さぽろぐ

  映画・TV・音楽  |  札幌市中央区

ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年09月30日

閉じたままで開いている・・・

ウクレレは原則としてノージャンル・ノーカテゴリー。だからおもしろい。
ひとつの楽曲をカバーしても、(市販の曲集をベタになぞらないかぎり)アレンジャーの個性によってけっこうバラバラのものができあがる。それがいい。

この先“ウクレレ業界”が、
“ハワイアン業界”とか“ジャズウクレレ業界”とか“ロックウクレレ業界”とかにヘンに細分化されることなく、
このバラつきをバラつきのままに純粋に楽しめる環境が、この先もず~っと残っていけばいいなあと思う。
もっと言えば、ひとりひとりが“ジャズ業界”“ロック業界”“弾き語り業界”なんかにぐいぐいと食い込みながら、なおかつ“ウクレレ業界”としてユルくユルくつながっている、
「閉じたままで開いている」ような状態が実現すれば最高だなあと思う。

今日の新宿レノンハウスのイベントに参加してて、ず~っとそんなことを考えておりました。

  

Posted by 独酔舎 at 23:35Comments(8)

2007年09月30日

野放し二日目

朝から雨が降ったりやんだり。がら~んとした家の中。
あ~、つまらん。
そうだ、ホンキー行こう!

×   ×   ×

で、秩父ホンキートンク名物・フォークナイト。

「縫って」以来はじめて歌ったわけです。最初はこわごわ。
でかいクチあけたはずみに傷口がパクッ!
・・・なんてこともなく、無事終了。おお、ダイジョウブじゃん。いけるじゃん。

×   ×   ×

てなわけで、明日は新宿「レノンハウス」。ウクレレお好きなかた、どうぞ。
http://lennonhouse.com/

(以下、HPから引用)
【Come Together !】 アマチュアミュージシャンの為のライブイベントです。
プレーヤーもお客様もワンドリンク付きで2,100円です。(入場の際にお支払い頂きます)
追加ドリンクは全て500円均一にて・おつまみお食事は通常料金にてキャッシュ・オン・デリバリーになります。

※開場13:30
※開演14:00

■参加バンド(順不動)
※T-ZO(ビートルズ)
http://homepage3.nifty.com/sma2ki/
※ひでまろ(ウクレレ)
※風(クラシック~ロック)
※みみり~にょ(ウクレレ弾き語り)
※ラスト肥後もっこす(ウクレレロック)
※Tomo(ukuleleオリジナル)
http://tomoukulele.web.fc2.com/
※ザ・ウクレレ・クルセダーズ(ウクレレフォーク)
http://homepage3.nifty.com/jikiru/
※た~ちん(ウクレレ弾き語り)
※ならやん(ウクレレ弾き語り)
※独酔舎(ウクレレ)
※まー坊(ウクレレ)
※laki★laki(ウクレレ)
※麺類 (ウクレレ)

×   ×   ×

ぜんぜん話は変わりますが、先日川越の郊外でこんなものを見つけた。

「入定塚」といえば、空気穴ひとつあけただけの穴倉の中で、飲まず食わずで読経し鐘を叩き続ける・・・即身仏で有名なアレです。
しかもこのお方の場合、舜海と「海」の字が付いてますんで、正式な手続きを踏んで入定された出羽三山系のバリバリのホンモノということになります。
こんな関東平野のすみっこで。いったい何があったんでしょう?  

Posted by 独酔舎 at 03:18Comments(6)

2007年09月28日

全快!

待ちに待った抜糸!
・・・のはずだったのですが。
実は2~3日前から、食事やなんかのたんびに縫い目がぽろぽろほつれてきてしまって、今朝の時点で糸はすっかりなくなっております。

ひょっとして、このままほっといてもいいのかな?とも思ったんですが、ケジメはケジメなんで受診。
傷口もきれいにくっついており、無事「全快」であります。
まだちょっと唇がひきつれていて、息が漏れて発音が怪しかったり口笛が吹けなかったり(!)するんですが。

×   ×   ×

今日から3日間、たんぽぽ&あかりは里帰り。
ばあちゃんが寂しがっておりますんでね。
で、しばし「野放し」。
つくりかけのネタを仕上げたり、部屋の片付けをしたり・・・
今は遠藤賢司のDVD観てます。すげえ緊張感。

明日はホンキーフォークナイト。ひさびさに行けるかな?

明後日は新宿でお呼ばれのライブ。
ぜんぜん面識の無いウクレレプレイヤーの皆さんに混じってのプライベートライブ。
実はウクレレ弾きの友達がすごく少ないワタシ。なんだかドキドキです。

×   ×   ×

ごめんなさい。また増えちゃいました。

古本屋系のリサイクルショップをひやかしてて見つけたコイツ。

なかなかハンサムなヤツなんですが、ネックは逆ぞりしてるわ、トップは割れてるわ。
ふふ~ん。・・・なにげなくひっくり返したら、きれいなハカランダでした。
現在入院中。治らなかったら、解体してウクレレでも造ろうかな。  

Posted by 独酔舎 at 18:40Comments(4)

2007年09月24日

ハモニカ教本

え~、ご心配お掛けしまして・・・
ハゲマシのお言葉の数々、まことに有難うございます。

昨日一日保冷剤を当てていたら、うわくちびるの腫れはだいぶ退いてまいりました。
痛みも、じーっとしているぶんにはほとんど感じておりません。
油断した隙にあかりさんの頭突きが決まって
(°ё°)アヘ
のたうちまわったりもしておりますが・・・


古本屋で見つけました。ARI松田幸一さんの「ハモニカ教本」。
わたしが10代の頃にさんざんお世話になった一冊です!
先月ARIさんと過ごした時間を思い出して、ついつい買っちゃいました。
パラパラめくってみると、わたしが読んだものからはかなりバージョンアップを重ねているようで、内容が変わっています。いまやすっかり夫婦芸人・ジョージ高橋の「ロード」が入ってたりして。

それにしても、純粋に教則本として見ると・・・いい本ですよこれ。

高校時代を思い出して、ちょっとマジメに練習してみるか。

・・・・・抜糸してから。



  

Posted by 独酔舎 at 17:47Comments(2)

2007年09月23日

縫った

職場のイベントで休日出勤。いや、暑かった。この時期になってまで暑さにぶりかえされると、なんかイヤなダメージがたまりますね。

さて、午前・午後1回づつの出し物が滞りなく終わり、町なかに貼った案内看板を回収して回っているときのこと。
信号も横断歩道もない田舎道の丁字路をクルマを避けつつ渡ろうとしていたところ、正面から部活帰りと思しき高校生の自転車が突っ込んできた。
先方は大きなカバンをいくつもぶら下げ、ほとんどノーブレーキ。よけるもクソもない。道路の真ん中で、両者激しく転倒した。

相手の頭とこちらの右顔面がクリーンヒットした感じで、わたしの口からはけっこう派手に血が出ている。

作業に同行していた同僚が駆け寄ってきたのはいいが、一方的に相手に謝りつづけ、こちらの連絡先を押し付けて(相手の連絡先は聞かずに)解放してしまったのには、どうにも納得がいかない。仮にもあっちは車両、こっちは歩行者だろうがよ。「後遺症等あったらすぐ連絡ください」って、どっちのことだよ、おい。

出血そのものはすぐに止まったのでそのまま作業続けるが、上唇の裏が切れて垂れ下がり、下唇にペタペタ触っててイヤな感じ。
結局ちょい早めに仕事を抜けて、休日診療の医者にかかった。

ここからが結構大変だった。

外科→形成外科→口腔外科とくるくるまわされ、病院もひとつ替わり(もちろん移動は自力だ)、その間に診療時間を過ぎたことを理由に・・・救急科(デカめの交通事故の対応でまるで野戦病院のようだった)に流れ着いて、やっと処置。

応対してくれたドクターは、なぜか某じ●さんに瓜二つだった。
「相手、そのまま帰しちゃったのぉ~?だめだよぉ~。アンタねえ、これって過失傷害だよぉ~。」
説教されつつ、口の中を5針ばかり縫われた。
このときの局部麻酔は、この日で一番イタかった。・・・で、全治一週間。

この時間、麻酔はすっかり切れている。
痛みはたいしたことないが、アタマ全体がやんわりと熱を持っててキモチワルイ。
おまけに「●ん先生」、処置は早かったがお裁縫のほうがイマイチだったみたいで、縫い目からあまった糸が口の中を泳いでいる。なんか、ラーメンのモヤシが歯にはさまってピロピロしているような感じ。

抜糸は金曜日。来週末は初めてのハコでお呼ばれのライブなんだよね。早く治さねば。






  

Posted by 独酔舎 at 00:39Comments(11)

2007年09月18日

録音


案外気に入ってるらしい。

突然だが、明日「録音」というやつをする。
MTRにピンマイクの宅録はやったことがあるが、今回はなにやら難しい名前の機材をいろいろ使うらしい。
やっぱりカンヅメになって曲揃えて“合宿”とか“山篭り”とかやっちゃうのかな、それはちょっとかなわんなあとおもったら、ご近所の『音蔵』さんをお借りして1日で全部録るんだということなんで、ちょっと安心する。

まあ、ドサクサです。いろいろあそばせてもらお。

  

Posted by 独酔舎 at 21:35Comments(0)

2007年09月17日

あっちょんぶりけ

鏡の中、あれよあれよというまに“座敷わらし”と化していくオノレを呆然と見つめる。

今日の明け方くらいまで「ちょっとヤバイ」くらいに出てた熱も、昼前には平熱に戻りました。
やれやれ・・・と思ったら、ありゃりゃ?なんか妙に語彙が増えている。
昨日までは“壊れたテープレコーダー”状態だったのに。
夕方の散歩にいきがけ、玄関でたんぽぽ氏のミュールを蹴っ飛ばしたので、
ためしに「ママの靴、もとにもどしなさい!」と言ってみたところ、
さっと駆けもどって上がりがまちのところにちょいと揃えてみせたのには、かなり驚いた。

昔の人はこういうのを「知恵熱」と言ったのか知らん。
なんか、ひと雨ごとに秋へと傾斜していくいまごろの天気に似ている。

親馬鹿?いえ、親なんて馬鹿なもんでしょ。

×   ×   ×

愛車にのっけてた10連装のCDチェンジャーが去年の車検のときに壊れてしまい
(「・・・たまたまそういう時期だったんでしょうねえ。あ、取り外しの工賃はサービスさせてもらいますよ。」と言い放ったディーラーの若造、許さん!)
それ以来ラジオとカセットテープの生活に先祖帰りしていた。

このままだと聴かないCDがどんどんたまっていってしまうし、
どっかに似たようなものが安く売っておらんかなと思っていたら、
いわゆるMP3プレーヤーにFMラジオのトランスミッターを積んだものがものすごく安価に売られていることを教えてもらった。
う~ん。MP3か。
一応自宅録音というやつをたしなむ人間なもので、MP3圧縮前と圧縮後の音質がどれほどちがうもんかはだいたい理解している。

でもねえ、本体価格だけでも外付けCDチェンジャー/プレイヤーの1/3~1/4。
工賃(あるいは、自分で工事する手間)まで入れたらどんだけ違うもんか。
とりあえず、長距離運転のひまつぶし+ネタ仕込み用のツールと考えれば元は取れるか?

・・・で、いまシコシコとCDの音声ファイルをMP3に落している。

つくづく思うのは、これをやっちまうと、あたりまえだがCDアルバムのなかの曲編成が限りなく無意味化していくんだな。こりゃいかんだろ。

レコードやCDだと

メインの楽曲の隙間に入ってる一見どうでもいいような小ネタが、後々致命的な一撃となって蘇ってくるような場面がけっこうあったりするわけで、要するに、「コンセプト」自体も作品の一部なんであって・・・

ああ、いかん。俺も歳を取ったってことか。  

Posted by 独酔舎 at 21:58Comments(0)

2007年09月17日

断髪式

あかりさんの髪が背中の半分くらいまで伸びた。
そのままだとゴハンのときに自分の髪の毛までたべてしまう。
かといって、ゴムで縛るのもイヤイヤちゃん。
で、仕方なく、人生初の美容院へ散髪に。

真っ赤な自動車の形のシートにおさまり、若い茶髪あんちゃんの美容師にざくざくと髪を切られているうちに、ポロポロ泣き出すヤツ。
ホントは動画もあるのだが、こっちは武士の情けでカンベンしてやろう。

本人的にはかなりショックだったらしく、現在39度近い熱を出して寝ております。
  

Posted by 独酔舎 at 00:20Comments(0)

2007年09月14日

かえるの王様(+付記)


「神様、わたしたちは代々この池で子孫を増やし、栄えてきました。
いまや森じゅうのどこをみても、これほどりっぱなかえるの国はございませんです。
ただひとつ、残念なことに、このかえるの国には王様がいないのでございます。
神様、わたしたちをあわれと思し召すならば、このかえるの国に、
どこにも負けないような立派な王様をおあたえくださいまし。」

これを聴いた神様、ある嵐の日に、大きなけやきの丸太ん棒を池に投げ込んでつかわした。

「やれうれしいな、王様だ。大きくて威厳があって、これなら西の小川のかえるたちもびっくりして腰を抜かすぞ!」

ところがこの王様、池の水面にぷかぷか浮かぶばかりで、つついても飛び乗ってもうんともすんとも言いやせぬ。

「ああ神様、これではあんまりです。これでは東の入り江のかえるたちにも笑われてしまいますです。どうかどうか、もっと気高くて美しくて強くてかっこいい王様をお与えくださいまし!」

つぎに神様が使わしたのは、大きくて真っ白なコウノトリの王様だった。

「やれうれしいな、ニンゲンの国にだってこれほどすてきな王様はおりゃせんぞ。」

ありったけのごちそうを持ち寄って、あたらしい王様の戴冠式が始まった。
もちろん森じゅうの(かえるの)国々からもお祝いの使者があつまって、
ちっぽけな池はまるでお祭りのようなにぎわいだ。

この様子を、けやきの丸太の上に腰を降ろしてじっとながめていた王様。
やおら立ち上がり悠然と周囲を見渡したかと思うと、

手を振り歓声をあげるかえるたちを、

一匹のこらず食べてしまいましたとさ。

おしまい。

×   ×   ×

《付記》

幼い頃読んだイソップ童話の一篇。
小泉総理登場以降の日本、まさにこの「かえるの王国」だったような気がしてしまいます。
まるでスポーツカーみたいにわかりやすくかっこいい政治。迷いのない、迷うことそのものを悪として排除する政治。
つぎの王様は駄馬がいい。自分が一歩踏み出そうとするその先にちっぽけな虫が這っていないか、常にびくびくと気に病むひとであってほしい。  

Posted by 独酔舎 at 22:56Comments(4)

2007年09月09日

夏のおわりに

朝眼がさめたらPAZUだった。
m(°O°;m ハッ!
ライブでお世話になってる鴻巣PAZUの開店40周年パーティーにまざって、飲んだり弾いたり叩いたり。
ジャグバンド好きの友達もできたりして、たのしい一夜でしたっけね。

ひさしぶりにお日様が出て、ちょっとだけ気温が上がった。近所の公園では、行く夏を惜しむようにセミが鳴いている。
もうシーズンがシーズンなんで、子供でも手が届きそうな場所に止まっていかにも大儀そうに鳴いている。ためしに手を伸ばしてみると、まるで張り合いがないくらい簡単に捕まってしまう。捕まってもすぐには反応できずに、3秒ぐらいじーっとしていてから騒ぎ出すのが、いかにも間が抜けている。
見ると羽根のはじっこのほうがだいぶほつれてきていて・・・ちょっとかわいそうになり、逃がしてやる。

×   ×   ×

今日いちばんグッときた出来事。
あかりさんとふたりで、某6チャンネルの朝のニュース番組を見ていた。
あかりさんはオンナノコの卵なので、ファッションにうるさい。
(おむつもとれないくせに!)
テレビや雑誌に登場する人物をいちいち指差しては、
「ボーシ、カブッテル!」
「メガネカケテル!」
「アカイ!」「キイロイ!」(服装が)
等等、チェックに余念がない。

番組が進むうち、妙なことに気付く。

背広に七三のおじさんを指差して、「ボーシカブッテル!」と連呼する瞬間があるのだ。
それも、居並ぶゲストコメンテイターのうちの二人だけ、
韓国・北朝鮮問題にくわしいあのひとと、
明大相撲部出身の某新聞論説主幹のあのひと、
この2ショットが画面に映ったときだけ、そのときだけ、
ブラウン管をはっしと指差して、
「帽子被ってる!」と叫ぶのだ。
(もちろんこの二人は帽子なんか被ってない)

こ、これは・・・いわゆる
「王様は裸だー!」ってゆうやつだろうか。
純粋な幼児の眼には、ヅ・・・いや、おとなの姑息なゴマカシが見えてしまうとでもいうのだろうか。
この問題に詳しいMっしぃ君、キミの眼から見て、上述のふたりは、いったいどんなもんだろうか。
やっぱりあれは“帽子”なのか? 大至急レポートを提出するようにね。(えらそう)

×   ×   ×

ポテトチップのCMに高田漣さんが出ているという話は、前々から聞いていた。
たんぽぽさんがこのCMを観たのだそうで、おお、それではまだ上映しているのか、これはチェックしておかねばなんね。

メーカーのHPからたどってみると、あったあった。問題のCMの動画。
バブル期の青春ドラマをひきずったような小洒落たマンションの一室に、いかにも横文字産業やってますといった感じのサラリーマン=漣さんが帰ってくる。
鬱陶し気にカバンとジャケットを放り出すと、立て掛けてあったギターを手に取り、とりあえず一曲・・・と思いきや、なぜかポテトチップをポリポリ。
で、ポテトチップの容器である紙筒をネックに滑らせて、見事なスライドギターを弾き始めるのだ。

で、なにが言いたいかというと、このギターがヤマハのダイナミックギターなのだ。
サンバーストの、たぶんNo.10。これに遠藤賢司でおなじみのディアルモンド製マグネチックピックアップが乗っかっている。おお、しぶい。本人のコレクションかしらん。
http://pringles.jp/gourmet/index.html
ちなみに、どっかのインタビューで読んだのですが、紙筒のスライドギターはうまく音が出ずに(あたりまえだ!)、本番は結局紙筒の後にふつうのスライドバーを貼り付けて収録したそうです。それにしても、いい音してるよな!トラスロッドが仕込んでない鉄弦ギターって、独特の鳴りがあって大好きです。

×   ×   ×

「こちら八丁堀」の詞を手直ししようと思っていろいろ試行錯誤していたんですが、結局ぜんぜん別のコードをつけてしまって、なんとなく完成。
いくつかのフレーズや世界観はだぶっているんですが、まあ、ハタチの頃に書いた曲ですからねえ。リアルタイムでは痛くて使えなかった表現が使えるようになったりして。  

Posted by 独酔舎 at 23:17Comments(3)

2007年09月07日

台風一過


荒川が増水している。
田んぼも畑も飛行場も、いつも釣り人がびっしりと肩を並べているあたりも、
今日はみーんな水の下だ。
流域面積がばかでかいだけあって、集まってくる水の量も半端じゃない。
水は怖いよぉ。
カンナの刃みたいに、なんでもかんでもあっというまに削り取ってどこかへ持って行ってしまう。



  

Posted by 独酔舎 at 23:39Comments(0)

2007年09月04日

秋だ

ひさびさに晴れたけど、先々週あたりの猛暑とくらべたらかわいいもんだ。
昼休み、ちょっとした日陰で昼寝をするときのここちよさよ。

涼しいとなにがいいって、作り置きの食品が腐らないのがいいよね。
具沢山の汁物なんか、これからの季節の楽しみだよなあ!

けんちん・豚汁・モツ煮・スジ煮。
イカゲソを大根や里芋といっしょにやわらかく煮たのとか、手羽先とジャガイモだけをしょうゆ味で煮込んだのとか、こたえられんよな。

おでんやカレーも忘れちゃならん。

ちょっとヒンヤリくる朝に、土鍋で雑炊なんかもたまらんなあ。

あ~、秋だよ。秋秋。  

Posted by 独酔舎 at 22:23Comments(2)

2007年09月03日

ひやひや


朝晩が涼しくて、なんだか体がついていかない感じですね。
久しぶりに鉄弦(OCスミス)持ち出して、これまた久しぶりに近所の公園で練習してみたところ、薮蚊にむちゃむちゃに刺されました。まだ夏なのだと実感する今日この頃。

6月に秩父で買った土沢のイベントで下駄が、割れてしまった。
http://docsuisha.sapolog.com/e387589.html#
セッティングの手伝いで鉄製の足場をひんぱんに昇り降りしたのが良くなかったらしい。

18日のライブの前に秩父の下駄屋に預けてそのままになってたので、昨日取りに行ってきた。
修理と言っても、ヒビの来たところを接着剤でべったりくっつけただけなんで、どうなることやら。

帰路、長瀞あたりで妙に混雑してると思ったら、天然氷で有名な氷屋さんがまだまだ繁盛しているらしい。このへんも、まだまだ夏、というわけで。  

Posted by 独酔舎 at 06:20Comments(2)