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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2009年03月27日

あしたから夢灯路2009


ことしもやってまいりました、『夢灯路(ゆめとうろ)』。
夜桜を愛でつつ、旧市街の路地をそぞろ歩くイベントです。

明日の夜7時くらいから、
鰻の「坂本屋」隣の中央会場で歌います。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=36/02/16.900&el=139/24/28.303&scl=10000&bid=Mlink
いきなり

漢字違ってますってば   
  

Posted by 独酔舎 at 23:07Comments(0)

2009年03月26日

怒涛の三日間が過ぎて・・・

だいぶ遅くなったが・・・・

日曜の前橋「クールフール」。
サトチエちゃん(ex.ユキとチエ)のプロデュースで組んでいただいたライブ。
mitiさん他北関東勢の活躍で
以前から名前だけは知っていたお店。
一度は唄ってみたかったお店。

いい意味で雑然とした
旧き良き時代を感じさせるライブハウスでした。
共演は、

がっきぃさん
・・・体育会系のアツいステージング。
元・高校球児だとかで、風貌もどことなく「なりやん」とダブる。
後半はバンド“HIGE(ハイジ)”での演奏。家族的な雰囲気に
彼の人柄を感じる。

サトチエちゃん
・・・彼女はユキチエ活動休止以降、ほんとに変わった。
ふりしぼるような歌い方に凄味すら漂う。
人間のひ弱さを土の中のミミズに仮託して唄った「みみずの歌」は
名曲だよな。

マッチボックス
・・・主婦の目線から、男を・世間を痛快にこき下ろすオリジナルソングは、
個人的にかなりツボ。
産まれるまでは「無事生まれてさえくれればいい」と思っていた我が子、育つにつれどんどんハードルを上げてしまっている親の身勝手「うちの子がいちばん」。すごくいい歌。

で、わたし。
*アフリカの月
*ショッピングモール
*満鉄小唄
*わかっておくれよシュガー
*花売り
*いなだまの国
*ヒラヒラ
遠路はるばる応援にきてくれたチエちゃん@秩父、ありがとうね。

×   ×   ×

さて、怒涛の3DAYSが終わって、
休む間もなく職場事務所の撤収やら戦後処理やら
ヘロヘロです。
ゆうべは馴染みの焼き鳥屋で、転出者の歓送会。
非常勤的な立場から、常勤の仕事が決まった若者が数人。
ここんとこなかった良いニュースで、
他人事ながらとてもうれしい。  

Posted by 独酔舎 at 08:01Comments(0)

2009年03月26日

朝霞デスペ 3/21

いまどきのワカモノ言葉で、
「やばい」というと、
「いい」とか「すごい」とかいうニュアンスになるらしい・・・よね?

うちらの世代だと、アブナイ 尻に火がつく感じだけど。

そうなんです。やばかったんです。

3月21日(土)
朝霞デスペラードステージのドアをくぐると、
MOGAMIさんがリハの真っ最中。
おお、キテルキテル。
彼がノッてるときに感じる
軽やかな疾走感。
今日のライブ、ちょっとやばいかも。

×   ×   ×

トップバッターのTARUさんが歌いだした瞬間、
会場の空気がぐにゃりと“曲がる”。
曲は、今風のコード進行に乗せたオリジナルだったり、
わたしらの世代にとってど真ん中のカバーだったり
(年上揃いの共演者に気を使ったのかな?)
その根っこに濃厚に漂う、気分としての「Blues」。

渡さんの「職さがし」のサビのフレーズ
「仕事に、ありつきたいから!」
を唸るときの、あの生々しさはどうだろう。

長髪にハンチング帽で血を吐くように唄っていた
若き日の木村アツキさんの姿が
二度・三度と ダブる。やばい。

二番手の手塚幸(みゆき)さんが歌いだすと、
この「やばい」予感は確信へと変わる。

楽曲の完成度は、今日一番か。
酔客相手の路上で鍛えた表現力と、
“座持ち”の良さ(大事なことだと思うんだ)
手堅いようでいて、キレる場面では迷いなくキレてくる
コントロールされた凶暴さ。
わたしには絶対真似できない。やばい。

×   ×   ×

最近、一応ステージの前にセットリストを作るんです。
曲順とか、(おおざっぱにですが)MCの内容とか。
前後の演者とのつながりとか、
会場の雰囲気とか。
その日の時事的なこととか。

この日も一応メモを作ってあったんだけど、
・・・だめだ。やばい。
空気なんか読んでたら吹っ飛ばされる

で、中央突破。

一曲目、いきなり「シュガー」で流れをぶったぎって、

あとはその歌を作ったときの
衝動に忠実に
流れもクソもなく、
その歌の、いちばんいい景色をつくることだけに集中して・・・

集中しすぎて、歌詞が飛ぶ

まあ、これが いまのワタシです。

×   ×   ×

真っ白な灰になったわたしの耳に、
MOGAMIさんの天駆けるようなBOSSAが流れ込んできた。
あ~、もうどうにでもして。いまのわたしはシアワセです。  

Posted by 独酔舎 at 08:00Comments(0)

2009年03月21日

取り急ぎ・・・

調整に出していたギルド“地獄ちゃん”F30Rが退院してきたので、
ひさびさに「がっつんがっつん」行きました。

コーヒーショップ「IZUMI」
セットリスト

*アフリカの月
*やわらかい手
*ショッピングモール
*忘れ物
*満鉄小唄
*わかっておくれよシュガー
*いなだまの国
*花売り
*ヒラヒラ
*食卓

なんか、一時間ってあっという間だ。
ほんとは、その曲にかかわる小咄なんかもおりまぜて
じっくりやりたいところなんですが。

さて、日付も変わって
今夜は朝霞デスペです。

「Link the Music vol.2」
3/21(土)19:00~ 朝霞デスペラードステージ
http://www.desperadostage.com/
\1500+オーダー
出演:MOGAMI、独酔舎、旅唄い手塚幸、TARU
TEL:048451324

×   ×   ×

みんな、観に来てね!!おねがい。  

Posted by 独酔舎 at 10:11Comments(0)

2009年03月19日

ライブスケジュール変更

明日のIZUMI、
荒川団とのジョイントです!
ライブチャージ変更しました。

☆3月20日(金・祭日)
東松山「IZUMI」
埼玉県東松山市箭弓町3丁目11-5
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000418907/
出演:独酔舎・荒川団
開演:19:00
チャージ:¥1500
(1Dr込)

☆3月21日(土)
朝霞「デスペラードステージ」
http://www.desperadostage.com/index.html
出演:独酔舎 旅唄い手塚幸 MOGAMI TARU  
開演:19:00
チャージ:¥1500(+オーダー)
TEL:048451324

☆3月22日(日)
前橋「クールフール」
http://sound.jp/coolfool/pc/live2.htm
開演:20:00 
チャージ¥400(Drink別)
出演:
 独酔舎
 マッチボックス
 がっきぃ
 サトチエ

☆東松山『夢灯路』
3/28(土)
旧市街のひなびた路地をそぞろ歩きながら
夜桜を鑑賞するイベントです。
中央会場のライブ、ことしも出演します!
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=36/02/16.900&el=139/24/28.303&scl=10000&bid=Mlink
入場無料
わたしの出番は19:00くらいから。   

Posted by 独酔舎 at 07:23Comments(0)

2009年03月15日

急告!!

こんどの週末(=連休)

南部・盛岡の重鎮:「よしだかずを」さんを迎えての3days
・・・の予定だったのですが、
よんどころない事情からよしださんが関東に来られなくなってしまいました。

楽しみにしていた皆さん、ごめんなさい!
よしださんのライブは他日を期すとして、

今回のライブはもちろん!
きっちりやらせていただきます。

×   ×   ×

☆3月20日(金・祭日)
東松山「IZUMI」
埼玉県東松山市箭弓町3丁目11-5
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000418907/
出演:独酔舎・荒川団
開演:19:00
チャージ:¥2300(1Dr込)

☆3月21日(土)
朝霞「デスペラードステージ」
http://www.desperadostage.com/index.html
出演:独酔舎 旅唄い手塚幸 MOGAMI 
開演:19:00
チャージ:¥1500(+オーダー)
TEL:048451324

☆3月22日(日)
前橋「クールフール」
http://sound.jp/coolfool/pc/live2.htm
開演:20:00 
チャージ¥400(Drink別)
出演:
 独酔舎
 マッチボックス
 がっきぃ
 サトチエ   

Posted by 独酔舎 at 22:20Comments(0)

2009年03月15日

一夜明けて

入院中の母親の見舞いに行くのだ。


××××××××××

ハシケン&友部正人
@皆野ホンキートンク
終了です。

友部さんのステージは、言葉がごつごつとぶつかってくる。その生々しくいかつい手触りは唯一無二だ。いわゆる「歌手」とは、そもそもの出発点や関心のありか、向かおうとする方向からして違っている気がする。かといって、「詩人」と言い切ってしまうにはあまりにもパフォーマーだし。
ときにパンキッシュに、ときにユーモラスに。

よく遠藤賢司さんと比較されるけど、わたしのなかで一番近いのは友川かずきさんなんだよなあ。

××××××××

ハシケン ひさしぶりに観た。バンドのときと違う肩の力の抜けた演奏。それにしてもあの歌の上手さ・声の良さは…
曲者 内省的に、メロディアスに変化しつつあるいっちゃんのギター。一曲一曲に抜き身の物語性を仕込んだ完治郎さんの唄。もはやブルースでもフォークでもない。

××××××××××

☆いなだまの国
☆花売り
☆ヒラヒラ

「晴れの舞台」に力みすぎて、大事なキメの部分でとっちらかる。
反省。(=_=;)  

Posted by 独酔舎 at 19:37Comments(0)

2009年03月14日

雨だな・・・

・・・「花売り」演ってみるか。

花売り
(詞・曲:独酔舎)

つくりものの顔 借り物の名前
つぎあてだらけのたましいの

大きく開いたまんなかを
真っ黒く墨で塗っておくれ

ほんとのことは
誰にも言わない
この虚ろさだけはあの子のものさ

綺麗じゃなくても花は花
ひとりになっても愛は愛
埃を被った道端で
空を見上げてうずくまる


身を躍らせる雨の中
両手にハイヒールぶらさげて

裏口のドアから忍び込み
夜の吐息を盗み出せ

肌と肌が
触れたときの
胸の高鳴りに嘘はない

綺麗じゃなくても花は花
ひとりになっても愛は愛
埃を被った道端で
空を見上げてうずくまる


今日を繕って 夜は更けて
繕いきれずに 朝は来る

二人じゃ心が休まらず
一人じゃ怖くて眠れない

ラテックスの 皮膚に
包まれて
これじゃ誰ともつながれぬ

綺麗じゃなくても花は花
ひとりになっても愛は愛
埃を被った道端で
空を見上げてうずくまる


ほんとのことは
誰にも言わない
この虚ろさだけはあの子のものさ

綺麗じゃなくても花は花
ひとりになっても愛は愛
埃を被った道端で
空を見上げてうずくまる

×   ×   ×

☆3月14日(土)
友部正人+ハシケン
@秩父ホンキートンク
埼玉県秩父郡皆野町大字皆野479-13
TEL: 0494-62-0728
http://www.chichibu.ne.jp/~honky/
オープニングアクト:独酔舎・曲者
開場18:00 開演18:30
前売り¥4300

チケット、まだあるよぉ!(泣)
御用とお急ぎでないかた、
連絡ください!   

Posted by 独酔舎 at 06:31Comments(0)

2009年03月11日

軽くピンチ。

一昨日、くしゃみ鼻水が止まらない。
花粉症、いよいよキタか?
・・・と思ったら、
今日になって咳と頭痛に変わりました。
あかりさんが先週末どこかで拾ってきた風邪です。

で、軽くピンチ。
   ↓
☆3月14日(土)
友部正人+ハシケン
@秩父ホンキートンク
オープニングアクト:独酔舎・曲者
開場18:00 開演18:30
前売り¥4300

まあ、ステージに上がっちゃえば関係ないんですけどね。

一年ぶりの友部さん、楽しみ~(^.^)
ああ、なにを唄おうかしら。  

Posted by 独酔舎 at 22:33Comments(0)

2009年03月09日

北村謙@「おとさん家」 終了

高石ともや・はしだのりひこ等、
錚々たるメンツとのセッション歴を誇る
日本人バンジョープレイヤーの草分け

クロウハンマー奏法(そういうものがあるのです!)の達人にして、
おとさんのおっしょさん

唄えば、なぎら健壱を思わせる いぶし銀のシンガー。

カントリー/ブルーグラスに根本を置きながら、
その音楽性はまさにボーダーレス!

ロングネックバンジョーの演奏、目の前で観るのははじめて。
「チャカチャカした金属的な音色」という
わたしの勝手な先入観のはるか上をいく
ウッディーでつややかな響きだ。

「バンジョーは、ヘッドだけじゃなくネックを鳴らすもんなんだよ。」
納得、する他ない。

×   ×   ×

オープニングアクトは、
オートハープ奏者の「ちすもん」さんと、わたし。

わたしもAH(=オートハープ)ちょっとだけいじるんで、
じつは「ちすもん」さんのホームページにはかなりお世話になっていたりする。

オートハープなんだけど、
どこか日本的な湿り気をおびた音色。
8分を越える“バッヘルベルのカノン”は、圧巻。

(ちなみに、この日使っていたAHはブライアンバワーズ本人から譲り受けたんだと!!)

×   ×   ×

*ブルーヘブン(Uke)
*わかっておくれよシュガー(Uke)
*ヒラヒラ(Guit)

・・・まあ、案外無難な選曲に落ち着きました(爆)

北村さんがMCのなかで、
「彼らの世代ならではのメッセージソング」と
評してくださったのは、

うれしかったなあ!  

Posted by 独酔舎 at 21:32Comments(0)

2009年03月08日

あしたは熊谷です!

親が入院だというので、早起きして手伝いに行ってまいりました。
週明け早々には手術であります。
ややこしい病気とかではなく、
関節のほうが年齢相応に磨り減ってきてるんだそうで、
ぼちぼちそのへんのメンテナンスが必要になるんだとか。

まあ、しばらくはバタバタしそうです。

×   ×   ×

明日(あ、もう「今日」じゃん)は、「おと」さん家でライブ。
メインは、あの!バンジョー奏者の北村謙さん
サポートは、オートハープの「ちすもん」さんと・・・ワタシ。

この場合、ウクレレできっちり固めていくのがオトナなんでしょうが、
一方で、いま現在わたしがやっておきたいこともいろいろあるんで、
その辺はフタを開けてのお楽しみということで

ざっくりと出たとこ勝負で行ってみたい。

×   ×   ×

☆3月8日(日)
北村謙ライブ
オープニングアクト
 開場16:30 開演17:00
場所:埼玉県熊谷市中西 「おと」さん宅
http://www2.odn.ne.jp/~cbu69490/family/Acoustic/kenlive.html
参加費:2,500(1ドリンク込み)   

Posted by 独酔舎 at 00:16Comments(0)

2009年03月02日

♪そぉろそろ来る~ (カメレオン!)

白いマイク片手に、

唄う 唄う
 踊る 踊る

なぜかキッチンシンクとテーブルの間の
幅50センチくらいのスペースで。

×   ×   ×

最近ひらがなとカタカナはだいたい読めるようになったので、
本やら雑誌やらCDやら
いろんなものを引っ張り出しては朗読(漢字抜き)。

で、ある日
「たんぽぽコレクション」の中から発見した
超イカしたCD
『ピンクレディー・ベストヒット』!

なんか、語感がよかったらしい。
あと、ジャケットの“きれいなおねいさん”の写真とか。
これも「ジャケ買い」というのだろうか。

で、いま我が家では空前のピンクレディーブーム。

唄う 唄う
 踊る 踊る

このワカリヤスサ。・・・阿久悠って天才だよね!  

Posted by 独酔舎 at 23:08Comments(0)

2009年03月01日

「演」

上福岡「曼陀羅」終了。
ご来場のお客様に感謝です。
(住食さん、ありがとうございました!)

ブルーヘブン(Uke)
  ↓
(モスリン)
  ↓
アフリカの月(Guit)
わかっておくれよシュガー(Guit)
満鉄小唄(Uke)
ハロームーン(Uke)
トンネルの唄(以下すべてGuit)
赤色エレジー
ヒラヒラ
やわらかい手
花売り
いなだまの国
食卓

今回はカバー多め。

モスリンさんのパフォーマンス
「鼻笛」を効果的に取り込んで、
独自の世界をきづきつつあります。

(ライブの内容とは別に、ちょっとショックなことがありました。)

×   ×   ×

さて、

ここ7~8年、
音楽活動を再開して
あちこち唄って歩くようになって、
演劇に関わるひとたちと
お近づきになる機会が増えました。

歌い手と演劇人(役者~裏方も含む)。

ちょっと違ったルートから
おなじ場所を目指して歩いているような
微妙な親近感。

×   ×   ×

近所にギャラリーを兼ねた喫茶店があります。
家族でお茶を飲んだあと、飾ってある絵を見てあるいていて、
最後に出入り口ふきんに置いてある葉書大のフライヤーたちをながめていたら、
その中の一枚に妙に目を惹かれた。

題して「木彫宝飾四神福福大黒天」。

「打ち出の小槌」と「福袋」を肩に、両足に米俵を踏みしめた
古典的な大黒様の像をモチーフに、
けばけばしい色彩に金銀箔・玉で飾った
超個性的な木彫作品。

なんとも立ち去りがたく
手にとって裏返してみたら、
見覚えのある名前。

だいぶ前のこと
東松山市内にあったイタリアンレストラン/ワインバーのご主人と、ほぼ同姓同名。

かつて都内の劇団で俳優をやりつつ、舞台美術~大道具関係もこなしていたひとで、
お店のハイセンスな内装もすべてこのひとの「作品」だった。
音楽にも理解のあるひとで、わたしもしょっちゅう遊ばせていただいていた。

ひょっとして同一人物?と思い、
フライヤーにあったアドレスにメールを送らせてもらったが、
まだ返事は返ってこない。

たしかに器用なひとだったが、木彫までやっていたとは聞いていない。
でも、あのひとならばあるいは・・・

×   ×   ×

これは関西で二度ほど唄わせていただいたライブバー。
店主の“大将”はわたしよりずいぶん若いのだが、地元の劇団の主宰。
そのひとから、
「こんどの公演の劇中曲として“スクラップブルース”を使わせてくれ」
と、メールをいただいた。

もともと自作の一弦ギターを弾きながらフリーテンポで歌っていたもので、
現在やなぎさんがキッチリしたアレンジを施してライブにのっけていて、
CDにも収録してくださっている。

今回使われるのは、おそらくこの“やなぎバージョン”。

でも、自分が関わった楽曲がこんなふうに一人歩きしていくのは・・・
なんともワクワクですわな?

正式に決まったら、ここでも告知させていただきますです。




  

Posted by 独酔舎 at 21:29Comments(0)