぱマーティンは王道だよね。」
じんべ「いや、あれはジャズの音だからさ。
やっぱりカマカを一本・・・」
かめ「え〜、ハワイ物は雑じゃん。国産物はどうよ?志茂さんはいつも目の付け所が違う。」
じんべ「京都の占部さんなんか、“材木を置くためだけの家”を一軒持ってるんだって。すっげーよ。」
・・・いや、おまえらぬいぐるみ。ぬいぐるみだからさ。 続きを読む
2005年03月17日

かつてこのブログで、「わしらの住んでる地域では“寿司”というとこういうものを指しますのじゃ」といった内容を紹介したことがある。↓
http://sapolog.com/u/5680/%cb%e8%c6%fc/0000109126.html
で、真っ白い酢飯に新鮮な魚介類が上品に乗っかった食い物をなんと呼ぶかと言うと、“なまずし”。
・・・今朝、布団にもぐったまま天井のしみを見上げていたら、ふとあの日の日記を思い出した。
ひょっとして、あれは「つくり」なんじゃないかと思われてるとイヤだな、と思ったら心配で心配で、せっかく下がった熱がぶりかえしそうになってしまった。で、証拠写真。

決してぽんぽこの留守に贅沢してるわけじゃないよ。
アフターケア。アフターケアってやつです。
2005年03月16日
2005年03月15日
2005年03月12日
2005年03月08日
ジョニーその後

とにかく喰ってみよう!というわけで今朝の朝食に。
パッケージを開けると、ミルクホワイトの中身。
舟形のプラケースに入ってるんで、飛び出しそうになります。

能書きの通り、スプーンでえぐって・・・
おお、なんだかねばっこい。

どうでしょう。汲み出し豆腐に見えるでしょうか。
薬味好きのわたしがネギと生姜を掛けてしまったので、
すっかり「壊れた冷奴」になっちゃってますが・・・
食べてみると甘くてねばっこくて、魚の白子みたいな感じ。いや、うまいですよ、これ。
値段も高めだけど、二人前と考えればそんなもんかと思えるし。

「ジョニー」を退治したとおもったら、ぽんぽこがしっかり買って来てました。「番長」。
我が家の三和食品ブーム、まだまだ続く気配。
2005年03月06日
2005年03月05日
よれよれ・・・

足元が見えない。かがむとそのまま前のめりになる。
ソファーに寝転ぶと、起き上がるのに時間がかかる。
そう、これが噂の「妊婦体験」シミュレーション。じつはちょっとだけやってみたかったのだ。
昨日の雪の影響で、今日の休日出勤が中止になったので、市の保健センターが主催する両親学級というやつに行ってみたのです。
まず、胃袋を圧迫するコルセットを着ける。さらに、釣り人が着込んでるベストに10キロのオモリをつけたやつを着せられる。下腹のあたりには「あかちゃんの頭」の感触がわかるように鉄球が仕込まれ、体温を感じるようにと湯たんぽ内蔵(夏場はたまらんだろな)。
ごていねいに砂袋のおっぱいまでふたつくっついている。
着装状態の写真も撮ったのだが、とてもお見せできません・・・(泣)

で、実物大の人形を使って沐浴の実習。
ちなみにぽんぽこ氏がネットで調べたところによると、この人形、♂・身長50センチ・体重3キロ。その名も「しんたろうちゃん」(商品名)。1体9万円ナリ。
でも、♀の「ももこちゃん」(商品名)とセットだと15万円でお得なんだって。